朝からメキシカ〜ン
2006 / 12 / 30 ( Sat ) 朝っぱらからメキシカン食べてきました。
ウチの近くにあるメキシカンレストランが毎週土曜日朝8:30からブレックファーストメニューを始めたというので、J太郎がずーっと行きたがっていたのですよ。 お店に入ったら・・・お客は私ら2人だけでした。 まぁ、朝っぱらからメキシカン食べたい人もあんまりいないような。 ブレックファーストメニューは確か4〜5種類だったと思います。 どれも食べたことないし発音さえおぼつかないので、まぁ適当に選んでみました。 ここはセルフサービスで、カウンターで注文して料金を払い、テーブルで待っているとメキシカンのおっちゃんがささっと料理を作ってくれ、出来上がりをまるでファーストフード店みたいなプラスチックのトレイに乗せてテーブルに持って来てくれるというシステムです。 ![]() J太郎が注文したHuevos Rancheros(ウエボス・ランチェロス=牧場風目玉焼き)。 トティーヤの上に目玉焼き、その上に緑のランチェロ・ソースと思われるもの+チーズが乗ってます。 付け合せは甘くない黒ビーンズとポテト。 これがメキシコの牧場の味なのね。 ![]() これは私のChilaquiles(チラキレス=メキシコ風キャセロール、とメニューに書いてありました)。 チキン、オニオン、トティーヤ(多分)を茶色のソースであえてチーズを乗せ、オーブンでさっと焼いたものでしょうかね? ソースが何で出来ているのかはまったく不明ですが、まぁまぁ美味しいです。 付け合せは同じく黒ビーンズとポテト。 ブレックファーストメニューの中に「Menudo(メヌード)」というのを発見し、思わずリッキー・マーティンを想像しましたが、そんなわけ絶対ないし。 えっと、調べてみたらmenudoは牛や豚の内臓が入ったメキシコ風のスープらしいです。 内臓苦手な私、注文しなくてよかった。 料理は全体的に塩くどかったかなぁ。 特にビーンズは塩くどすぎて、さすがの私にも食べられませんでした。 ポテトは美味しかったけど、ポテトって何料理にしても美味しいですからね〜。 J太郎は自分のより私の料理の方を気に入ったらしく、私の残りまで食べてましたよ。 まぁとにかく、朝から豆・ポテト・トティーヤで攻められお腹いっぱい。 一日じゅう胃がもたれそうだわ〜。 しかしこれでJ太郎も満足してくれたと思います。 |
ぼーっとしてた日
2006 / 12 / 28 ( Thu ) クリスマスの残りのハムをスープにしました。
何ベースにしようか迷ったけど、結局トマトベースに落ち着きました。 ハムは甘くグレーズしてあったのですが、トマトの甘みとよく合ったのでよかった。 ![]() J太郎は「ねぇねぇ、ハムサラダも作って〜♪」と言っているのですが、私はハムサラダなんて今まで聞いたことも食べたこともなく???状態。 じゃ残りの残りで、そのハムサラダというものを作ってみようかな。 クリスマスディナーの残りでいっぱいだった冷蔵庫も、やっと整理がついて来た感じ。 今週はお正月の食材を買いに行かないと。 |
歳は内緒で。
2006 / 12 / 26 ( Tue ) クリスマス翌日はどこのお店も早朝からアフタークリスマス特大バーゲンをやっているので、1年の中でも屈指のお買い物の日なのですが、実は私のお誕生日でもあります。
しかしなんせ年に一度のクリスマスでたっぷりご馳走を食べ、うわーーーっと盛り上がった直後ですから、非常にテンションも低く何とも気の抜けたというか、どうでもいいやというか、とにかくおろそかにされがちな日なのですよ。 でも何もかもセール価格で買えちゃうからいいのよ〜。 私のために皆、早朝から列を作ってくれてるんだわ〜。 などと思うと、私にはぴったりの誕生日かもしれません(笑)。 さて毎年恒例、誕生日は朝からショッピングです。 9時前にモールに着いた時は割とがらんとしていたモールですが、ちょっと時間が経つと来た来た〜、買い物客がそこらじゅうに溢れてきましたよ。 先週Eddie Bauerを覗いた時、J太郎用に買いたいセーターが既にセールになっていたのですが、今朝はそれよりもっと安くなってました。 うわちゃー、買いよ買い。 感謝祭翌朝に買い物した時の教訓を思い出し、レジに長蛇の列が出来る前にささっと買いました。 クリスマス用の商品はほとんどが40%オフとか半額です。 Williams-Sonomaでも、私が毎年食べてみたいと恋焦がれているパネトーネが25%オフになっていたのですけどね、なんせあれって無茶苦茶大きいし、私の嫌いなレーズン入ってるし、美味しいかどうかも知らないので迷った挙句、やめました。 栗が入ってて美味しそうだから、試食させてくれたらいいのに。 半分っこしてくれる友達がいたら、買ったのになー。 さて誕生日ディナーということで、J太郎とあるお寿司レストランへ初めて行きました。 お寿司が食べたかったのよ〜。 そこは高級感溢れるとってもモダンな雰囲気のレストランなのですが、ちょっと私には値段が高過ぎたな〜というのが正直な感想。 落ち着いて思いっきりお寿司を食べたかったんだけど、ディナーメニューのほとんどがアラカルトで、しかも一品ごとの値段が高い割に量が少ないもんだから、小心者の私としては全然落ち着いてあれもこれもとオーダー出来ないんです(汗)。 お寿司のネタはまぁまぁ程度。 日本酒のカクテルは美味しかったです。 で、デザートに「もちアイス(2個セット)」を注文したら、そこらのスーパーで売っている○○屋のもちアイスを綺麗に切ってクリームで飾りつけたものが出て来てずっこけました。 ○○屋のもちアイスの抹茶味って、ミントを入れた芝生のような味(どんな味だ)がするのですぐわかったのですが、いつもは極力避けているアイテムにこんな所で、しかもこんな高級な値段でご対面するとは。 接待なんかにはいいかもしれないけど、自腹ではもう行かないと思います。 レストランの選択を誤ったなぁ〜、がっくし。 あ〜あ、金沢の回転寿司が懐かしい・・・って、比べてもしょうがないんですけどね。 |
Merry Christmas
2006 / 12 / 25 ( Mon ) 今日は朝からクリスマス・ディナー作りに大わらわ。
9時前にオーブンに入れたハム、焼けるまで4時間もかかりましたよ〜。 これはオーブンから出て休憩中のハム君。 ![]() 今年のメニューはハム、マンチェゴチーズ入りマッシュポテト、いんげんのガーリックソテー、クリームド・スピニッチ(ほうれん草のクリーム炒め)にディナーロール。 デザートはアップルパイとアイスクリームです。 ![]() ![]() いんげん、ほうれん草とお皿の上にやたら緑が多く、クリスマスと言うよりはまるでセント・パトリックスデイのお祝いみたいにも見えたりして。 初挑戦のハムも、ちゃんと美味しく出来ました〜♪ ただ、すっごい量残ったので、やはりここは冷凍でしょうかね。 料理を1皿食べて、J太郎も私もお腹いっぱいで立てなくなり、後片付けもしないまましばらくその辺に転がって牛になっておりました。 それでもデザートは別腹ですからね〜、焼き立てあつあつ・さくさく・とろとろのアップルパイにBen & Jerryのバニラアイスを乗せていただきましたよ。 ああ、もう満腹で倒れそう。 そうそう、昨日も2日連続で映画を見に行きました。 今回は、こちらで面白いと評判の「007カジノ・ロワイヤル」。 私は007シリーズってあんまり好きじゃないのですが、これは結構面白かったです。 新しくボンドを演じるダニエル・クレイグは、一見ボンドには見えないのですが、いつものイギリス紳士的優男プラス女ったらし系ボンドと違ってとーっても精悍で、まるで最初の「ダイ・ハード」を見てるような、とにかく体を張ったドキドキのアクション大炸裂です。 妙ちくりんなスパイ小道具などもほとんど登場せず、ド派手な悪役もおらず、また脇のMの役も今回はジュディ・デンチが演っているのでこれまでのものよりずっとリアルさというか、人間らしさが出てたような気がします。 クリスマスの今日も映画館はちゃんと開いているので、今日もまた映画見に行こうかとJ太郎と話していたのですが、なんせ満腹だし、朝から料理で疲れたのでやめときました。 ![]() ![]() ![]() |
ジャンバラヤ!
