ソファだ〜♪
2006 / 11 / 30 ( Thu ) 私が朝寝坊しているうちに、今日お休みのJ太郎がパンケーキを作ってくれました。
シナモンがちょびっと入ってて美味しいです。 ![]() 雨が降ったせいで道路の状態はだいぶん良くなっているらしいです。 気温も上がっているみたいだし、よかった〜。 さて、来週友達がサンディエゴから遊びに来ることになりました。 ところが私らのアパート、いまだにソファがないのですよ。 引っ越して来てからベッドやコンピューターデスク、食事用の小さなテーブル等必要最低限の家具は買ったのですが、ソファはまだだったんですね〜。 ハワイからアームチェアを1つ持って来たので、しばらくはそれに座ってテレビを見ればいいよね、と言いながらそのまま放ったらかしになっていたのでした。 しかし最近になって「やっぱりソファが欲しいよ」とJ太郎が言い出したし、その上友達が来て座る所がないと申し訳ないしということで、とうとうソファ買いに出掛けることにしました。 まだアパート暮らしでどうせまた引越すに決まってるし、私はプーだし、あんまり高価な物は要らない・・・となると行く場所はそう、Ikeaです。 Ikeaというのはもともとスウェーデンの会社で、そこそこシンプルでモダンなデザインの家具を手頃な価格で買うことが出来る量販店。 価格が手頃なのはいいのですが、すべて自分で組み立てなければならないのが難点。 おまけに組み立てようとしたら部品が足りなかったとか、部品そのものが不良品だったとかいうこともよ〜っくあります。 ま、数年持てばいいや、という家具ならここでじゅうぶん。 IkeaでJ太郎と見て回り、とうとうラブシート(2人掛けのソファ)買っちゃいましたよ。 帰宅して2人で早速組み立てたのですが、4つの大きな箱の中から「フレーム部分」やら「肘掛け部分」「背もたれ部分」「クッション部分」等がバラバラに出て来て「うわぁ、ソファの中身ってこんな物だったのね〜」と驚きました。 組み立ての途中「また部品が足りなかったら」「また不良品だったら」とドキドキしましたが、今回はだいじょうぶだったみたいです(多分)。 ちゃんと説明書を読みながら進んだので、組み立ては簡単で夫婦喧嘩もなかったです。 本当は深い赤色が欲しかったのですが、クリスマス近くのせいか在庫切れで結局深い緑色になっちゃったのがちょっと残念。 えらくコンサーバティブというか、ババ系な雰囲気の部屋になってしまったなぁ。 でもデザインもシンプルだし座り心地もまぁまぁだし、この値段ならまぁいいか。 さっそく「スーパマン・リターンズ」と「クリック」のDVDを借りて来て連続で見ちゃいました。 ない時はないで過ごして来たけど、ソファがあるとやっぱ寛げますね〜。 |
ついに来た冬
2006 / 11 / 28 ( Tue ) 雪だ〜♪なんて喜んでる場合ではありませぬ。
日曜から月曜にかけて雪が積もり、雨も降り、おまけに気温が低いために道路はツルツルに凍り、今日はものすごい交通渋滞になっていました。 どこのニュースを見ても「危険なので、出来るだけ運転しないように」と呼びかけているし、学校なんて全部閉鎖されちゃうし。 J太郎も数時間かけて通勤しましたよ〜、私は心配でしょうがなかったのですが。 ワシントンの冬ってもっと穏やかな気候だって聞いてたのに、話が全然違う〜! まるでシカゴに戻った気分じゃないですか。 でもシカゴに住んでた時も、その年初めての積雪っていうのは必ず交通渋滞を引き起こしていたし、仕事場から家に帰るのに3時間以上掛かったよ〜なんて話もざらでしたから、アメリカじゅうどこに行ってもこんなもんなのよね・・・と自分で勝手に納得しようとしてたんです。 しかしどこのローカルニュースでも口を揃えて「こんな11月は初めて」「この寒さは尋常でない」「記録破り」と言っているではないですか。 へぇ〜、やっぱこの天気ってワシントンでは珍しいんだ。 今年の夏の異常な暑さといい、この寒さと雪といい、ワシントン州は私ら夫婦を異常気象で大歓迎してくれているのですね、きっと(笑) あと、これもニュースを見てて発見したのですが。 シカゴもそうなんですけど、中西部って坂がないんですよね。 どこに行っても平坦、道路を走っていても永遠にぺったんこ。 しかしワシントンは坂、よくありますよね。 私も近所を運転してて「うわぁ〜、こんな坂登り切れるの?」