恐るべきスキレット
2007 / 04 / 29 ( Sun ) 昨日の青空とは打って変わって、今日はどんよりした曇り日。
J太郎と、ぶらぶらっとドライブに出ました。 特に行くあてもなく90号線を東へ進み、以前来たスノコルミーの滝を超えてさらに東へ。 途中にある小さな町でブレックファーストしようと90号線を降りると、泥だらけの雪が道端にたくさん積もっているじゃないですか。 いや〜、びっくりしましたよ〜。 今でもこんなに雪があるのですから、きっとこの辺、冬には結構積もるんでしょうね。 どうもスキーリゾートの町のようで、スキーシーズンにはさぞかし混むと思われます。 たまたまそこで見付けたレストランに入り、私はPrime Rib Skilletというのを注文。 スキレットとは小鍋やフライパンのことで、要するに平たい鍋型の器にこんがり焼いたポテトや野菜、目玉焼きやチーズを盛り合わせ、それをさらにオーブンでさっと焼いてあるというメニューなのですね。 ブレックファーストメニューに迷った時、大体私はスキレットを選びます。 今回はプライム・リブというのがちょっと引っ掛かるけど、まぁスキレットにしておけば、間違いはないだろうと思ったのです。 が。 私の前に出て来たものは、ちょっと違う・・・。 ![]() 普通のお皿に、大きく切ったじゃがいも、ピーマン、ブロッコリ、丸ごとマッシュルームと焼いた肉が乗せてあり、輪切りトマト一枚の上にチェダーチーズが乗っています。 一瞬、「これじゃ全然スキレットじゃないじゃん」と思ったのですが、まぁぱっと見た目、決して悪くはなさそうなのでそのまま黙って食べ始めました。 でも、肉がまるでゴム草履のように硬い。 しょうがないのでゴム草履を除けて野菜を食べていくと、皿の底には野菜から出た水?それとも油?とにかく正体不明な液体がじゃば〜っと溜まっています。 肉も野菜も、下味・味付け、まったくなし。 ・・・不味いょ・・・(涙)。 こんな不味いスキレットを食べたのは、恐らくこれが初めてです。 J太郎が注文したオムレツはまぁまぁなのですが、パンケーキがやけに黄色いし。 ブレックファーストで外すことって滅多にないんですけど、いやぁ、今日はやられたな〜。 史上空前の不味さに、店を出てからJ太郎と大笑いしてしまいました。 あ〜、本当にびっくりした。 90号線は行きも帰りもずーっと山々が見え、本当に綺麗でした。 帰りはNorth Bendのアウトレットに寄って、ちょこっと買い物して帰りました。 ![]() |
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