びっくりLambic
2007 / 04 / 27 ( Fri )
いやぁ、今週もまた忙しい週だったなぁ〜。
ということで、金曜の夜はTap House Grillへ。
今はプロバスケのプレイオフの時期なので、J太郎は一杯やりながらシカゴ・ブルズの試合を見たいと言うし、私も久しぶりに今日はビール飲もう!という気分。

J太郎は相変わらず大好きなBridgeportのIPA、私はラズベリーのビールを注文。
したらばウェイトレスさんが「ラズベリー味のビールなら、Lindemansの〇〇〇の方が美味しいですよ」と教えてくれたのですね。
実は〇〇〇の所がよく聞き取れかったのですが、まぁ美味しいならそっちでいいやとと思い、勧められるまま注文してみました。

で、出て来た私のビールはピルズナーグラスに入っていて、おっしゃれ〜。
いかにもラズベリーな色で美味しそうなのですが、一口飲んでみると・・・

ひ〜、甘い〜!!

ビール味を期待していた私はずっこけそうになりました。
ショックで写真もボケてますし(笑)。

lambic

甘過ぎるだの、ビールの味がしないだの、おつまみに合わないだの言いながら、ちゃ〜んと最後まで飲んじゃったんですけどね。
ビールって言うよりワインクーラーみたいな味で、飲みやすかったので。
それにしてもまー、J太郎のビールの減りの速いこと。
私のグラス1杯=J太郎のグラス3杯、の速さです。
家事も、これくらいの意欲で頑張って欲しいものです。

帰宅してからわかったのですが、実は私が飲んだビールはLindemansのFramboise Lambicという、ベルギーのビールだったらしいのです。
以前ビール専門店に行った時に、これを買おうかどうしようかショーケースの前で散々迷った挙句、結局買わずに帰ったという経緯があり、本当はすっごく飲んでみたかったビールだったんですよ。
こんな所で、こんな風に出会っちゃったなんて〜。

lindemans
ボトルはこんな感じで、とっても可愛いです。
見た目ワインみたいで、いかにも女性向き。
J太郎が絶対受け入れないタイプのビール(笑)。

フランボワーズ(ラズベリー)の他にも、りんご味、カシス味、チェリー味と色々揃っています。

出典: LindemansのHP

いつもはフルーティーな飲み物大好きな私が、今日は自分でも珍しくビールを飲む意気込み満々だったものですから、予期していなかった味に困惑しちゃったのですよ〜。
最初からLambicだよと教えてもらってたら、ワクワクしながら飲んだはず。
ちゃんとウェイトレスさんの話聞けよ、って感じですね。
反省。

今度ビール屋さんで見付けたら買って、再挑戦するぞ〜。
22:36:06 | レストラン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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