と思うこと、よくあります。 ワシントンの人たちが積雪や厳寒な冬に慣れていないというだけではなくて、坂があるから余計に運転が危ないんじゃないかなぁ、と。 凍った坂道なんて、余程パワーのある車じゃないと登りきれませんしね。 いや、登るのも大変だろうけど、降りる方が怖そう。 そういう私も雪道の運転は大の苦手です。 イリノイではタイヤを雪や氷に取られて道路標識にぶつかったり、道の真ん中で180度スピンしたり、何度も怖い目に遭いました。 なのでここ2日間は、数ブロック離れたスーパーで食料品を買い出しただけ。 あとはアパートにこもりっきりです。 下の写真は月曜日の午後の天気です。 どよ〜んって感じですね。 この直後にざーーーっとあられが降ってきました。 ![]() |
久しぶりに見た雪
2006 / 11 / 26 ( Sun ) 今日は朝イチでシアトル・プレミアム・アウトレットへ。
運転はJ太郎だったのですが、ハイウェイに乗った後もずっと雨。 北へ北へと運転していくと、だんだん雨が白くふわふわした塊に変わって、道路脇の家々の屋根にもなんだか白いものが見える・・・。 「あ、あれ? これって、もしかして??」 「うわぁ〜、雪だよ雪、雪が降ってる〜!!」 数年ぶりに見る雪でした。 いやー、道もどんどん悪くなって私も心配になりましたよ。 事故ってる車も数台見掛けたし・・・。 いくらシカゴ育ちで雪に慣れているJ太郎でも、数年ハワイで過ごしたブランクもあるし、運転の感覚も鈍ってるかもしれませんしね。 何度も「ねぇねぇ、やっぱりこんな日に行くことないよ、危なそうだから引き返そうか?」と言ったのですが、「ふふふ〜ん、だいじょうぶさ〜♪」だと。 無事メリーズビルに着いて胸を撫で下ろしました。 モール、がらがらに空いてましたよ〜。 いくら感謝祭直後でも、やっぱりこの天気じゃねぇ。 しかも屋外モールだし、雨降ってるし、寒いし。 でも感謝祭が終わった後のセールは今日までちゃんと続いていて、相変わらず欲しい物いっぱい発見。 ![]() Le Creusetのお店から郵送されて来た30%オフのクーポンを使って、ずっと憧れだったRiedelの赤ワイングラスセットを買っちゃいました。 これが今日の一番高いお買い物。 ところでここで買った赤いフレンチオーブン鍋、今は私の大のお気に入りになっています。 J太郎は「そんなにあの鍋が気に入ったのなら、もう一回り大きいサイズの鍋も30%オフで買っちゃおう!」と言うし、お店の人は「あのシリーズの鍋ね〜、売れてるからもうあんまり在庫ないのよぉ〜、うふふふぅ〜」なんて言うし、私の心は一瞬動きそうになったのですが、やっぱりそんな高い鍋買えませんってばー。 あとは室内用スリッパ、J太郎の毛糸帽子、長袖シャツ等こまごまと買いました。 ![]() ピンクのお花とグレーの組み合わせが可愛かったのでつい買ってしまったスリッパはセールで$24.99。 冷え性の私の足を暖めてくれることを祈る。 ![]() J太郎がそそくさと選んで持って来た毛糸の帽子。 頭のてっぺんからひょろひょろ〜っと出ている1本の毛糸の房が波平系のポイントになってます。 これも可愛いくて即買い、セールで$15.99。 そうそう、Bassで40%オフのセールになってる黒のロングブーツを発見したのですよ、しかも私のこの大根足がちゃ〜んと入る<特太>ブーツ! でも買おうと思って両方試着したら、右足のふくらはぎ部分が微妙にキツい・・・(汗) 左足はちゃんと入るのにー。 履くたびに「んっ!」と気張ってファスナーを上げなきゃいかんブーツって悲しくなりません? ふくらはぎで血が止まっても困りますし。 なのでやめました。 帰り際にハイウェイの向こう側を見たら、モール行きの道はえらく混み合っていました。 あ〜、昼過ぎから混み出すのね。 早く来てよかった〜。 |
バナナ〜♪
2006 / 11 / 25 ( Sat ) 最近、大発見をしてしまいました。