2006 / 12 / 24 ( Sun ) 「ジャンバラヤが食べたい!」と最近J太郎が言うので、作りましたよ〜。
私はケイジャン(ルイジアナ系)料理ってあまり好きじゃないし自分で作るのもチキン・ガンボーくらいのものなのですが、まぁちょっと挑戦してみようかなぁと。 ケイジャン料理と言えば、私の中ではEmeril Laggase。 なので彼のレシピをもとに、勝手にアレンジしてみました。 具はエビ、鶏もも肉、そしてソーセージ。 ジャンバラヤには普通、andouilleというケイジャンのソーセージが使われるはずなのですが、そんなハイカラな素材がウチの冷蔵庫にあるわけはなく、たまたまあったchorizoとKielbasaを混ぜて使いました。 まぁどれもスパイシーなソーセージだし、いいんじゃないの?と。 ![]() 鶏もも、ソーセージ、玉ねぎ、ピーマン、セロリを炒めたものを、トマト缶、カイエンペッパー、タイム、にんにくやベイリーフ等でスパイシーに味付けし、チキンストックでしばらく煮込んだ後、生のお米を投入。 蒸らし直前に炒めたエビを加えました。 お米もウチでは長粒米を買わないので、錦米で代用といういい加減さ。 しかもカイエンの量を間違えて1さじ多く入れたりして。 でも私らはちょっと辛めが好きなので、丁度よいスパイシーさになりました。 ![]() 初挑戦にしては、まぁまぁ上手に出来て嬉しい! スパイスも効いてるし、チキンもやわらかく、エビはぷりっとしています。 J太郎も「このレシピ、永久保存版にしてね、ね、ね?」と喜んでいました。 まぁ、私もJ太郎も本場ルイジアナのジャンバラヤを食べたことがないので、一体どういうのが本当に美味しいジャンバラヤなのか知らないんですけどね。 あと、やっぱり長粒米を使った方がパラパラ感があっていいと思います。 そうそう、昨日はJ太郎に連れられて映画「Eragon」を見て来ましたよ。 満員かと思えば、そうでもなかったですね。 やはりクリスマス・ショッピングの詰めで、映画どころではないのでしょう。 えっと、予想通り架空の国やらわけのわからん王様や姫がぞろぞろ出て来るし、キャラの名前は覚えにくいし、しかもドラゴンまでがべらべら喋るので困りました。 「Lord of the Rings」シリーズのスケール全体をだーーーっと一気にショボくして(←ここ強調)2匹目のどじょうを狙ったという感じでしょうか。 あっでも、J太郎はこの映画、結構気に入ってたようなんですけどね。 確かこの映画もトリロジー(三部構成)だと思うので、この先また2作が公開され、J太郎に連行されるのかと思うと思いやられますねー。 まぁ今回は映画館でダブルディップのアイスクリームを買ってもらったので、許そう。 そうそう、このアイスクリームがとっても美味しかった! McConnell's Creameryというメーカーのアイスだったのですが、シナモン味とバーゲンディー・チェリー味を食べました。 普段アイスを食べないせいですかね、これがすっごく美味しかったんですよ〜。 今度スーパーで探してみよう。 |
不健康、3連発目
2006 / 12 / 23 ( Sat ) 今朝はJ太郎と決死の覚悟でCostcoへ行きました。
なんたってクリスマス2日前ですからね、もう混み混み状態を通り越して暴動状態になってるんじゃないかと心配したわけです。 するとやっぱり、もうレジは人・人・人で、列を作る場所さえなくなるくらい。 レジの人も「ウチの店はショッピングカートを千台用意してるんだけど、さすがに今日は全部切れちゃって、入り口でお客さんが数十人怒ってるんだよ〜」とこぼしていました。 恐ろしや・・・朝早く行ってよかったです。 11時過ぎ、久しぶりにカークランドにあるBrown Bag Cafeに寄りました。 ここはブレックファーストメニューを1日中、ランチメニューは朝11時から出してくれます。 私はブレックファーストよりランチのメニューが好きなので、今日もいつものBLT(ベーコン・レタス・トマトサンド)を食べようと決めていたんです。 しかしJ太郎はメニューを見て、非常に迷っている様子。 彼は誰がなんと言おうと、とにかくブレックファースト大好き男。 「ここに来たらやっぱりブレックファースト食べたいんだけど、ランチメニューにあるChef's Dipってサンドイッチがすっごく美味そう・・・どうしよう」と珍しく優柔不断なことを言っています。 しょうがないなー、まぁここ2日間ほどとってもナイスにしてもらってることだし、ここは私が一肌脱ごう!(←大袈裟な)と私は自分のBLTをあきらめて、彼の食べたかったChef's Dipというサンドイッチを注文し、彼にちょっと分けてあげることにしました。 J太郎は希望通りのブレックファーストを注文。 したらば来ましたよ、私のサンドイッチ。 皿いっぱい。 ![]() 想像はしていたのですが、見ただけでぐっと来るものがあります。 自家製ふわふわのサワードウ食パンに薄切りローストビーフ、炒め玉ねぎとピーマン、トマト、チェダーチーズを挟んで外側をこんがりと焼いてあり、一緒にたっぷり付いてくるau jus(肉の焼き汁)にパンごとディップし、がばっと大口を開けて食べるというもの。 これって、どこまでもアメリカンなJ太郎にぴったりのサンドイッチじゃないですか。 道理であんなに迷ってたわけだわ・・・。 これを見ると、BLTなんて女・子供の食べるただの軟弱サンドイッチ。 ところでここのフレンチフライは、恐らく冷凍じゃなくて本物のポテトを切ってカリッと揚げてあるんだと思うのですが、私はこれが大好きなんです。 しかしこのでかさのサンドイッチの隣に山盛りに付いてくると、さすがにツラい。 ってまぁ、食べましたけどね(爆) サンドイッチやらJ太郎のハッシュブラウンズやら、大量のお持帰りとなりました。 さすがの私も、しばらくはフレンチフライ食べたくないなぁ。 さて、下の写真は新しく買った2006年のクリスマス・オーナメント。 うちはツリーを飾らない年でも、年数の入ったオーナメントだけを毎年一つ買い足して、まぁその年の記念みたいなものにしているんです。 シカゴで過ごした年、ハワイだった年、そして今年はシアトル。 ![]() このオーナメントはHallmark社が出しているシリーズものらしいのですが、この雪だるま君、ちゃんとご丁寧に毛糸の帽子をかぶり、マフラーを巻き、しかもBluster B. Toboggan(ブラスター=「強風」にトバーゲン=「そり」)という名前までついています。 この名前がツボにはまり、可愛らしくてつい買ってしまいました。 底に「2006年」と入っています。 来年どんなのが出るか、また楽しみですね。 |
前に進もう
2006 / 12 / 22 ( Fri ) この間面接を受けた所から、今回は残念ですが・・・との通知が届きました。
