プロ野球開幕戦
2008 / 04 / 01 ( Tue )
昨日は、シアトル・マリナーズの開幕戦に行ってきました。

mariners

プロ野球開幕戦にはハードコアなファンが集結するため、チケット入手がなかなか困難らしいのですが、今回は特別に上司がオフィス全員分のチケットを買ってくれたんですね。
太っ腹だー@上司。
そんな貴重なチケット様だとはつゆ知らず、「ちょっと開幕戦行って来るねー」と言ったら、J太郎にどえらく嫉妬されました。

午後早くにオフィスを閉めて、めでたく全員でSafeco Fieldへ。
皆揃って遠足気分、うふふ。
行きの車内では、「皆でビール飲もうねー」「ピザも食べようね」「綿菓子もいいなぁ」「ガーリックの乗ったポテトもバカ美味しいんだよね」と、女三人は一体何をしに行くんだか。

席も三塁側ダグアウトの真後ろで、自腹では買えないようなすごーくいい席。
イチロー選手まではえらく遠いですが、城島選手には近いぞ。
こんないい席から試合観戦出来るチャンスは滅多にないです。
ありがたや、ありがたや。
しかも勝ったから、幸先いいスタートだよね。

あ〜、スポーツ観戦っていいなぁ、大好き。
スポーツの種類に関係なく、実際のプレイを見るのってすんごく楽しい。
でも本当は試合そのものじゃなくって、ホットドック食べたり、友達とくだらないおしゃべりしたり、寒さにぶるぶる震えたり、たまに大声出したり、食べ物売りのおっちゃんを観察したりするのが一番楽しいんだけどね(笑)。

ここ数日、仕事でやることなすこと全部裏目に出て、がっくーんとしています。
こういう時こそ、静かに落ち着いて仕事せないかんなぁ。
19:53:10 | シアトルとその郊外 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
雪だー!
2008 / 03 / 28 ( Fri )
ぼけーっと仕事していたら、お昼に職場を出た同僚から電話。
「ちょっとおさる、外は雪よーー!」
えーー?っと思って窓の外を見ると、ふわふわのぼたん雪が降っている。
うわぁああああ、雪だ〜。

まだ金曜日の昼なのに、このまま降り続いたら夕方には家に帰れなくなるかも、なんて思って午後は仕事しながらずっと窓の外を覗いていたのですが、外の気温がそんなに低くないのか、しんしん降ってるわりに積もる様子はないみたい。
ああ、よかった。

雪も降ったし、こんな夜に運転して外に出るのはイヤなので、夜はピザとDVD。
職場からの帰り道、J太郎はレンタルDVD屋へ、私はPapa Murphy'sで生ピザを。
注文すると、目の前でちゃかちゃか〜とドウの上に具を乗せて、「焼き方」の紙を乗せてラップに包んでくれます。
帰宅して、15分ほどオーブンに入れるだけ。

papa murphy's

ついでに、トマトも乗せてみました。
ピザに乗ってるトマト、美味しいんだなー。

papa murphy's2

J太郎が選んだDVDは、「Atonement(つぐない)」と「No Country for Old Men」。
おお、見たかった映画ばっかりだー! よくやったぞ!

Atonementはタイトル通り、つぐないの映画なのですが、私の期待していたのとはいい意味で全然違っていて、すごくよかったです。
過去と現在が飛んだりするのがちょっとややこしいし、テンポも遅いし、途中なんだか現実味のない場面が出てきて、「よぉわからん映画や・・・」と思って見ていたのですが、最後の最後にワケがわかった時点でもう、うるうる〜っと来ました。
切ない映画や・・・。
J太郎には今イチだったみたいだけど。

No Countryの方は・・・もう一回見たらもっと深い意味が掴めそうなのですが、グラフィックなシーンがとても多いので、もう一回見るのは勘弁して欲しいような(笑)。
見てる途中、「これって南部が舞台の『ファーゴ』みたい」と思っていたら、監督が「ファーゴ」と同じコーエン兄弟なので、すごく納得。
ファーゴと同じようにキャラもストーリーも淡々としているし、描写といい、いかにもコーエン兄弟の映画らしいのですが、結末はファーゴの方がスッキリしたかなぁ。
救いのない映画だけど、そこがいいのかも。

さて、これはこないだスーパーのセールで買った、今年初のスイカ。

suika2

ぱかっと切ってみたら、あのスイカの、夏の匂いがぷわぁぁ〜ん。
思わず、うおおおおおお〜〜〜っ♪と言いながら、鼻の穴を思いっきり広げて、香りを吸い込んでみました。
興奮度、200パーセント。 スイカ、大好き!