それは半解凍バナナ+バニラアイスクリームの組み合わせ。 これが美味しいんだわ〜。 私ら夫婦はあまりバナナを食べません。 おさるな私としては本当は大好きなのですが、やはりバナナといえば糖分の高い果物だから避けてしまうし、たま〜にいいタイミングで1房買っておくとJ太郎が次から次へと食べてくれるのですが、タイミングを外すと手も付けようとしません。 そういう時、キッチンカウンターに長期間放置されたバナナは段々と黒くなりますよね。 で、ある時あまりにも面倒臭かったのと、捨てるのがもったいなかったのとで、放置されて半分傷んだバナナをそのまま冷凍庫に放り込んだんです。 しかも丸ごと1房(5本組)。 せめて1本ずつラップに包めよって感じなんですが。 ところが冷凍庫でさらに真っ黒、カチンカチンになったバナナを1本取り出して30分ほど放置した後に皮をむいてウナウナになった実をスプーンで掘り出してバニラアイスに乗せると・・・美味いんです〜♪ この半解凍状態のバナナのウナウナ加減、わかるでしょうか? ![]() この上にちろちろ〜っと蜂蜜をかけて、ささっとシナモンを振ったらもっと美味しいかもしれないな〜と考えをめぐらせたりするのですが、試すのが怖すぎます。 とにかく、すっかりはまってしまっています。 ウナウナバナナアイスをばくばく食べる私に突き刺さるJ太郎の視線が痛いです。 一緒に食べる?っていちおう聞いてあげたのですが、彼はいらないそうです。 こんなに美味しいのになー。 |
ターキー三昧
2006 / 11 / 24 ( Fri ) 朝起きたらJ太郎に「ねぇねぇ僕、昨日のディナーの残り物をランチに持って行ってサンドイッチにして食べるから、お弁当箱に詰めてね〜♪」とキラキラのおめめでお願いされました。
そーかそーか、キミはそんなに感謝祭の料理が好きなのか。 なのでターキー、マッシュポテト、スタッフィングとコーンをお弁当箱に詰め、サンドイッチに出来るように別に食パンを持たせてあげました。 頑張って食べてね♪ 感謝祭の翌日といえば・・・ブラック・フライデー。 クリスマスセールスの初日でアメリカの小売業者にとって一年で一番忙しい日と言われ、この日には朝5時、6時にオープンして大セールをするお店がたくさんあります。 この日めがけて夜中から列を作るお客さんもたくさんあるんですね。 アメリカに来て間もない頃は物珍しさも手伝って、私もよく早起きして行ったんですけど、最近では早起きしてまで行かなくなりました。 でもやはりセールと言われれば血は騒ぐので、適当な時間を見計らってぶらっと行きます。 うちの近くのモールは7時開店だったので、8時半頃に行ってみました。 すでに買い物を終えた思われる人たちが大きな荷物をたくさん持って歩いています。 初めは思ったほどの人出でもなく、お気に入りのお店をじっくり回ってはセール品を見ていたのですが、さすがに9時半を過ぎた頃から混み始めましたよ〜。 気付いたらどこのレジにも長蛇の列が出来ていて、ちょっと買おうかな?と手に持っていた商品もスッパリあきらめて帰宅しました。 根性なしですねー。 さーて、感謝祭の残り物をどうしようか。 まずはターキーのクリームスープを作ってみました。 残り物の野菜色々と小麦粉を炒めてルーを作り、残り物のスープストックでのばし、残り物ローズマリーとセージ、それから一口大に切ったターキーをどばっと入れました。 ![]() このままでもコクがあって美味しいのですが、冷蔵庫に残っている生クリームを最後の最後に投入するとさらにリッチな味になります。 そして残り物のディナーロールを付けて出しましょう。 簡単だけど、なかなかイケますよ〜。 これを作ってて思ったのですが、新鮮なハーブを料理に使うというのはいいものですね。 うちはローズマリーもセージも特に好きではないので普段はビン入りの乾燥ものを使うのですが、新鮮なもので作ると味が全然違います。 余ったハーブ、冷凍に出来るかな? ついでにこのクリームスープから「ターキーポットパイ」も作ってみました。 出来上がったスープを一人前ずつオーブン対応のボウルにたっぷり入れ、ボウルに合わせて切った冷凍パイ生地を上にしっかりかぶせてオーブンで焼くだけ。 カリカリのパイ皮を崩しながら、熱々のスープと混ぜて食べると美味いです。 半端に残ったパイ生地もついでにオーブンで焼いてしまい、一緒にスープの中に入れて食べてもよし。 ぱくっと食べたら、口の中火傷しました(涙) ![]() パイの艶出しに卵液を塗ったんですけどねー、なんせスープが熱かったものでパイ生地があっ!という間に柔らかくなってしまい、上手に塗れませんでした。 しかしまだ残っているのよ、ターキー君。 どうするんだ。 |
感謝祭
2006 / 11 / 23 ( Thu ) とうとうやって来ました、食の祭典・感謝祭!