働いてみたい所だったので、がっかり・しょんぼりです。 一人で何度も通知を読み直したりして、いけません。 J太郎にも悪くて悪くて。 帰宅したJ太郎が、「じゃ今日はBellevue Botanical Garden(ベルビュー植物園)に行ってみよ〜♪」と連れて行ってくれました。 このシーズン「Garden d'Lights」というイベントをやっていて、クリスマスの電飾が綺麗だと聞いていたので一度行ってみたかったのです。 植物園は人でいっぱいでしたよー、子供もわんさか。 駐車も入場も無料です(園内で寄付を募っています)。 園内に入ると、植物に色んな電飾をしてあってとても綺麗。 ぴかぴか光っているため、電飾されているもとの花が何なのかはちょっと不明なのですが、中には蝶や小鳥、白鳥やカエルの飾りもあったりしてとっても可愛いです。 ![]() ![]() クリスマスツリー形になった赤いお花たち。 いや豪華ですねー。 ![]() 黄色の藤の花?それとも葡萄? 思わず上を向いて見とれてしまいました。 ![]() 「おお、あんなところにコーンが!」と言うイリノイな私に「あれって・・・ススキじゃないの?」とJ太郎は一言。 言われてみればそんな気がしないでもない。 でも私はコーンが好きさ。 これだけ飾り付けるのに、ずいぶん手間が掛かってるんでしょうね。 それにしてもこんなにぐるんぐるん電飾用のコードを巻かれて、もとの植物たちはだいじょうぶなんですかね。 そしてクリスマス気分いっぱいの植物園を堪能した帰り道。 腹がぐーぐーに減っていた私ら、夕食にとついWendy'sでバーガー(私はチキンサンド)とフレンチフライを買ってお持帰りしてしまいました。 ああ、不健康なジャンクフードの2連発・・・。 ![]() J太郎に「今年のクリスマスプレゼントは何がいい?」と毎日のように聞かれ「仕事が欲しい!」と言っていたのですが、残念ながらそれもなさそうです。 でもこうして2日連続で、しかも忙しい仕事の後に私を連れ出して、一生懸命励ましてくれるJ太郎には大感謝です。 |
明日は明日。
2006 / 12 / 21 ( Thu ) ハワイのベンちゃんにお返しの品を送ろうと思い、朝からTrader Joe'sへ行きました。
ハワイにはTrader Joe'sってまだないんですけどね、その存在はちゃんと知られているらしく、本土からのお土産にちょっと気の利いたTJ商品をあげたら喜ばれたりするんですよ。 クリスマス前で道路は信じられないほど混んでるわ、TJは満員だわで大変だったのですが、やっとの思いでノースウエスト産(カナダだけど)のチェリープリザーブだのトリュフの缶だの買い、アパートの駐車場まで戻って車から出たその時。 お店の紙袋の取っ手の片方が突然破れて、袋ごとコンクリートの床に落下。 慌ててアパートに戻って確認したら、一番下に入ってたチェリープリザーブが1瓶、見事に割れちゃってました・・・。 え〜〜、買って来たばっかりなのに〜〜(泣) としばし脱力。 この混雑の中また店に行くのも面倒だし、だいたいなんでこんなちゃちい袋使ってんのよ、とぶつぶつ文句言いながらも諦めました。 プリザーブ、1瓶余分に買っといてよかった・・・。 で、まぁそれだけじゃなくて他にも色々あるんですけどね、なんだかとーっても気分がむしゃくしゃする日となり、まぁ一日じゅう1人でイライラして、キーキー言っておりました。 いかんですね。 恐らく私のイライラがJ太郎に伝わったのではないかと思うのですが、退社時に電話をかけてきて「今夜は外で食べようよ〜♪」とのこと。 雨の中、ベルビュースクエアあたりへ出たらどこからともなく突然音楽が聞こえ始め、電飾いっぱいの道路でおもちゃの兵隊さんたちが踊り始めました。 へぇー、これって何かのクリスマスショー? ただでさえ買い物客でいっぱいの道路が、ショーのためもっとすごいことになってます。 おもちゃの兵隊さんたちの写真も撮ったのですが、雨だし夜景モードだし、兵隊さんたちは動くし、全部ブレて使い物にならず(って一番悪いのは私の腕なんですけどね)。 ![]() このイベントは「Snowflake Lane」といって、クリスマスシーズン中はベルビュースクエアで毎日夜7時からやっているんだそう。 寒い上雨にも降られてるんだけど、大人も子供も楽しそう。 すぐそこにあるRed Robinに入り、不健康なバーガーとフレンチフライで食事しました。 ジャンキーだと思ってもやめられないのよー。 私の価値って何ですかね。 最近、そういうことを考えるわけです。 下はベンちゃんが送ってくれたココパフ味のコーヒーに対抗して買ったTully's Coffee。 無難なハウスブレンドと、パッケージがちょっとレトロ+かっこよい+可愛い+珍しい「ベースボールブレンド」にしてみました。 しかしベースボールブレンドって、一体どんな味なんでしょね? ![]() |
巨大ハム様
2006 / 12 / 19 ( Tue ) 嵐の被害とその影響、少しずつ収拾がついて来た感じです。
しかし被害の大きかった所はいまだに大変で、復旧の目処が立たない場所もある様子。 また、停電中に暖を取るため発電機や炭焼き用のグリルを屋内で使用する人たちが出て、一酸化炭素中毒事故が続発、ニュースでも注意を呼びかけています。 こういう事故、寒い所だと毎年あるんですけどね。 さて、そろそろまとも買い物が出来るだろうと、今日は宇和島屋、Trader Joe's、Safeway等を回ってクリスマス用の食料品を買い込みました。 今回の大停電で懲りたので、単一・単二電池もちゃんと買いましたよ。 ろうそくなんかもぼちぼち買っておかなくては。 今年のクリスマスはハムと決めたので、Safewayで大きなハムを買いました。 実は私、ハムを調理するのはこれが初めてなのですね。 なので、恐らく一番基本的な骨付き塊のハーフ・ハム(スパイラルの入っていないもの)に挑戦してみようかなと思ったわけです。 いちおう一度でも自分で調理しておけば、来年あたりからはHoney Baked Hamか何かでごまかせるだろうという魂胆。 ハーフ・ハムというのは基本的に豚さんの「尻(butt)」と「足(shank)」の部分に分かれており、どちらも骨入りなのですが骨の構造上「足」の方が恐らく切り分けやすいだろうと。 本当なのかどうかは・・・やったことないので知りません。 小さ目のシャンクを選んだつもりなのですが、それでも10パウンドあり、しかも今はセール中なので値段はたったの$10くらい。 やたら安いなー、安過ぎるとなんだか味が心配だなー。 こんなでかいハム、不味く出来たらどうしよう・・・(汗)。 J太郎が小さな箱を手に帰宅しました。 何が来たんだろう?と思ったら、ハワイの友達ベンちゃんからの小包でした。 中身はコーヒーやマカデミアナッツチョコ。 このクリスマス前の忙しい時に、わざわざ送ってくれたのねー。 ![]() うわ、ココパフ味のコーヒーなんて初めて〜! チョコ味のクリームをたっぷり詰めたクリームパフ(日本で言うシュークリーム)のことをハワイではココパフと言い、オアフではLiliha Bakeryなんかが有名どころ。 Lilihaのココパフの上には、まるでダメ押しのようにシャンティリークリームがどかーんと乗っかっていて、食べた瞬間は「きゃー、あまーーーい!!」と叫びたくなるのですが、慣れると美味しくて幸せになれる一品です(写真はこちら)。 早速コーヒーを作ってみると、アパートじゅう甘いチョコレートの香りで一杯になりました。 ありがたや、ありがたや。 |
ピーナツのお花たち
2006 / 12 / 18 ( Mon ) この季節、お呼ばれして誰かのお宅のパーティーに行った時など、もうそれはすごい種類のクッキーたちがテーブルにずらっと並んでいたりします。
