おみやげ
2007 / 05 / 29 ( Tue )
いやー、シカゴ旅行も無事終わり、なんだかボーゼンとしています。
旅行中山のように溜まっていた郵便物(しかもほとんど請求書とジャンクだし)を整理したり、洗濯したり、アパートを片付けたり。
今週から新しい仕事も始まるので、何だか気持ちも落ち着かないしー。

さて、イリノイのお土産。
別に外国行ったわけじゃありませんからねー、特にどうしてもイリノイで買いたい物があったわけでもなく、大体ショッピングに出る暇もほとんどなかったのですけど、「これは!」と目に付いた物だけぽつぽつと買ってきました。

左はBuffalo Wild Wingsで買った、「スパイシー・ガーリック味」のウイング用ソース。
テリヤキ味のソースなら自分で作れるけど、このソースの味はなかなか出せないので。
そして右はCracker Barrelというカントリー調のレストランに行った時、重いのについふらふらと買ってしまったフライド・アップルの瓶詰め。
私はアップル+シナモンに弱いんだなぁ〜。

wingsauce

「チーズカントリー」と呼ばれるほど、チーズで有名なウィスコンシン。
Monroeの町で叔母さんたちに「チーズはどこで買ったら美味しい?」と尋ねると、「Alp and Dellがいいわよぉ〜!」と口を揃えて言われました。
お店にはもう何百というチーズが揃っていて、一体どうしていいのか分からなかったのですが、試食して買ったのはスモーク・ゴーダと、フォンティアゴという聞いたことのないチーズ。
実は「フォンタナ」だと思って買ったら「フォンティアゴ」だったのでした。
ちゃんと読めよって感じです。

WI cheese

そしてこれはサル。 しかもポール・フランク系。
私のサル好きを知っているMち夫婦が私のために買っておいてくれたらしいのですが、今回お邪魔ついでに引き取らせていただきました。
「絶対アリーに見せちゃダメよ、喧嘩になるから」とMちに言われ、確かに2歳児とサルの取り合いをしてはまずいと思い、ずっとトランクに隠してありました。
ウチにサルは色々いますが、ピンクのは初めてです。
しかもサルの体にサルの模様とは、とてもマニアック。
チキータ・バナナと記念写真、ぱちり。
大事にするよ〜!

saru
21:08:53 | お買いもの | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
そしてシカゴへ
2007 / 05 / 29 ( Tue )
7日目の朝はイリノイを北東に運転し、仲良し夫婦の住んでいるシカゴ郊外の町へ。
アメリカ人夫・J吉さんと日本人妻・Mち、そして今回楽しみにしていたのは、2歳の娘さん・アリーちゃんと初ご対面すること!
うあー、この間生まれたと思ってた子が、もうお姉ちゃんじゃないですか。
可愛らしいくりくりのおめめのアリーちゃん、私らが着いて早速お気に入りの「日本の童謡シリーズ」を聞かせてくれたんですよー。
ありゃ、この歌なんだか聞いたことのあるイントロだなー?と思っていると・・・。
saru
「♪アーイアイ、アーイアイ、おっさるさーんだよー♪」

と流れ出したのは、懐かしの名曲「アイアイ」。
なんたっておさる系の歌ですから私も止まりません、思わず一緒に(しかも振り付きで)大声で歌い、すぐにアリーちゃんとお友達になってしまいましたよー。
アイアイを歌って踊る日本人妻2人と、アリーちゃん。
無言の旦那2人。

さて、その日の夜はアリーちゃんの大好きな回転寿司屋、Sushi Stationへ。
アリーちゃんも私もイクラが大好きなので、イクラ争奪戦になるのではと思われましたが、お店にはスタンダードなお寿司も変わった巻き物も揃っていたので、バトルにはならず。
イクラを1粒ずつ大事に食べるアリーちゃんと、軍艦ごとがーーっと1口で食べる私。
アリーちゃん、お嬢様系なのね。

いやーそれにしてもシカゴ郊外って、昔から結構美味しい和食屋さんやいい日本食スーパーが結構ありましたけど、それが更に進んでるんですね。
シアトルより便利かもしれないなー。
まぁ、私がまだシアトルに慣れてないだけかもしれませんね。

翌日は生憎のお天気だったのですが、シカゴ行きを決行。
「チューチュートレインに乗って、シカゴに行こうねー♪」とアリーちゃんを誘惑し、皆でシカゴ行きの電車に乗りました。
ユニオン・ステーションからは、観光用のトローリーバスでNavy Pierへ。
電車→トローリーと乗り継いだアリーちゃんはもうご機嫌で、ニコニコ顔。
電車の中でアリーちゃんに日本語で「可愛いね〜」と告白され、私はぽっ。