ターキーは前日からブライン(brine=塩水にブラウンシュガーとスパイスやハーブを混ぜたもの)に丸ごと漬け込んだので、準備万端です。 今年のメニューは、ターキーとグレイビー、スタッフィング、クランベリーソース、チーズ入りマッシュポテト、コーンのバター炒め、野菜サラダ、ディナーロール、そしてデザートにダッチアップルパイ+アイスクリーム。 伝統的な感謝祭料理としては、これにスイートポテト料理や野菜のキャセロール等が追加されるんですが、なんせウチは2人ですからとても食べ切れませぬ。 いやそれにしても、大量の炭水化物ですね〜。 朝8時前からターキーに詰め物をして縛ったり、野菜を切ったり、冷凍パイを焼いたり、パンの種を発酵させたり(これも冷凍ですが)大忙しです。 全部の料理を同時進行させて、しかも全部の料理が熱々のところを食べられるようにするそのタイミングがなかなか難しいんですよね〜。 ターキーの焼け具合で時間が微妙にずれちゃうものですから、オーブンの中をじーーっと見たり料理用の温度計を見たり、やきもきしちゃいます。 9ポンドちょっとのターキーを焼くのに2時間近く掛かり、途中でグレイビーをシャツに浴びたりもしましたが、負傷者も出ず(笑)午後1時前には食べる準備が整いました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() さて「いっただきま〜っす♪」と盛ってみました。 写真は私のお皿なので、ターキーの盛りは少ないです。 でも今年のターキー、漬け込んでいたせいかとてもしっとりしていて、J太郎も「来年からはこの作り方でやらなきゃな〜!」と大満足の様子。 私のお気に入りはチーズ入りマッシュポテトですかね〜。 人気がなかったのは、クランベリーソース。 って私の皿にも乗ってませんね。 ![]() 1皿半食べてお腹いっぱいになりましたが、一服してすぐデザートへ。 ![]() 2人で楽勝かも、なんて言ってたターキーは半分も食べられませんでした。 明日からはターキー三昧の日が続くことでしょう。 さて、今年は大変なこともあったけど、感謝することもたくさんあります。 そして今年もこうして平和な感謝祭を迎えられるのは、ありがたいことです。 と、今日は和尚様のように締めくくってみました(笑) |
ターキー君がやって来た
2006 / 11 / 21 ( Tue ) 先週注文を入れたターキー君をお迎えに、QFCへ行きました。
注文を入れた時、肉屋の兄ちゃんから「感謝祭前日の水曜日(つまり明日)と感謝祭当日はものすごい客入りで店じゅうクレイジーな状態になるから、2日前の火曜日に取りに来た方が身のためだよ」と言われていたのです。 確かに感謝祭直前のスーパーの混雑は、ものすごいもんね。 で、台帳を確認してもらい、さっそく倉庫から持って来てもらったのがこれ。 9.2ポンド(約4.1キロ)のターキーです。 触ってみると胸肉のところは柔らかいですが、背中やもも肉は凍っている様子。 $15.55のタグが付いてますが、安売りで$5オフになりました。 や、安い・・・。 ![]() 言っちゃなんですが・・・思ったより小さかった。 ぱっと見た感じ、これなら2人でも楽勝だよっていう感じ? しかし多分これは、ここ数日間料理番組で見る20ポンド級のターキーに目がすっかり慣れてしまい、完全に感覚が麻痺しているせいだと。 J太郎も「おお、僕たちのターキーだ!」と大喜びです。 やっぱりアメリカ人はこういうのが嬉しいらしい。 自分ちのお正月用に鏡餅を買うような心境なんでしょうかねぇ。 |