クリスマスはクッキーのシーズン。 この頃は私もクッキーを焼きたくてうずうずするのですが、なんせウチは夫婦2人ですし、焼いても食べ切れませんしデブの素だし、ろくなことになりません。 しかしとうとう我慢出来なくなって、1年ぶりくらいにクッキーを焼きました。 ピーナツ・ブロッサムズ。 ![]() もう○十年前に高校の交換留学生として初めてアメリカに来た時、お菓子作りと料理が大好きだった私は迷わず家庭科のクラスを取りました。 そして、そのクラスの調理実習で初めて作ったのがこのクッキー。 くるくると丸めたピーナツバタークッキーのたねにグラニュー糖をまぶしてオーブンで焼き上げ、まだ熱々で柔らかいクッキーの真ん中にキスチョコを押し付けていきます。 当たり前のようにチョコを押し付けていくアメリカ人のクラスメートを初めて見た時は、そのあまりの斬新なアイデアに「うわぁ〜、こんなクッキーがあるなんて、すご〜い、おもしろ〜い、信じられない!」とたまげたものです。 若かったな〜、あの頃は。 さて、味の方は・・・昔も今も変わらず劇甘ですー! 砂糖じゃりじゃりだし(笑)。 たくさん出来たクッキー、J太郎の職場の方々に食べていただきました。 残さず食べてくれて嬉しいです。 |
映画館も超満員
2006 / 12 / 17 ( Sun ) 嵐の被害とその影響、まだまだ続いています。
ウチのまわりの信号なんかはもう復旧したんですけどね。 食料品を買いに停電復旧したSafewayに行っても、たくさんの商品は棚から消えており、特に手軽なお菓子類、乳製品、肉、冷凍食品なんかは空っぽ状態。 停電中に売れてしまったか、機能をなくした冷蔵庫・冷凍庫の関係で別の場所に移動したか、処分したかでしょう。 普通に買い物出来るようになるまでは、まだまだかかりそうです。 昨日の夜はケーブルが繋がらなくなり、ネット、テレビ、電話がまとめてダウン。 しょうがないので映画を見に行ったら映画館はものすごい人出で、チケットカウンターは長蛇の列、人気の映画は売り切れの回続出です。 まだ電気が戻っていない場所に住んでいる人たちもたくさんいたのだろうと思いますが、とにかくこんなに混んでいる映画館を久しぶりに見ましたよ。 J太郎は「Eragon」というファンタジー系の映画を見たがっていたのですが、なんせ今週封切られたばかりなので無茶苦茶混んでそうだし、ジャンルからして映画中もティーンエイジャーたちのおしゃべりがうるさそうだし、私は架空の生物がわらわら出て来るファンタジー系って苦手だし「また今度ね」と勘弁してもらいました。 結局見たのは、これまたJ太郎が以前から見たがっていた「Stranger Than Fiction(事実は小説よりも奇なり)」。 ドタバタ系のキャラでお馴染みのウィル・ファレル主演なので一見コメディーのように見えるのですが、実はドラマです。 女性作家が執筆中の小説の主人公が、実在していたという話。 ウィル・ファレル、今回はすごく真面目な内国歳入庁のエージェントをストレートに演じているのですが、これがすごく上手いんですよねー。 しかもダスティン・ホフマン、エマ・トンプソンという豪華キャストが脇を固めているせいか(クイーン・ラティファも出てました)それとも脚本がいいのか、それぞれの登場人物に厚みと愛らしさがあって、とても心が温かくなる映画でした。 舞台はどこだったのか忘れましたが撮影はシカゴだったらしく、ピカソの像やらループの駅やら、懐かしい風景がいっぱい写ってました。 「おお!」という映画ではなかったけど、予想していたよりずっと気に入りましたよ。 あー、でも次回は「Eragon」を見なきゃならないのね。 やだわー。 |
よかった〜。
2006 / 12 / 16 ( Sat ) 夜中に何度も夢を見ました。
停電が復旧される夢(笑)。 で、その度に目が覚めて、周りを見回すと真っ暗闇で「ちぇっ、夢か」と思ってまた眠りに落ちていました。 よっぽど電気が恋しかったのだと思われます@自分。 朝6時半過ぎに、眩しい電気とJ太郎の「電気が戻ったぞ〜」の声で目を覚ましました。 きゃー、正夢だったのね。 ああ、本当によかったー。 無事に電気も戻ったことだし、今日はコスコに行こうと9時半頃に家を出て近所のスタバに寄ってみました。 したらば、信じられないくらいの人の列。 私は普通のコーヒーを頼んだのでその場ですぐ出てきたのですが、ラテを注文したJ太郎のお陰で1時間近く待たされましたよー。 ところで、一緒に列についていたお客さんの中には、私らのアパートのすぐ近くなのにまだ電気が戻って来ていない場所に住んでいる人もいて、すごく気の毒でした。 復旧したのは、ほんの一部の地域だけだったんですね。 新聞によると、シアトルとその近郊で停電になったのは150万世帯に上るらしいです。 Redmondのコスコ方向に走っていると、ほとんどの場所がまだ停電状態。 道路には倒れた木の残骸がたくさん散らばり、悲惨な姿になった建物も見られます。 コスコはもちろん、その周辺のお店もすべて閉店していました。 Bellevue東側の大きなSafewayとその周辺もまだ閉店中。 これは復旧にしばらく掛かりそうだわ。 おまけにクリスマス直前のこの時期、閉店せざるを得なかったモールなんかも相当の損害を被ったのではないかと思います。 私らの住む地域がこんな早くに復旧したのは、すごく幸運なことです。 それにしてもシアトル近辺というかワシントン州というか、もともと温和な気候な場所のせいなのか、緊急事態への準備態勢が甘い所だなぁと今回思いました。 イリノイではハリケーンや豪雪・猛暑、ハワイでは洪水や津波といったふうに、自然災害に対する準備っていうのはどこでもそれぞれあるんですけどね。 ここはずいぶんのんびりしてるなぁ、と。 停電中に聞いていたラジオでも、コーヒーやガソリンをどこで買えるとか、営業中のレストランはどこなんて情報は入りましたけど、どこの地域にどんな被害が出ていて、復旧にどれだけの時間が掛かるのかといった重要な情報は全然入らないし。 まぁ私らも災害に対する準備は全然してなくて、停電になってから懐中電灯や電池買いに走ったクチですから人のこと言えませんが。 備えあればと言いますから、これからはちゃんと準備しとこうと思います。 |
停電
2006 / 12 / 16 ( Sat ) 夜中に、嫌な予感がしたのですよ。