Navy Pierからミレニアム・パークへ行く途中、本格的に雨が降り出して大変な目に。
ユニオン・ステーションに戻った頃は、全員くたくた状態。
それでもさすがMちとJ吉さん、アリーちゃんのオムツを替えたりご機嫌取ったりして、やっぱり偉いなーというか、親になるって本当に大変なことだなーと思いましたよ。
同い年の働く女として、いいお母さんしてるMちを尊敬しちゃうなぁ。

さて、下はJ太郎がシカゴで絶対食べたかった、シカゴ・ホットドッグ。
ビーフ100%のホットドッグの上に、オニオン、リリッシュ(甘いピクルスを刻んだもの)、ディルのピクルス、トマト、ペッパー、そしてセロリ・ソルト。
なぜかケチャップはタブーで、マスタードで食べるのが決まりらしい。

chicagodog

翌日はシアトルに帰る日で、Mち夫婦とのお別れが一番辛かったなぁ。
「また遊ぼうね」「だいじょうぶよ」と繰り返すアリーちゃん、可愛いんだもん。
でもMち夫婦に会えて本当によかった。 アリーちゃんも最高にいい子だった。
またシアトルに出張で来てねー!
09:46:38 | 友達 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
そしてスプリングフィールド
2007 / 05 / 29 ( Tue )
5日目には義両親とお別れして、Springfieldの町にある親友夫婦の家に向かいました。
Springfieldっていちおうイリノイ州都なのですが、住んでいる彼ら曰く相当の田舎らしい。
それにしても車でひたすら南に3時間強、平坦なイリノイの道は長かった・・・。

親友夫婦はどちらも夕方まで仕事のため、ガレージのドアを開ける暗号を教えてもらって、そこからJ太郎と一緒にお宅に侵入してみました。
ところがまー、この家がでかいんだわ。
4ベッドルームに、地下あり、書斎あり、ゲストルームあり、ダイニングあり。
裏庭も広いしー。 ひえー。
Springfieldの町に住むと、こんな豪勢な生活が出来るのね。
まったくうらやましい限りです。

仕事から帰宅したJ太郎の大親友・マーティーが、早速腕を振るってグリルでベーコン巻きのヒレステーキを焼いてくれました。
久しぶりに野菜(付け合せのアスパラ)が食べられたのも嬉しい!
私の相棒・グウェンも帰宅して、2夫婦で冷たいビールでかんぱーい!
こうして顔を見るのは、2年半前に彼らがハワイに遊びに来てくれて以来。
いやー、やっぱり友達と集まるのは楽しいですねー♪

springfield

さてさて、せっかくイリノイ州都に来たのだから、と翌日は観光に出掛けました。

まずはマーティーお勧めのCharlie Parker'sというレストランで、ブレックファースト。
メニューの中にHorseshoe(馬蹄)という料理を発見したJ太郎、これがSpringfieldの町の名物ブレックファーストだと聞いて早速注文。
そしてテーブルに登場したのは・・・。

horseshoe

これ、中を掘ってみるとですね、まずトーストの上に目玉焼き、その上にソーセージ、その上にグレイビーソース(またはチーズソース)がどろ〜んと掛けてあり、更にハッシュブラウン(ポテトの細切れを炒めたもの)が乗せてあると言う無謀な料理。
「見ただけで動脈硬化を起こしそうな料理」と、全員大笑い。
ソーセージをハムやベーコンにしたり、ハッシュブラウンをアメリカン・フライにしたりとバリエーションもあり、Horseshoeのミニサイズ版はPonyshoe(ポニー用馬蹄)と言うらしい。
いや〜、すごいぞSpringfield、さすが中西部の州都です。

下はマーティーが注文した、ごくスタンダードなブレックファースト。
貰って食べた厚切りトーストが、すごく美味しかったです。

marty bf

腹ごなしにダウンタウンにあるイリノイ州議事堂とイリノイ州最高裁判所をぶらっと見た後、リンカーンが住んでいたという家、リンカーンのお墓を回ってからリンカーン博物館へ。
リンカーンが生まれたのはケンタッキー州ですが、育ったのはイリノイ州のため、イリノイ州には「Land of Lincoln(リンカーンの土地)」というニックネームも付いています。
私はリンカーンや南北戦争について特に熱い思い入れはないのですが、リンカーン博物館の展示は色々なメディアが使われていてとてもわかりやすく、興味深かったです。

IL capitollincoln tomb
イリノイ州議事堂とリンカーンのお墓

リンカーン尽くしの後はBuffalo Wild Wingsで休憩。
昔BW-3というチェーン店がシカゴや郊外に点々とあり、よくJ太郎や友達と集まって飲んだものなのですが、その店の名前が変わったらしい。
色々な辛さのバッファロー・ウィングが売りなのは昔と変わってないけど、ソースの種類がちょっと変わりましたねー、私の好きだった「タイ味」がなくなってて残念。

BWW
08:10:34 | 友達 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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