がんばれプー太郎
2006 / 11 / 20 ( Mon ) 脂っこいバーガーがたたったのでしょうか、昨日はお腹の具合が悪かったです。
歳ですかねー。 J太郎は風邪の引き始めみたいな感じだし。 まぁ常夏のハワイから引っ越して来たわけですから、熱帯気候用の体が本土の冬の気候に適応するにはしばらくかかることでしょう。 ハワイでの同僚、プレちゃんから久しぶりにメールが来ました。 私が里帰り中に「来週、ハワイを離れ故郷ミネソタに引っ越すことになりました」とメールが来ていたのですが、その後無事引っ越したらしい。 そっかー、彼女も今はプー太郎か・・・と勇気付けられたりするのでした。 しかもミネソタって厳寒の地だし。 ハワイ時代、同じ職場の女4人でいつもつるんでいたのですが、私を含めた3人は数年でハワイを離れて本土に戻り、結局ハワイに残ったのはハワイ出身のジェンコちゃんのみ。 ハワイって、いい意味でも悪い意味でも本当に特別な場所なんですよね。 今日は近くの宇和島屋とTrader Joe'sで買い物し、初めてタイ風エビ焼きそばに挑戦することにしました。 って、あくまでも私の勝手なレシピなのですが。 材料はエビ、米から出来た平麺(パッケージには「Rice Stick」としか書いてありません)、たけのこ、もやし、卵、にんにくにバジル。 タイ風ですから、やっぱりにんにくとバジルは外せません。 本当はタイバジルがいいのですが、面倒なのでスイートバジル。 勝手に決めた調味料は、ホットソース(Sriracha Sauce)、オイスターソース、砂糖、ナンプラー、しょうゆ、ごま油。 え〜、ラオス出身の友達から麺は水で戻ると聞いていたので水に半日漬けたのですが、戻っているのかいないのか不明で結局お湯に漬けて戻しました。 パッケージにも使い方全然書いてないし・・・(涙) 材料を適当に炒めて、火を止めた後にバジルを入れてしんなりさせます。 出来上がってフランパンの中で休憩中の焼きそばです。 ![]() 味付けは適当な割りに上手に出来てました。 パッツィーユー(pad see ew)のような、パッキーマオ(pad kee mao)のような? しかし、炒め過ぎて麺や具が全部ふにゃふにゃ、その上卵を最後に同じフライパンに入れたため生のまま麺全体に回ってしまい、まるで出来の悪いカルボナーラのような、べったりダンゴ状態になってしまいました。 敗因1:材料は強火でさっさと炒めること。 敗因2:卵は別に炒めておいたほうがいいかも。 あと、砕いたピーナツなんか上に乗せるともっと美味しいと思います。 いやしかし私の好きなタイ料理、作ろうと思えばちゃんと作れちゃうんですねー。 J太郎も「見た目は悪いけど美味い」ともりもり食べてくれました。 次回に期待ですね。 |
バーガーで満腹
2006 / 11 / 18 ( Sat ) 今朝も晴れたのでウォーキングしたら、なぜか腿のあたりが痛いです〜。