どきどきしながら食べてみると・・・ウナウナ、ウナウナ。 
全然甘くない、ウナウナスイカやしー。 騙されたー!
でもやっぱ3月だしねぇ、旬じゃないスイカは買うなってことやね(笑)。

最近なぜか、お餅がうにうに〜っとした、あんこ系の和菓子が食べたくてそわそわ。
夢に見るのは、三色の花見団子だったり、おはぎだったり。
そんな時にスーパーへ行ったら、一度食べてみたかったクッキーを発見。
魔が差して買ってしまいました。

cougar mountain5

シアトルはキャピタル・ヒルで作っているという、Cougar Mountainのクッキーです。
地元のクッキーでまぁまぁ美味しいと聞いているので、シアトル土産にいいかなぁと目を付けていたのですが、一箱一気食いしそうで、なかなか買う勇気がなかったのです。
パッケージに見える、シャキっとしたお兄さんが焼いてくれているのでしょうか。

ずいぶんとたくさん種類があるのですが、今日はトリプルチョコ・ウォールナッツにトライ。
チョコ生地にセミスイートチョコ、ホワイトチョコ、ウォールナッツが入っていて、こっちの人の好きそうな柔らかいというか、がしっとチュウイーなクッキーです。
甘いけど、たまーーに食べると美味しいかも。
23:56:32 | シアトルとその郊外 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ぶらりLeavenworth・その3
2008 / 03 / 01 ( Sat )
さて、日も暮れて来た頃、今度は夕飯にしようと町に出てみました。
とにかく小さな町だし、お店は全部5時とかで閉まっちゃうんじゃないのー?と心配していたのですが、レストランはちゃんと開いてました(笑)。
お土産屋さんは、ほとんど閉まってたかな。

綺麗にライトアップされているお店もたくさんって、とっても素敵。
さすが、観光客のツボを押さえているなぁと思います。

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さて、ドイツに行ったことがなく、しかも食い意地の張った私ら夫婦の中で「ドイツ」といえば、「ビール」とか「ソーセージ」とか「ポテト料理」なのですが(笑)、ビールといえば、やはりビアガーデンでしょう。
というわけで、まず行ったのがMünchen Haus。
レベンワースの観光案内なんかを見ると、ここの写真が必ず写っているような気がします。

ここは屋外のビアガーデンで、ドイツや地元のビール、ソーセージ類が味わえます。
お昼に通り掛った時、とにかくひっきりなしにお客さんが列になっていたので、ここは多分レベンワースの中で一番人気のあるレストランなんじゃないかと。
さすがに夕方になると、列もなくなっていました。

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屋外なので寒いのですが、焚き火がしてあるのでその側に座りました。
右側の写真はブラットワーストというソーセージを挟んだパンなのですが、J太郎が上に山ほどのサワークラウト(キャベツの酢漬け)を乗せたので、肝心のブラットが見えませぬ。 
でも美味しい。

サイドには、お店に勧められて「Holzar-Bier」というアンバーを。
Privatbrauerei Höss der Hirschbräuというブルワリーらしいですが、読めませぬ。
ラベルは、ロビンフッド風のきこりのおっちゃんの絵です。

ビアガーデンで寒くなったので、次はKing Ludwig's Restaurantという、本格的ドイツ料理が売りのお店に入ってみました。
中に入ると、レストランの奥の部分でライブ演奏が行われていて、なんだか楽しそう。
おおライブだー、すごいね!と思って身を乗り出してステージをよく見ると、演奏していたのはポルカ楽隊のおじいちゃんたちでしたー(笑)。
そりゃドイツだものね、ポルカだよね!