私ら夫婦のアパートは町のど真ん中にあって、夜電気を消しても外から入って来る街灯の明かりで結構明るいんですね。 それが、夜中に起きたら真っ暗。 隣に寝ているJ太郎も見えないほど。 金曜日(15日)の朝起きたら、やっぱり停電でした。 前日からの暴風が原因でしょう。 ![]() 近所のレストランも、一夜で無残な姿になっていました。 しかしずっと北にあるJ太郎の職場はまったく平気だったそうで、彼は早めに出勤。 私は近辺の様子を知りたくてラジオをつけたのですが、電池切れで使い物にならず。 何となくこの停電は長引きそうな気がしたので、懐中電灯や電池を買いに出ようとアパートのドアを開けると・・・廊下は真っ暗じゃないですか。 「非常口」とあるのは辛うじて見えるので階段に続く廊下を歩いて進んでみたのですが、こういう時に限って怖い話なんて思い出したりしていけませぬ。 だってー、いきなり暗闇の廊下の隅に女の人が立ってたりしたら、私、絶対卒倒します。 で、怖くなって慌ててアパートに戻りましたよ(涙)。 そして掴んだのは唯一ウチにあった懐中電灯、しかも数年前J太郎からもらった「キュリアス・ジョージ」の姿をしたもの。 ![]() これがジョージの懐中電灯。 黄色い帽子がぱかっと開いて、闇を照らしてくれるという代物。 すばらしい。 これを手に暗い廊下を歩くのは結構恥ずかしかったのですが、背に腹は代えられません。 ジョージのお陰で何とか自分の車に行き着くことが出来ました。 車を走らせてみると、いきなり木が倒れて通行止めになっていたり、停電で信号も機能しておらず、交差点では全員一時停止でなかなか進めなかったり。 やっと停電になっていないドラッグストアに入ると、電池売り場は既に戦場状態。 特に懐中電灯やラジオによく使われる単一電池は全部売り切れでした。 あちゃー。 仕方ないので取り合えず単三電池のパック、懐中電灯の2本セット、キャンプ用のランプ等を買って次のドラッグストアへ。 二つ目のドラッグストアは停電中だったのですが、自動ドアを無理やり押し開けて店に入れてくれ、単一電池を買うことが出来ました。 ほとんどのお客さんが単一電池を探していたんじゃないかなぁ。 で、まぁ夜に備えることは出来たのですが、アパートに戻るとヒマでヒマで。 テレビは見られない、ネットも料理も出来ない、電話も使えないで死にそうでしたよ。 なので公園に行って走ったり、ラジオで最新情報を聴いたり、そこらじゅうにキャンドルを灯す準備をして時間をつぶしました。 ラッキーなことに私らのアパートにはガス暖炉があるので、これが多少の明かりにもなるし凍えることもありません。 いざとなったら鍋に使う卓上コンロもあるしね。 その夜暗くなってJ太郎が帰宅した後、懐中電灯を持って食べ物を探しに外に出たのですが、街灯も店の明かりも無く、町じゅうが暗闇に包まれてシュールな世界。 見えるのは車のヘッドライトだけ。 結局営業中のジャック・イン・ザ・ボックスを見付けて入ったのですが、ここも暴風でお店の屋根の一部が粉々に飛び散り、店の中はとにかくものすごい人・人・人。 みんな、停電で料理どころじゃないですからね。 しかも一緒に列についていたおっちゃんは「復旧に3日くらい掛かるかもしれないって聞いたよ〜」なんて言ってるし。 電気がないと、本当にえらいことです。 |
Miggiano'sでディナー
2006 / 12 / 14 ( Thu ) 昼過ぎから、外はものすごい暴風が荒れ狂っています。
ニュースでは、もっとひどくなるらしい。 さて、知り合ったばかりの友達夫婦から「クリスマス前に皆でディナーに行こう」と誘われ、暴風の中BellevueにあるMaggiano's(マジアーノズ)へディナーに行きました。 シカゴのMaggiano'sへは昔何度か行ったことがあるのですけど、このお店が全米チェーンだと初めて知りましたよ。 カジュアルだけれどもお洒落なイタリアン・レストランって感じですかね。 友達によれば、4人以上のテーブルは「ファミリースタイル・メニュー」といって、一人$26.50でアペタイザー、サラダ、パスタ、メイン、デザートをそれぞれ2品ずつ選んで注文することが出来るのだそうです。 注文した品は、お代わりも自由。 3夫婦で知恵を絞りながら2品ずつ選びましたよ。 アペタイザーは「マッシュルーム・ラビオリ」と「揚げモッツァレラとマリナラソース」、サラダは私の大好きな「チョップ・サラダ」と「ほうれん草のサラダ」、パスタは「ミートボール・スパゲティー」に「チキンとほうれん草のマニコティ」。 マニコティというのは太い筒状のパスタで、中にチキン、ほうれん草、リコタチーズ(多分)等を混ぜたものが詰めてあり、その上さらにチーズやクリームソースをかけて焼き、こんがり美味しそうな焦げ目をつけたものです。 ここまででもうお腹いっぱいなのですが、まだメインがあるし。 メインは「チキン・ソルティンボカ(平べったく伸ばしたチキンにチーズやスパイス等を乗せてかりっとソテーしたもの)」と無難な「サーモンのバター焼き」。 そしてダメ押しにデザートの「パウンドケーキ」と「スプモニ(イタリアのデザートではお馴染み、チェリー・チョコ・ピスタチオナッツのアイスクリーム)」。 もう動けません〜。 じゃんじゃんお代わりする予定だったのですが、一度もしませんでした。 ってか、6人で必死に食べてもたくさん余ったので、お持帰りにしてもらったし。 これだけ種類と量食べて1人$26.50なら悪くないと思うし、これからも4人以上で行く時はこのメニューにしようっと。 最初に出た「マッシュルームのラビオリ」が私の一番のお気に入りになりました。 後の料理はどれもまぁまぁというところでしょうかねー。 でも雰囲気いいから、また来ま〜す。 帰宅してニュースを見たら、シアトル近辺が暴風でどえらいことになっていました。 あまりの強風に520号線の浮橋も閉鎖、倒れた木などで閉鎖された道路もあるらしい。 風速60マイルとか言ってるし、すごいですね。 いやしかし、とんでもない年だわ。 |
ガラス美術館へ
2006 / 12 / 13 ( Wed ) 今日お休みのJ太郎が珍しく「タコマのガラス美術館へ連れて行ってあげる!」と言うので、朝から2人でタコマへと向かいました。
なぜにタコマの美術館なの?と思ったのですが、どうやら同僚から情報を得たらしく、私のガラス好きを知っているJ太郎、それじゃおさると行こう!と思い立ったらしい。 ありがたいことですね。 ホリデーシーズンたけなわに、出血大サービスじゃないですか。 J太郎がこんな珍しいことをするものですから、外は朝から雨風の嵐(笑)。 まぁ最初は雨風だったんですけどねー、Federal Wayに差し掛かる頃には雨足も弱くなり、虹が出たりしていました。 虹を見るとハワイを思い出しますね。 Museum of Glassはタコマ・ドーム近くの工業地帯みたいなところをくねくね曲がって行くといきなりあります。 地図が無ければ、こんな所に美術館があるとはわからないんじゃないかと。 入場料は大人10ドルと、美術館のスケールが小さい割にちょい高め。 ![]() とってもユニークなちょっと傾いた円錐形の建物なんですが、この中ではガラス製作の実演をやっていて、座席から見ることが出来るようになっています。 熱くオレンジ色になったガラスをふにゃふにゃと曲げて切ったり、吹いたりしている姿を生で見られて興味深かったです。 今日はたまたま、可愛い小学生の団体も来てましたよ。 恐らく2・3年生の子供たちだと思うのですが、なんせまぁガラス製作の見学ですからねぇ、ちょっと退屈みたいでお友達同士で楽しそうにおしゃべりしていました。 でも引率の先生たちはなんだか嬉しそう。 美術館内は撮影禁止なので写真なしですが、お土産屋さんの様子は下のとおり。 鮮やかな店内、見るだけでどきどきしてしまいます。 ![]() ![]() ![]() もちろんガラス製品をたくさん売っているのですが、アイスクリーム食べるのに使えそうなボウルとか、持った感じがとてもやわらかくてあたたかくて、いやもう・・・欲しかったですー! 素敵なキャンドルホルダーや花瓶なんかもあったなぁ。 ってそれが似合うアパートに住んでないから、しょうがないのですが。 いやしかし、綺麗な物を見ると目の保養になりますね。 J太郎は途中から退屈そうでしたが、私は気に入りましたよ。 またサービスしてもらいたいものです。 |