雨の日はトレッドミルで歩いているのですが、やっぱり冷たい風の中で毎日変わる景色や、池でぷかぷか泳いだりリンゴの木に群がるアヒルの姿を見ながら歩くほうが楽しいので、晴れている日はどうしても公園に行きたくなるんですよね。 さて、そろそろアメリカンな食べ物が恋しくなったのでしょう、バーガー系のものが食べたいとJ太郎が言うので、ウチの近くのBroiler Bayというバーガー屋でランチを食べました。 ベルビューにある本当にちっちゃくてボロくて小汚い店なのですが(←言いたい放題ですね:笑)ここのバーガーはとっても美味しいんです。 あと、ここのオニオンリングも衣がごてごて付いてなくて美味しい! 揚げマッシュルームやズッキーニも美味しいらしいのですが、そこまでたどり着いたことはありません。 J太郎はチキンサンドとフレンチフライ+ピーナツバターシェーク。 あれ、バーガー屋に来てチキンなの?と尋ねると、最近赤身の肉をなるべく避けようと努力中なんだそうです。 ![]() そう言われて私も迷ったのですが、やっぱり定番のベーコンチーズバーガーとフレンチフライのコンボにしました。 見ただけで胃がもたれそうな雰囲気です。 ![]() ピーナツバター味のシェークはハワイにいる頃にKC Drive Innという有名なお店に行って以来(今はもう無くなってしまったのですが)はまったもの。 それ以来シェークと言えばピーナツバター味なのですが、なかなかないんですよね。 私はバーガーに必ずマヨネーズとケチャップを乗せるのですが、この店ではマヨの代わりにサウザンドアイランド・ドレッシングが置いてあります。 これが甘ったるくなくてバーガーにも合うんです。 腹ぺこだったのでバーガーは食べられたのですが、ポテトは絶対無理。 あ〜、今日はもう何も食べなくていいなぁ・・・。 |
ルーさん、煮物でデビュー
2006 / 11 / 17 ( Fri ) 里帰り中に実家の母が作ってくれたのが美味しかったもので、先週韓国ストアでかぼちゃを買いました。
Safewayにあるのも試したのですが、べちょっとして美味しくないんですよね。 その点韓国スーパーに売られているものならだいじょうぶかな?と。 そのままキッチンカウンターに放ったらかしにしておいたそのかぼちゃ、昨日見たら裏の方が腐ってきてました(涙) なので早く料理しなきゃと思い、今日は朝からかぼちゃの煮物に挑戦。 煮物と言えば、こないだ買ったル・クルーゼ鍋でしょう。 ってか、適当な大きさの鍋が他になかったもので・・・。 かぼちゃを適当に切り、鍋に入れてほんだし、砂糖、醤油、水を目分量で。 蓋をして強火にかけ、煮えて来たなという感じがしたら弱火に落として約30分。 かぼちゃが柔らかくなったら、蓋を取ってさまして出来上がり。 いい加減ですが、実家の祖母がいつもやっていた方法です。 恐る恐る食べてみましたよ・・・そしたら美味い!! べちゃべちゃじゃなくって、ほくほくです〜♪ それにしてもル・クルーゼってすごいんですねー、使ってみて初めてわかりました。 って、別に回し者じゃないんですが(笑) 蓋がずっしりと重くて吹きこぼれず煮汁も蒸発せず、これまた重い本体の中でことことと煮込まれ、煮物なんか普段作らない私でもちゃんと出来ましたから。 それともかぼちゃがよかっただけなのかしら? あっそうそう、取っ手が熱くなってるのに気付かず火傷しそうになりましたので注意。 ![]() 今日は久しぶりに緑黄色野菜だなぁ〜。 しかも大量だし。 |
今日も美味い日
2006 / 11 / 16 ( Thu ) 朝起きて窓の外を見ると、雨続きだったこの1週間がウソみたいにまぁ〜いい天気!