ポルカといえば、中西部に住んでるJ太郎のお父さん方の親戚は全員ポルカ大好きな方たちなので(確かドイツの血が入っている)、久々のアコーディオンの音色に、きっとJ太郎の血は騒いだに違いありません。
本人は否定してましたけど(笑)。

さて、実はJ太郎がここでどぉ〜しても食べたい!と言っていたものがあったんですよ。
それは「Schweinshax’n」という名の、豚の膝肉(?)をじっくり焼いたもの。
ほぉ〜、面白そうだね、ということで注文して半分こすることに。

そしてどかーんとやって来た、これがその豚足くんです。
豚足くんでじゅうぶん迫力あるけど、刺さってるナイフでさらに迫力が増しています。

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Schweinshax’n
下の写真はレストランのウェブサイトから。

サイドにはドイツ風ポテトサラダ、キャベツの酢漬け(Winekraut)に紫キャベツの酢漬け(Rotkraut)。
見た瞬間「どうしよう?」と思ったのですが、切り分けて食べてみると・・・。

美味しい!

豚の皮の部分がパリパリで、香ばしくて、塩加減が絶妙。
塩焼きなのですっごくあっさりしているし、お肉もとっても柔らかいんですよ〜。
妙なスパイスの味がしないところが、日本人好みかも。

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これ、私の中ではヒット。
ほとんどが骨なのでそんなに食べる所もないんだけど、残った骨をスープにしたら美味しいかもなぁ、などと主婦なことを考えたのでした。

そして〆は、Uncle Uli'sというパブ。
私はホットワイン、J太郎は当然ビール。

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お腹いっぱいでふらふらになりながら、ホテルに戻ったのでした。
お天気も最高だし、本当にいい一日でした。
15:04:33 | シアトルとその郊外 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ぶらりLeavenworth・その2
2008 / 03 / 01 ( Sat )
仕事も一息ついたので、レベンワース第2弾で〜す。

レベンワースにはちょうどお昼に到着したので、そのままランチへ突撃!
J太郎の同僚が好きだという、Gustav'sというバーガー屋さんに行くことにしました。
建物も、いかにもドイツっぽいですねー。
中はカジュアルなファミレスという雰囲気です。

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オリジナルのバーガーは単品で$8.25と高めだけど、観光客価格だからねー。
サイドにバスケット入りのポテトを注文。 J太郎はビールを1杯。
他の所で食べたいものがた〜くさんあったので、2人で半分こしました。

バーガーの後ぶらぶら歩いていると、早速Konditoreiというベーカリーを発見!
入ろ入ろー!

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ショーウィンドーには、たくさんのペイストリー類が並んでいます。
アプリコット、バタークリーム、アーモンド、イチゴやその他ベリー類のダニッシュがずらーり。

目移りするなー。
私の目はキラキラ、そしてきょろきょろ。


ドイツといえばプリッツェル?ということで、J太郎は迷わずプリッツェルを。
ぴりっと粒マスタードを付けて。

私はババリアン・ワッフルという名前のお菓子を。
名前はワッフルだけど、日本でいうまさにリーフパイ。
2枚のパイの間に、バタークリームとイチゴが挟んであって、サクッと軽くて美味しい!

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ベーカリーを出てまたぶらぶらしていると、11時の方角にパブ発見!
それ行けーー!とJ太郎に引っ張られ、入ってみました。
Ducks & Drakesというパブで、ランチ時間もオープンしてるんやねぇ。
この時点で結構お腹いっぱいなので、2人でチップスとサルサ、チーズソースを注文。

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次はどこに行こうかねー?と話してて、はたと気付いたらVivadolce!という、ジェラート屋さんに入ってました。
エスプレッソなんかもあるらしいんですけど、私の目に入るのはジェラートのみ。

ミディアムサイズを頼むと3ディップ乗せてくれるそうで、どれにしようか決めかねてじーっと覗いていると、お店の人が色んな種類のジェラートを次から次へ味見させてくれます。
いっそのこと、全種類味見させてくださいー!(笑)

夫婦で真剣に協議した結果、ベリー、ラムレーズン、パンナ(クリーム)の3種類を選択。
お腹いっぱいだけど、ジェラートならいくらでも入る!