雨・雨・雨
2006 / 12 / 11 ( Mon ) ビキニちゃんがいる間はまったく降らなかったのに、彼女が帰ってからはずーっと雨です。
昨日なんてもう午後3時くらいから真っ暗でしたよ〜。 「シアトルに引越すと鬱になる」なんて聞きますが、毎日この調子ならあり得るかも。 さて、こちらはもうクリスマス商戦の真っ只中ですよ。 先週ビキニちゃんと色んなモールへ行きましたが、平日の昼間だというのにすごい人出! 駐車場だっていっぱいで、みんな車を停める所探してうろうろしてますし。 みんな〜、仕事はないのかぁ〜!(と自分のことを棚にあげてみる) モールも今の時期夜遅くまで営業していますから、モール近くの道路なんて時間を問わずどこも混み混みで「○○モールにはこの車線を」なんて電光標識が立ってたりもします。 さすがホリデーという感じで、アメリカ人パワーのすごさを垣間見る今日このごろ。 そろそろクリスマス・ディナーの買出しのことを考えねば。 そしてクリスマスが終わったらすぐ年越し・お正月ですからねー、私としてはそっちの方が楽しみだったりします。 今年はどんな年越しをしようか・・・? ハワイでの年越しは毎年ワイキキで花見見物と決まっていました。 ワイキキでもアロハタワーでも花火が上がるのですが、ワイキキビーチで波の音を聞きながら見る花火が大好きでした。 夕方からワイキキに行き、ビーチにゴザ敷いて場所取りして、後はごろ寝したり、他の人が近くでやってる花火を見物したり。 去年はワイキキのビアードパパでシュークリーム買って、食べながら花火を待ったっけ。 ![]() 花火を待つ間にワイキキビーチでやる花火 ハワイの人は花火が大・大好きです。 というか、もうこれは何かに取りつかれているんじゃないかと思うほど。 花火購入には確か市から許可をもらわなければならないのですが、7月の独立記念日、そして大晦日が近付くとスーパーにはものすごい種類の花火が並びます。 特に大晦日の花火のすごさと言ったら、ちょっと異常かも。 だってお昼ごろから近所で爆竹や花火の音がし始め、夜になると花火からの煙で町中真っ白に霧が掛かったようになるんですよ。 家の窓、閉めておかないと大変ですし、喘息持ちの人には辛い時です。 島ですから、貿易風が吹くと煙はすぐ晴れるんですけどね。 私の住んでいたワイケレという町は特にフィリピン系の「ハードコア花火ファン」の方が多かったためか非常に煙たくなる地域のひとつで、ワイキキで花火を見て帰宅すると、町中真っ白な煙と火薬の臭いに包まれていたものでした。 ウチのお隣さんもフィリピン系のとってもナイスなご家族で、毎年大晦日には親戚の子供たちを呼んでは家の前で花火大会していましたっけ。 私も花火大好きですからね〜、家の前で見物させてもらってました。 ハワイの人の花火好き、J太郎にはどうも「妙なオブセッション」としか映らなかったようですが、私が思うに花火ってアジア系の血を騒がせる何かがあるんだと思います。 花火の種類も上げ方も楽しみ方も、アジア人とアメリカ人ではまったく違いますし。 でも今年はそれもなしか〜、さみしいなぁ。 で、雨ばっかりでネタがないので。 これはパイク・プレイス・マーケットで買ったジャム(?)3種。 タイベリー、ネクターベリー、そしてマリオンベリー。 ![]() タイベリーっていうのはラズベリーとブラックベリーの交配だそうで、ネクターベリーはボイスンベリーの別名らしいです。 マリオンベリーはワシントン州ではお馴染み、というかあまり他では取れない種類のベリーらしいので、以前このジャムをお土産としてハワイの友達にあげたりしました。 全部試食したのですが、どれもベリー+お砂糖たっぷりなので似たような味かなぁ・・・これが美味しいよ!っていうのは特にないです。 ワシントン州はとにかくベリー類が豊富で、どっかに行く度に今まで聞いたことも無い名前のベリー製品を発見します。 それが結構嬉しかったりします。 |
ビキニちゃんワシントンへ・その3
2006 / 12 / 09 ( Sat ) ハワイに住んでいた頃、ビキニちゃん夫婦と私ら夫婦の大のお気に入りはPhuket Thai(プーケット・タイ)というタイレストランで、よくランチやディナーに通ったものでした。
それまではタイ料理が大嫌いだった私も、このお店の料理を食べてからはすっかりはまってしまい「私もタイ料理を作れるようになりたい!」と思うようになりました。 そしてタイ料理の得意なビキニちゃんに弟子入りしたわけです。 ワイキキには有名で美しく飾ったタイレストランが数件ありますが、どれも観光客向けの味と値段なのでちょっとね・・・。 さて、Phuket Thaiで毎回注文していたのはグリーンパパイヤサラダ。 Som tumともいうのですが、簡単に言えば千切りにしたグリーンパパイヤをにんにくや唐辛子、ナンプラーで作ったソースであえたサラダです。 ビキニ師匠、これを作るのも上手なんですよ〜。 「師匠、わざわざレストランで注文しなくても、自分で上手に作れるじゃないですか」と言うと「いや、やっぱり他の人に作ってもらった方が絶対美味しいわよ!」と彼女。 ま、確かにそうなのよねー。 私が最後にグリーンパパイヤサラダを食べたのはハワイ。 ビキニ師匠夫婦がハワイを去ってからさみしくなって、一緒に食べに行く人がいないから、パパイヤサラダを食べる機会もめっきり減ってしまったのよ。 私も師匠から作り方を習ったのですが、私が作るとどうも「グリーンパパイヤなます」。 似て非なるものになってしまいます。 師匠はプロだから材料も目分量で、私も真似してるつもりなんですけどね。 今日はせっかくの機会なので、師匠にお願いして久しぶりにグリーンパパイヤサラダを作ってもらえることになりました。 きゃー、嬉しい! ![]() これが材料。 グリーンパパイヤ、トマト、にんにく、タイチリ、ナンプラー、砂糖にライム。 本場では海老ペーストも入れるみたいですが、私は要らないなぁ。 まずにんにくとタイチリをすり鉢でつぶし、その中に千切りグリーンパパイヤとざく切りのトマトを入れ、ナンプラー、砂糖、ライムの絞り汁を加えて、すりこ木でガンガン叩きながら混ぜ合わせ、味を調整すれば出来上がり。 師匠は辛いのが大得意なのでタイチリを何本も入れたがるのですが、軟弱な私には1本でじゅうぶん辛いし、2本入れたら泣きます。 ![]() ![]() 師匠の家で作る時は恐らく本場タイで使われている深くて重い鉢とすりこ木を使いますが、ウチで使うのは日本のすり鉢+すりこ木セット。 実はこのサラダを作りたいがために探して買ったのです。 師匠も「あら、この鉢、底にぎざぎざの溝が付いてていいわね〜」と気に入った様子。 普通は大きく切った生のキャベツを添えて盛り付け、サラダと一緒にポリポリ食べますが、今日はキャベツがなかったので代わりに白菜。 なんでキャベツなんだろう?といつも思うのですが、聞くのを忘れました。 あれば砕いたピーナツを添えるともっと美味しいです。 ![]() いやー、さすが師匠、すっごく美味しいのが出来上がりました。 これがあると、ご飯がどんどん進んで危険なんですよね。 私一人でじゃんじゃん食べてしまいましたよ。 |
ビキニちゃんワシントンへ・その2
2006 / 12 / 09 ( Sat ) 果物が何よりも好きな私ですが「果物の王様」と呼ばれるドリアンを、今まで一度も食べたことがありません。