しかもたまたま今日はJ太郎がお休みの日。 こういう日は外出しかないでしょう! 行くあてもなく、シアトル・センターまで出てみることにしました。 途中520号線を通るのですが、この道路はワシントン湖の湖水にぽっかり浮かぶ橋になっており、道路の両端が水で本当に綺麗なのです。 真横にだーっと広がる青い湖、その向こうに見える木々と建物。 晴れの日も雨の日も、ここを通る時はいつも嬉しくなってしまいます。 ![]() シアトル・センターはお馴染み「スペース・ニードル」のある所。 1961年に世界万博のために建てられたものだそうですよ。 これはそのスペース・ニードルを遠くから見たところと、ふもとからじゃじゃ〜んと見上げてみたところ。 ![]() ![]() まだスペース・ニードルのてっぺんに上ったことがないので、天気のいい今日にでも上ろうかとJ太郎と話していたのですが、うろうろするうちにモノレールの駅を発見。 モノレールに乗ってシアトル中心まで出られるようになってるんですね。 面白そうだったので、スペース・ニードルに上るのはやめてモノレールに乗って冒険するにしました。 チケットは大人1人、往復で4ドルなり。 ![]() 平日の昼間で乗客もまばらなモノレールはどんどん街中に近付いてて行き、あらもう次の駅ね?と思ったらそれは終点でした(笑) 実際に乗ってた時間は恐らく5分もなかったんじゃないかと。 これじゃ冒険にもならないのですが、きっと観光客用の乗り物なのでしょう。 終点はウエストレイク・センター駅。 そこからパシフィック・プレースというショッピングセンターを覗いてみたり、やその近辺ををぶらぶら〜っと歩いてみたり。 天気がいいので、寒いけど気持ちいい〜! 歩き疲れた頃にまたモノレールでシアトル・センターに戻ろうと思ったら駅がなかなか見つからず往生しました。 |
とりとーりとーりとり♪
2006 / 11 / 15 ( Wed ) 今年もまた鳥の季節がやって来ましたね・・・ってターキー(七面鳥)なんですが。
来週の木曜日はThanksgiving、そう、感謝祭です。 こちらではクリスマスの次に大きなホリデーですね。 実は私、カサカサで味気ないくせに独特の臭いがするターキーが嫌いなので、今年は大きなハムを焼いて祝おうと思っていたんです。 したらば「僕はターキーの方がいいなぁ」とJ太郎に言われてしまいました。 あちゃー、そうでしたか。 でも2人でターキー1羽って、いくら何でも食べ切れないと思うのですが。 ターキーブレストと言って、ターキーの胸肉だけを買ってローストする手もあるのですが、昔義母が焼いたブレストは見ただけで不味そうだったし、食べたJ太郎も「すごく不味かった」とのこと。 それじゃやっぱり丸ごと1羽だよね・・・。 Whole Foods Marketでオーガニックのターキーを注文しようと店頭まで行ったのですが店の人には「オンラインで出来るわよ」と言われ、オンラインでやろうとすると「店頭に行け」って書いてあって混乱。 電話して尋ねても埒が明かないので、Whole Foodsはボツ。 いくらいい商品を提供してても、こんなサービスなら買いません。 結局QFCというスーパーで生ターキーを注文して来ました。 「ターキーのいっちばん小さいのくださいね」とお願いすると「何人で食べるの?」と肉屋のお兄ちゃん。 「2人なんですけど、私はターキー嫌いだし、ブレストも嫌だって言われて」と言うと「あ〜、ターキーは赤身がないとねー、でもターキーの40パーセントは骨や食べられない部分だから2人でも大丈夫」と暖かい励ましのお言葉。 いやあのお兄ちゃん、それでもやっぱ1羽は辛いと思うんですが。 感謝祭の後しばらくはターキー料理漬けに決定です。 絶対食べろよ〜、J太郎。 ターキーに詰めるスタッフィングは即席のものを買いました。 これまた私が苦手とするもの。 考えてみれば、私は感謝祭の料理ってどれも好きじゃないんですよ。 美味しいと思うのは付け合せの野菜とデザートのパイくらいでしょうかね。 毎年毎年J太郎の実家で義家族に囲まれて、食べたくもない料理を山のように食べさせられるのは本当に憂鬱だったよなぁ・・・(遠い目) 何だかんだ言いながら料理するのは好きなので、今から来週のメニューを考えたりしてドキドキしています。 |
ワシントン大学キャンパスへ
2006 / 11 / 14 ( Tue ) 今日はセミナー参加のため、ワシントン大学に行って来ました。