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レベンワースの町の中で観光客向けの部分はとても限られているので、その範囲でのポイントはあっという間に押さえてしまったような(笑)。
あとはワイン屋さんでワインを試飲してみたり、デリに入って、美味しいチーズやソーセージを試食してみたり。

お菓子屋さんにはキャンディーがたくさん並んでいて可愛いし、お土産屋さんにはいかにもドイツ!って感じの本格的なビールマグもたくさん並んでいました。
J太郎はこういうビールマグが1つ欲しいらしいけど、130ドルとかしたので諦めました。

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その名もThe Toffy Shopというタフィー屋さんの前には、タフィーを伸ばす機械が置いてあって、その様子が見られます。
お店の中には、ありとあらゆる種類のタフィーが。 これも試食あり。
キャラメルみたいな柔らかさで、色んなフレイバーの付いたキャンディーやね。
タフィーが好きだという職場のニコルちゃんに、お土産買って行こう〜。

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ああもうお腹いっぱい・・・ということで、とりあえずホテルへ戻って一服。
夕食は入るのか?
13:10:45 | シアトルとその郊外 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ぶらりLeavenworth・その1
2008 / 02 / 24 ( Sun )
金曜に続いて、土曜日もぴっかぴかのお天気!
遠出するには、最高の青空が広がっています。

里帰りから帰って毎日どよーんとしている私を見かねてか、突然のJ太郎のアイデアで今日はレベンワース(Leavenworth)という町へ行くことに。
J太郎によると「1泊するホテルももう取っちゃったよ〜ん」ということなので、ちゃんと段取りも整っているらしい。
ほぉ〜、珍しいね。

レベンワースの町は、私らの住んでいるイーストサイドから車で2時間半くらい東にあり、ドイツはババリアン(Bavarian)地方風の町としてよく知られています。
恐らく90号線を通って行く方が目的地には早く着くのですが、今日はCascade Loopを通って景色を見ながら行こう!ということで、どこまでもの〜んびりと、

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途中でスタバを買ったりしながら、ひたすら東へ、東へ。

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キャスケード・ループは全米でも一番美しいドライブと呼ばれているらしいのですが、本当にどの方向を見ても雪山や川が綺麗、素晴らしい!

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小さな町を幾つも幾つも通り抜け、運転していないお気楽な私はしばらく青い空と、ががーんと聳え立つ美しい山脈にボーゼンと見とれていたのですが、スティーブンズ・パス(Stevens Pass)に差し掛かると・・・回りじゅう雪だらけじゃないですかー!
道路の横は、すべて背丈よりずっと高い雪の壁になってます。
ひええ、す、すごい雪の量。
道路も心なしか凍ってるし。

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この週末初めてレベンワースに行くと上司に話したら、「必ず四輪駆動の車に乗って行けよ」と言われたのですが、その理由が初めて分かりました。
この上に雪が降ってきたりしたら運転どころじゃないもんなぁ。
いや〜、J太郎の四駆車で来てよかった。

この辺はスキー場もあるので、スキー客も多し。
思わず「や〜まは白金、朝陽をあ〜び〜て〜♪」と爽やかに歌いたい気分。
真っ白な山をじーっと見ていると、スキーヤーやスノーボーダー達が山の上の方からしゃしゃしゃ〜っと見事に滑っているのがゴマ粒のように見えます。
すっげー、ああいう風に滑れたら楽しいだろうなぁ。

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ウェナチー川を渡ってしばらくすると、レベンワースに到着!
ホテルのチェックインは通常4時らしいのですが、幸い部屋の準備が整っていたらしく、そのまますぐ部屋に入ることが出来ました。
荷物を置き、そのまま歩いてレベンワースの町へ。

レベンワースの観光エリアはほんの数ブロックなんですけど、ドイツ風のホテル、お店、レストラン等が軒を連ねていて、建物も看板もドイツ風でとっても可愛い!
洋服屋さん、雑貨屋さん、アンティーク、スポーツ用品、デリ、玩具屋さん・・・。
もちろんケーキ屋さんもあるし、ドイツですからビア・ガーデンもありますよー(笑)。