チャイナタウンやアジア系のスーパーでちらっと見掛たりするんですが、とにかく臭うと聞いているため、どうしても自分一人で買って食べてみる勇気がありませぬ。 そういう時頼りになるのは、エキゾチックな果物について経験豊富なビキニちゃん。 宇和島屋でお買い物中、尋ねてみました。 「ねね、ドリアン食べたことあるぅ?」 「あるよ〜、ドリアンは前の旦那の大好物だったのよね〜」 「でもあれって強烈に臭いんでしょ?」 「冷凍だとそうでもないよ、一度買って食べてみなよ、嫌いだったら私が食べたげる」 やったー、さすがビキニちゃん! ということで、彼女の選ぶまま、冷凍ドリアンを買って来たわけです。 袋に実だけ3房くらい入って$3ちょっとですかね〜、私はもう期待で胸ドキドキ。 で、解凍してさあ食べようとなり、袋をハサミで切って開けたら。 く、くっさ〜〜。 話には聞いていましたが、本当に、真剣に、強烈に臭い。 どんな臭いかに例えてみれば、生ゴミの臭いですか?? ってか、まさに腐った生ゴミの臭いそのもの。 その時初めて、これを食べてみたいと思った自分の愚かさに気付きましたよ(笑)。 思い切って1房、お皿に出してみました。 なんか、どっかの臓器みたいに見えるのですが。 ![]() 「これね『果物の王様』って言われてるのよ」と、まずはJ太郎に勧めてみました。 思い切って一口チャレンジしたJ太郎、飲み込むことも出来ず敗退。 J太郎、うがいをしながら「これは僕の嫌いな果物の王様だ!」と言っていました。 で、思い切って私も一口食べてみたのですが。 確かに臭いけど、味は決して悪くないじゃーないですか。 カスタードのように、とろっとしてて甘くて美味しいです(味だけね)。 鼻をつまんで食べたら平気かも知れません。 でもやっぱり、この臭いはちょっとすごいですねー。 冷凍でこれなら、生はどんなにすごいのでしょう。 私ら夫婦の様子を笑って見ていたビキニちゃん「私が母とタイに旅行した時ね、道端で誰かがドリアンを開けたんだわ、そしたら辺りに充満したその強烈な臭いで頭がクラクラ〜っと来て、私、その場で失神したの」と話してくれました。 その話、もっと早くせんかい! いやー、強烈なドリアン体験でした。 |
ビキニちゃんワシントンへ・その1
2006 / 12 / 09 ( Sat ) 火曜日からハワイ時代のお友達、ビキニちゃんがサンディエゴから遊びに来ていました。
まずは空港まで迎えに行き、久しぶりの再会にがしっと抱擁! いやしかしビキニちゃん、ハワイに住んでた頃と比べてずいぶん痩せたのでびっくり。 私もあやかりたいわ〜。 ハワイではビキニちゃん、当時の彼女のご主人と私たち夫婦の4人で毎週のようにビーチに行ったり飲みに行ったり、それはもうよく遊んだものでした。 ラオス出身のビキニちゃんと私は食べ物や料理がとにかく大好きで「どこかに美味しい物はないかしらねぇ〜」というのが毎度の話題。 彼女の手料理、何度もごちそうになりました。 ビキニちゃんのいた4日間、J太郎はずっと仕事だったので接待役は私。 女2人で遊びまくり・食べまくりましたよ〜。 お買い物に行ったり、美味しいランチを食べたり、シアトルに出て観光したり。 カメラを忘れたりして、レストランでの食べ物の写真はほとんど撮れなかったのですが。 これはある夜ウチで作った鍋。 これだけ見ると「ベジタリアン鍋」みたいでヘルシーかつ非常に物足りなさそうな感じですが、この後に豚肉、牛肉、海老、お餅、うどん等がじゃんじゃん足され、ヘルシーとはまったく無関係な鍋になったのでした。 真ん中に入っている緑はガイラン(芥藍)いわゆる「チャイニーズ・ブロッコリー」で、飲茶に行くとよく炒め物として登場しますよね。 鍋に入れるのは初めてなのですがとっても美味しかった〜。 ![]() そしてまたある日の夕食は生牡蠣。 ビキニちゃんの大好物なので、宇和島屋で2ダース買いました。 なんせ今シーズンですからねー、すごく美味しかったです。 ![]() これは生牡蠣と一緒に買ったウニ。 丸ごと買ってもどうしたらいいのかわからないし困ったなぁと思っていたら、親切な魚屋のおじさんが「簡単だよ」と開け方を教えてくれました。 1ポンド$5.99、小さいのを1個丸で買ったら$2.25でした。 たった$2.25だったら、失敗しても後悔しなくて済みますもんね。 身はそんなに入ってなかったですが、甘くて美味しかった。 ![]() 出来たら手巻き寿司でも作りたかったのですが、ビキニちゃんが歯の矯正の真っ最中で、食べ物にかぶりつけないのでやめました。 次回のお楽しみね〜。 |
真っ赤なミートボールで満足・満足
2006 / 12 / 03 ( Sun ) 今日は朝からミートボール作りに励みました。
レシピでは「2ポンドの挽肉」だったのになぜか思い違いをして3ポンド買って来てしまい、大量のミートボールが出来てしまいました。 ところで、ミートボールってフライパンで焼く時にすっごく油がはねるんですよね。 あ〜、だからたま〜にしか作らないのね、と自分で納得しました。 外側だけこんがり焼けたミートボールをトマトソースで煮込みます。 野菜、トマト缶、トマトペースト、赤ワイン、にんにく、バジル、オレガノやパセリを入れてぐつぐつと時間を掛けて煮込んでいくと、トマトソースの色が段々と深く鮮やかな赤になるのですが、私はその過程を見るのが大好き。 濃厚な赤だなぁ〜、美味しそうだなぁ〜、とつい見とれてしまいます。 この写真、ミートボールは鍋の底に沈んでいて見えませんが、すっごく幸せなはず。 ![]() 私はじっくり煮込まれたのが好きなので、最低1時間くらい煮込むかな? 次の日に食べるのは、もっと味が馴染んでいて美味しいんですけどね。 茹でたてのリングイニの上に熱々のミートボールとソース、それからパルメザンチーズをたっぷりかけていっただきま〜す!! ![]() ![]() J太郎も美味い、美味いともりもり食べてくれました。 これにガーリックトーストが付くと最高なんですけどね〜、おデブのもとだし、癖になるといけないので今日はやめておきました。 まだお鍋にたっぷり残ったミートボールとソース、明日はフランスパンに挟んでミートボールサンドイッチですね。 これがまた美味いんだわ。 |
ボウリング大会
2006 / 12 / 02 ( Sat ) 今夜はJ太郎の職場主催のボウリング大会に行きました。
会場はリンウッドにあるボウリング場だというので、少し早く家を出てAlderwood Mall(オルダーウッドモール)でぶらぶらすることに。 このモールにはダイソーもあるし、屋内と屋外のお店に分かれていて結構何でも揃っているので、私の大好きなモールです。 こちらのダイソーは日本の百均とは違って全品$1.50、中には$3の商品もあるのでちょっと高めですが、今日もえらい混みようでしたから、人気あるんでしょうね。 モールの外に出たら、お月様がとても綺麗だったのでパチリ。 ![]() J太郎の職場の人たちと会うのは初めてだったのですが、皆さんとてもいい人たちで、皆でピザを食べたりビールを飲みながらワイワイ楽しくボウリングしました。 ガーターの連発もありましたが、奇跡のストライクもあって自分でもびっくり。 ボウリングって、たま〜にやると楽しいんですよね。 あー、久しぶりに楽しかったな〜♪ |
ツリー点灯式ですか?
