ミリーさんのラザニア、うちバージョン
2008 / 03 / 30 ( Sun ) J太郎に、ご飯何作って欲しい?と聞くと、だいたい「ラザニア!」と返ってきます。
でもラザニアって、作るのが面倒臭いのよ・・・。 そこで「おにぎりと味噌汁!」とか「うどん!」って答えてくれると、私も楽なんやけどなぁ。 って、それは無理か。 久しぶりに気分も乗ったので、今日はラザニアを作ることにしました。 実はJ太郎の大親友のお母さんのミリーさんがものすご〜くお料理上手な方なんですけど、シカゴに住んでいたその昔、彼女のレシピをもらったことがあるんです。 それがこの、ラザニア。 当時私が作り方を知っていたイタリアンと言えば「スパゲティー・ミートソース」くらいだったのですが、ある日もらったレシピとにらめっこしながら恐る恐るラザニアを作ってみたら、ものすごく美味しく出来たんですよ。 奇跡か!?みたいな(笑)。 それ以来、自分で勝手にアレンジもしてますが、うちのラザニアと言えばミリーさんのレシピが基本になってます。 一番時間の掛かるミートソースは、味が馴染むよう前日に作っておきました。 今朝はまず、ラザニアをさっと茹でて、リコタチーズとほうれん草の具を作って、あとは全部を組み立てるだけー。 ![]() ![]() ラザニア、ほうれん草とチーズ、モッツアレラ、ミートソースの順番で、繰り返して行きます。 たまにしか作らないものですから、全部で何層になるのか、どんな順番で具を乗せるんだったかをいつも忘れてしまい、その辺はどうもあやふや(←レシピからメモし忘れた)。 ![]() とにかく最後にミートソースを乗せて、その上にモッツアレラとパルメザンチーズを振って、オーブンで1時間ちょっと焼くのですが、この時点でただでさえ重いラザニアパンが更に重くなるので腕力は必須。 ラザニアの麺が残ったらそのまま太く切って、ソースと混ぜてまた一品。 焼き上がりを待てずに「お腹減ったよ〜!」と叫んでいる人に、食べさせておきましょう。 ![]() 出来上がりは、こんな。 すぐ切り分けると中のチーズの層がだらだら〜っとなって形が崩れるので、待つこと10分。 ![]() 切ると、こんな感じです。 いちおうちゃんと層になってますね・・・って当たり前だけど。 パイと同じで一番最初のピースを取り出すのが難しいのですが、一番大きくて一番がっしりしたフライ返しを使って「そりゃーーー!」と取り出します。 ![]() 実はリコタチーズの層、オリジナルのレシピでは黒オリーブのスライスを使うのですが、私は勝手にオリーブを抜いてほうれん草を使ってます。 リコタの代わりに、ベシャメルソースを使うレシピもあるみたいですね〜。 それも美味しそう。 残ったソースを温めて、ラザニアの上からかけて、さあ食べるよー! いやー、ボリューム満点、J太郎も大満足だったみたいです。 ![]() 次回のラザニアは、また来年ということで(笑)。 |
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ラザニアは手間がかかりそうで作ったことないです。 ダンナは大好きみたいなんでいつかと思いつつ、、。 ハワイのBRAVO のベジタリアンラザニアのベシャメルソースがおいしかったな。
by: まっく * 2008/03/31 17:27 * URL [ 編集] | page top↑
--おー!--
Bravoって、パールリッジのCircuit Cityの近くのAnna Millerの下のお店ですね(えらくローカルな話題だ:笑)。 あそこも行ったことないんですよー、きー! イタリアンといえばBucca di Beppoか、ちょっと高めでAssagioでした。 Bravoも美味しいって聞いてたんだよなー。 パールリッジ、懐かしいです・・・。 |
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