乾燥機の秘密
2007 / 01 / 11 ( Thu ) 昨日、また雪が降りました。
でも前回ほどではなかったようで、夕方にはJ太郎も2時間近く掛けて無事に帰宅。 今朝は急な坂道を避けて出勤したようです。 テレビでは寒い寒いって言ってますが、私ら夫婦はシカゴに住んでた時にマイナス30度(華氏)なんかでバリバリに鍛えられているため(笑)、割と平気でいます。 シカゴって、冬は厳しくて長いし、夏はむっちゃくちゃ暑いんですよー。 冬になれば「早く気温が華氏30度以上になってくれないかしら?」と祈り、夏になれば「どうか今日は100度行きませんように」と祈ったものです。 今思えば、まったくサバイバルな生活だったのねー(笑)。 さて、うちのアパートにある洗濯・乾燥機。 うちのはフルサイズではなく、一台で上に乾燥機、下に洗濯機となっていて、水の量や消費電力を節約する、所謂「省エネモデル」らしいんです。 ところが最近、洗濯物の乾きがとても悪く、洗濯物をそれこそ2時間くらい乾燥機にかけないと完全に乾かなかったりして「あ〜、これだから省エネモデルは、ちっ」と思っていたわけです。 で、今日よぉ〜っく見たら・・・。 乾燥機の上から繋がっているはずのダクトが外れていたのでした。 ダクトが外れている=熱風が乾燥機内に入らない、ということで、これまでず〜っと熱風乾燥したつもりだったのが、実はヒーターから出た熱風は全部外れたダクトから外に出ていて、私の洗濯物は永遠にただくるくる回るだけ・・・。 道理で乾かないはずじゃないのよ。 外れたダクトを前に、しばしボーゼン。 く〜っ、何で今の今まで気付かなかったんだろう〜。 まぁ乾燥機は私よりずっと背が高いので、その上は見えなかったんですよね。 しょうがないから、乾燥機のほこりにまみれて自分で直しましたよ、ぷんぷん。 で、ちゃんとダクトを繋げて乾燥させたら、洗濯物の乾きはずっとよくなりました。 これでJ太郎のつんぱも見事に乾くというものだわ。 今さらだけど、嬉しい・・・けどちょっと切ないさ。 |
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