来たか・・・
2008 / 03 / 10 ( Mon ) 花粉症の季節が始まったようです。
私はものすごいアレルギー持ちなので、シカゴに住んでいた頃は毎年春と秋に医者通いしていたのですが、ハワイに越してからは、まーったく平気になったんです。 やっぱりハワイは島で、常に貿易風が吹いてるからでしょうか。 そしてハワイからワシントンに引越して来て、一昨年と去年は全然だったので、ちょっと安心していたのですが。 今年は、来ました。 アレルギー炸裂。 あーもう、目が痒い、くしゃみ連発、耳は痒いし、鼻水じゅるじゅる。 体じゅうのエネルギーがどっか行っちゃってるようで、頭もぼーーっとしたまま。 げー、また医者探さないと・・・。 とりあえず、処方箋の要らなくなったClaritinを飲んで凌いでますが、時間の問題。 コンタクトも入れられず、眼鏡で過ごしています。 で、今週末よく見えない眼鏡と、ぼーっとしたアタマで見たDVD2本は、「Michael Clayton(邦題は「フィクサー」だっけ?)」と「3:10 トゥー・ユマ」。 どっちも見たかったんだなー。 で、どっちもよかったです。 西部劇が今イチ好きじゃない私は、やっぱりジョージの映画の方が面白いと思ったけど、J太郎はユマの方が気に入ったらしい。 ジョージの映画の方は、大企業の内部弁護士と外部の法律事務所の関係とかが分からないと、ちょっとややこしいかも。 私も途中、キャラの関連が分からなくなって、J太郎と確認取りながら見たので。 でもトム・ウィルキンソンも相変わらずすごくいいし、「ナルニア国物語」で氷の女王かなんかの役をやったティルダ・スウィントンが、出番は少ないながらこの映画で助演アカデミー賞取ってます。 トムとティルダに挟まれたジョージが、なんだかやたらあっさり系に見える映画でした。 まぁ、そういうキャラだから、しょうがないのか。 ドキドキのサスペンス、というより淡々とした社会派ドラマって感じかな。 おおこれは!という映画ではないけど、面白かったです。 3:10の方は確かリメークで、ラッセル・クロウとクリスチャン・ベールが出てます。 いやー、男優さんはどっちも格好いいのですが、やっぱり昔の西部劇と比べるとやたら軟弱すぎるし、泥臭さがないし、全体的に綺麗好き過ぎですね(笑)。 西部劇なので、ストーリーはわかりやすいです。 ピーター・フォンダがチョイ役で出てきて、びっくりしました。 |
|
| ホーム |
|