どうせ子供だましのドイツ村だからねぇ、とあんまり期待せずに来た私ですが、実際にお店を見た途端にワクワクがぐんぐんと膨らんで、あの店に入りたい、この店にも入りたい、いや全部のお店に入りたい!と大騒ぎ。

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それにしてもこの町、すごく人気があるんですねぇ。
このオフシーズンの2月だというのに、町は観光客でい〜っぱい。
J太郎いわく、ホテルもやっと取れたそうなので・・・。
15:11:48 | シアトルとその郊外 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
金曜夜の買い出し
2008 / 02 / 22 ( Fri )
仕事から帰って、ワークアウトしてシャワーしてから早い週末の買い出しへ。
10時頃だったので、いつも行くスーパーは閑散とした感じ。
あんまり静かなので、もう閉店したのかと焦りましたよ。

safeway

スーパーの中は・・・がらがら。 でも開いててよかった。
「金曜日の夜なのにビールが切れちゃってよ〜」みたいな若いお兄さんグループや、仕事の都合で金曜日の夜にしか買い物に来れなそうな雰囲気の女性などが、ぽつりぽつり。

それにしてもあんまりにも人がいないので、もうすぐ閉店するのかと心配になって尋ねてみると、「いやぁ〜この店は24時間オープンなんだよ〜、だからいつでも来られるよ」とお店のおじさん。
おーー、24時間とは知らなかったよ、ラッキー!

ということで、1人でゆ〜っくりと時間をかけて買い物出来ました。
いつもは見ない売り場も、今日はやけにウロウロ。
これからも金曜日の夜に買い出しに来ようかな。
のんびりとお買い物するのって、なんだか優雅だわ〜(笑)。

今日のランチは同僚皆とメキシカンだったので、夜になってもお腹が減らず。
でもスーパーに来ると、急に減り出すんですよねぇ。
さすがにこんな遅くに食べるのはまずいと思い、帰宅して冷蔵庫に冷やしてあったLambicのラズベリー味を一杯。

lambic2

ぷは〜っ、金曜日だ、嬉しいな。

シアトル、ここ数日はお天気がいいですねー。
このまま一気に夏になって欲しいんだけど、ちょっと無理か。
23:16:25 | シアトルとその郊外 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この冬初めての雪
2007 / 12 / 01 ( Sat )
いやぁ、とうとう12月ですね。

先週は4連休だったもんだから、今週は長かったな〜。
今日は土曜日、嬉しい♪
ということで、久々にシアトル・プレミアム・アウトレットに行こうと予定していたのです。

で、朝起きて窓の外を見たら・・・
ひーーー!!

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夜中に雪が降ったらしく、そこらじゅう真っ白じゃないですか。
最近、冷える日が続いてたもんね。

そういえば、去年もシアトル・プレミアム・アウトレットに行く途中の高速で突然雪が降り出して、どどどどうしよう!と思ったんだっけ。 懐かしい。
でも積雪と言うほどでもなさそうだし、予定通り出かけちゃいました。
アウトレットまではひたすら北へ北へ向かうのですが、私らの住んでいる町は道も木々も真っ白なのに、高速に乗ってしばらくしたら、全然雪が無いんですよー、なんで?
うちの町だけ降ったの? そんなのあり?

開店直後にアウトレットに着き、ぶらぶらっと見て回りました。
セールも結構やっていたけど、あんまり欲しい物はありませんでした。
さっと回って、アウトレット近くのDairy Queenでブラックベリー入りのアイス食べて、

blizzard2

途中でCostcoに寄ったら、掘り出し物発見。
ディープ・フライヤー(揚げ物機)です。

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これまでもディープ・フライヤーには何度もお世話になって来ましたが、去年$39.99で買った二代目は、たった2回くらい使っただけで内釜のテフロンが剥がれ出すといういい加減さ。
テフロンがぼろぼろに剥がれたんじゃ健康にも悪そうだと思い、引越しを機会に処分してしまったので、ちょうど次のを探していたのです。

この三代目は、二代目と同じ価格で$39.99。
でも、見た目が比較にならないほど、カッコいい!
ずぼらな私は何よりも使った後の掃除のしやすさで買う・買わないを決めるのですが、これは全部のパーツが取り外せるようになってるんですよー。
しかも手洗いしなきゃならないのは、電熱線が接続しているダイヤル表示部分と外釜だけで、後はすべてディシュウォッシャー可。 きゃー、お手入れ、楽そう!