2006 / 12 / 01 ( Fri ) 夕方ぼーっとネットしていたら、ラジオで「今夜7時半からBellevue Galleriaでクリスマスツリー点灯式をやりますから皆さん来てくださいね」と宣伝していました。
ツリー点灯式?楽しそうじゃないですか♪ Galleriaなら、すぐ行ける距離だし。 思わず「ねぇねぇ行こうよ行こうよ、ちょっとだけ行こうよ〜〜」と、あまり気の乗らないJ太郎に無理矢理コートを着せ、Galleriaへ。 ![]() Galleria前の広場は可愛らしく飾り付けられ、既にラジオ局のテントやその他たくさんの人が集まっていました。 クリスマス・キャロルを歌う予定の子供たちもとても嬉しそう。 でも、肝心のツリーが見当たらないのですよ。 「ま、まさか、あれがツリー?」とJ太郎が指差すのは、秋にすっかり葉が落ちてしょぼ〜んとそこに立っているメープルの木。 「あれが点灯式に使われるツリーなら、僕帰る」と言い出すJ太郎。 いや、でもクリスマスツリーは普通、もみの木でしょう。 でも他にそれらしい木は見当たらないしな〜。 ラジオ局のテントにいたお兄さんに尋ねると「今年はね〜、もみの木じゃなくってそのメープルの木なんだよ、でもたくさんライトが付いてるから点灯すると綺麗だよ〜」とあっさり言われてしまいました。 じゃ、やっぱりあれがGalleriaのクリスマスツリーっすか? ![]() これがそのメープルの木。 まったくクリスマスっぽく見えません。 寒いし、まだ時間には早いし、ツリーは予想外だし、とにかくJ太郎をなだめるために、そこにあったRock Bottom Breweryに入って一杯飲むことにしました。 金曜日の夜ですから席を待つ人で混み混みだったのですが、すぐに2階のバーに席を見つけて座ることが出来ました。 そういえば私、バーに来るのってこの夏以来かなぁ。 なんだかずっと外の世界と関係を絶っていて、バーでちょっと飲むことがとても懐かしいような、嬉しいような。 あ〜、もうプー太郎はつらいんだよねぇ〜。 なので(って何の関係もないけど)ここで作っているビールのサンプラーを注文。 ![]() 来た来た、小さなグラスに8種類のビールが来ました♪ 色が薄くて軽い口当たりのビールから、赤や黒のダークなビールの順に並んでいます。 軽いビールは私用、ダークなビールはJ太郎用。 久しぶりのビールです、うぃ〜。 ついでにナチョスまで食べて、店を出たらもう点灯式はすっかり終わっていました。 ![]() 例のメープルの木も、ちゃんと点灯されていました。 しかもライトはなぜか全部赤。 なんだかよくわからない点灯式見物になりましたが、メープルの木も今年は綺麗なクリスマスツリーになれて喜んでいることでしょう。 もしかしたら、この木にした特別な理由があるのかもしれませんね・・・う〜む。 今日は本当に食べ過ぎました。 |
おさるのブランケット、そしてお寿司ランチ。
2006 / 12 / 01 ( Fri ) お泊りに来る友達のためのシーツ一式を買いに、朝8時過ぎにファクトリア・モールへ。
ここのMervynsは閉店セール中で、店内の物がすべて40〜60%オフですって。 こりゃ安い!ということで、即マットレスパッドとシーツ一式を買っちゃいました。 おまけに$49.99のCuisinartのトースターが$29.99になっていて、思わず買おうと手に取ったのですが、色が赤しかなくて迷った挙句にやめました。 レジで並んでいて、ふと目に入ったのが子供用フリースのブランケット。 60%オフになっていて、中にはおさる模様のものが・・・。 思わず買っちゃいましたよ、だって$3.99だったんだものー。 帰宅しておニューのソファに広げ、J太郎に見せびらかしてみました。 ![]() アップにするとこんな感じ。 おさるとバナナがいい味出してます。 ![]() 私のおさる好きにすっかり慣れているJ太郎は「なぁんだ〜、そんな値段ならもう一枚買って来ればよかったのに」などと嬉しいことを・・・。 そんなこと言ったら本当に明日もう一枚買いに行っちゃうよー! さて、最近無性にお寿司が食べたくてしょうがない私。 里帰り中妹の勧めで食べた「金沢まいもん寿司」美味しかったなー。 回転寿司なのに、ネタは新鮮だし値段も悪くないし、サービスもよし。 なぜ金沢のお寿司はあんなに美味しいのかしらー、もっと食べてくればよかったよ、などと毎日考えていたわけです。 そこで今日のランチに、最近ベルビューに出来たShota Sushi & Grill(将太スシ&グリル)というレストランに初めて行ってみました。 ここのクーポン、よくウチにも郵送されて来るんです。 売りはどうもお手頃価格のお寿司らしい。 12時前に行ったのですが、入った時も帰りもまったくがらがら。 新しいお店ですからね、それともランチだからかな? J太郎は「うどんとお寿司のコンボ」私は「ランチボックス」を注文し、その他巻物を2本頼んでみました。 手前左は「スパイシーツナ巻き」右は「海老天巻き」、後方にあるのはJ太郎のうどんセットに付いてくるカリフォルニア巻きと握り3巻。 なぜか真ん中にしっかり写っているのは、食べ終わったサラダ(汗)。 ![]() 私のランチボックスは鮭の照り焼き、天ぷら、カリフォルニア巻き、サラダの組み合わせ。 照り焼きと天ぷらがおかずだったら、私はお寿司より白いご飯の方がいいなぁ。 ![]() 照り焼きは予想通りタレが甘く、まさにこちらで食べるなんちゃって和食の基本味。 お寿司はまぁまぁだけど、これまた寿司飯がちょっと甘い感じ? どうしてこっちの人はこんなに甘い味付けが好きなんでしょうね。 鉄鍋に入って運ばれて来たJ太郎のうどんを見たら、上に焼いたチキンがどど〜んと乗っており、だしもチキン味でもやしが入っていたりして面白い。 不思議メニューもありましたが、それでもずっと前に行って大惨敗だったベルビューの回転寿司屋よりは数段よかったような気がします。 お店の内装や食器類もアジアチックでとても落ち着いていたし、値段もまぁお手頃。 注文を待っていたら突然SMAPの「世界に一つだけの花」が流れ出したり。 あんまり大きな期待を抱かずにふらっと行くにはいいお店かもと思いますが(なんせ空いてるし)、なんちゃって度が高いので日本食を期待する日本人には薦めないなぁ。 ディナーはもっとメニューが多いと思うのですが。 近くにある日本レストラン「銀座」と比べたら私は絶対味で銀座を選ぶけど、J太郎はこっちの方が席がゆったりしてていいそうです。 |
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