夕食にピックアップした、Romio's Pizzaというお店のピザ。
South of the Borderというメキシカン風ピザで、ソーセージ、ハラペーニョ、トマト、たまねぎ、ピーマンなんかがたっぷり乗っかっています。

romios

ハラペーニョたっぷりなので、私にはこれだけでじゅうぶん辛いのですが、辛いもの大好きなJ太郎、自分用としてこの上にまた赤唐辛子フレークをぶっかけたらしいんですわね。
そんなこと知らない私、赤唐辛子の乗ったのを食べ、口から火を吹くかと。
あまりに辛かったので、ピザの後でひーはー言いながらアイス食べて舌を冷ましました。
食べたかったからじゃないのよ、舌を冷ましたかっただけ(爆)。

夕方から、本格的にまた降り始めました。
うわぁ、冬やねぇ。

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23:14:21 | シアトルとその郊外 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Great Harvestと英国風パブ
2007 / 11 / 24 ( Sat )
近くにGreat Harvest Bread Co.を発見。
ハワイ時代の職場がホノルルのダウンタウンにあったのですが、ある日そのすぐ近くにGreat Harvestがオープンしたのです。
同僚と入ってみるとすぐさま「本日のパンの試食、どうぞ〜」と声をかけられ、何だかこっぱずかしいと思いながらも、焼き立てのパンをその場で切ってもらって試食したのでした。
そのパンがすっごく美味しくて。
ランチにサンドイッチ買ったり、パン買って帰ったりしたっけなぁ〜。 懐かしい。

このお店は日替わりで色々な種類のパンを焼いているのですが、私の一番のお気に入りはシナモンチップの入ったパン。
ダイエットが終わったら1ローフ丸ごと食べるんだ!と思いつつ、なんとなぁ〜くその日はまだ来ていないみたいです。
なので今日は同じシナモン系のカラメルアップル・スコーンを買ったのですが、割と甘みが少なくて、茶色い全粒粉で作ってあって、思ったよりヘルシーな感じ。
でもハワイのGreat Harvestで大人気のピザブレッドは、ここでは作っていないそう。 
残念。

great harvest

観葉植物が欲しくて探していたら、アンスリュームを見付けました。
なんだかハワイを想い出させてくれそうなので、買っちゃった。
上手く育ってくれるといいなぁ。

anthurium

ずーっと食べ続けている感謝祭の残り物にもとうとう飽きて、今夜は近所で見付けたThree Lionsという、英国風パブに初めて行ってみました。
英国のパブっちゃFish and Chipsですわね、ということで、私はフィッシュ&チップス。
店内暗いので、暗いボケ写真ですみません。

3 lions

タルタルソースやケチャップも持って来てくれるのですが、それじゃアメリカーン。
英国ならやっぱりモルトビネガーでしょ、ということでモルトビネガーをじゃばじゃば振って食べました。
お魚はほくほくの鱈で、美味しかったです。

さて英国料理の代名詞といえば、やっぱりShephards Pieじゃないの?ということで、これはJ太郎が注文したシェパーズ・パイ。

3 lions2

挽肉と野菜をグレイビーで料理したものの上に、マッシュポテトを乗せてオーブンで焼いたもので、サイドにグリーンピースが山ほど付いてきます。
肉とポテトの星から来たJ太郎には、うってつけのメニュー。

プラス、J太郎はビール2杯。
1杯目はTetley's English Ale、2杯目は写真のBitburgerという、多分ドイツのビール。
ちゃんとビールごとに、専用のグラスで出してくれたりします。
どっちも美味しかったです。

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あんまりうるさ過ぎない生バンド演奏もあったりして、なかなか落ち着けるパブ。
J太郎も結構気に入ったらしいので、今度はハッピーアワーに行ってみよう!
23:35:17 | シアトルとその郊外 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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