セミナーは朝9時からで、時差ボケ真っ只中の6時起きは辛かったです。 おまけにワシントン大学のキャンパスなんて一度も行ったことないものですから、朝からネットで地図を探したり勝手にドキドキしていました。 ワシントン大学(University of Washington)は地元では「ゆー・だぶ(UWの略ですね)」の愛称で呼ばれており、どうでもいいのですがマスコットはハスキー犬、チームカラーは紫だったりします。 地図通りに無事キャンパスに着き、キャンパス西側にある駐車場に車を止めたのはいいのですが、駐車場からの出口がわかんないし。 だって〜、駐車場が地下から直接色んな建物に繋がっているんですけど、どこの建物が私の行きたい建物に近いのかがわかんないんですよ。 右も左もわからんというのは、まさにこのことですね。 しょうがないのでその辺にあったKane Hallという建物から地上に出てみました。 外に出ると・・・うわぁ、キャンパスが広い〜!! しかもヨーロピアンな煉瓦の古そうな建物がい〜っぱい建っており、すっごく素敵な雰囲気のキャンパスではありませんか。 そして黄色や赤の落ち葉の中、教科書を抱えた生徒たちが寒そうに歩いています。 ![]() ![]() いやぁ〜、これこそまさにアメリカの大学キャンパスですね〜。 私もン十年前はこんな風に大学生して、広いキャンパスを重い教科書抱えてえっちらおっちら歩いたっけなぁ・・・懐かしい。 キャンパスの地図を印刷してあったので、それを頼りにやっとお目当てのセミナー会場にたどり着くことが出来ました。 建物の中に入ると、設備がまた綺麗で行き届いてるんですね〜。 いやぁ〜、いいぞ、ゆーだぶ。 本当に素敵な大学だと思いました。 |
欲しかったのよ〜、どんぶり
2006 / 11 / 12 ( Sun ) 私らが日本にいる間にずいぶん変わりましたね、シアトル郊外の天気。
里帰り前は青空が見える日もあったのに、帰ったらもう毎日真っ暗じゃないですか。 でも空港からの帰り道、木々がみんな黄色や赤になってる姿は息を呑むほど綺麗でした。 これから私らにとって初めてのシアトルの冬になるわけですね。 J太郎もそろそろ本格的な冬物コートが要るんじゃないかということで、今朝は彼のコート探しに出掛けました。 ま、コートと言うか、日本で言う「アノラック」みたいなもんなんですけど。 シアトルまで出るつもりだったのですが、たまたま入ったSports Authorityでいいのを見つけて(しかもセール中)あっさり買っちゃいました。 男物のアノラックって、色柄やポケットの位置が微妙に違うだけで見れば見るほどどれも同じ物に見えて、わけわからなくなるし。 ちょっとだけシアトル行きたかったけど、残念。 さて、写真は日本で買った「チキンラーメン用白いふた付きどんぶり」。 実は里帰り前にたまたまネットで「10月16日発売!」という情報を見付け、里帰り中に見掛けたら絶対買うんだ!と決めてたのです。 もうないかなぁと思って探したらアピタで並んでいるのを発見し「ええ〜、こんなもんが欲しいの?」と両親に呆れられながらも2つ買ってもらっちゃいました。 チキンラーメン1袋とどんぶり1個がセットで売られているのですが、チキンラーメンはこちらでも手に入るので実家の父に置いて来ました。 ひよこの絵が可愛いし、しかも奥さん、数量限定ですよ〜!(笑) 買って来たの見せて、妹にまで自慢しちゃいましたよ。 ![]() ふたの裏側にはちゃんと「たち吉」のロゴまで入っていたりします。 ![]() どんぶり、何に使おうかわくわくです。 ところで最近のチキンラーメンには、卵を乗せるためのくぼみがちゃ〜んと付いているのですね、びっくりしました。 |
金沢でお菓子
2006 / 11 / 11 ( Sat ) 金沢の和菓子はとっても綺麗で美味しいです。
もちろん洋菓子も美味しいんですけどね。 甘いもの大好きな私、普段はなるべく糖分を控えめにしているつもりなのですが、せっかくの里帰りということでじゃんじゃん食べてしまいました。 まず、妹のお気に入り「tout le monde chouchou(トゥール・モンド・シュシュ)」という洋菓子屋さん(略して「シュシュ」と呼んでます)。 鞍月にあるらしいのですが、私は運転しなかったのでちょっと不明。 煉瓦の建物の中にあり、外から見ただけではケーキ屋さんとは気付きませんでした。 中に入っていくとベンチが数個、店の中はとっても洒落てて素敵です。 それはもう次から次へと人が来るので、繁盛しているのでしょう。 サービスもてきぱきしてて気持ちいい、さっすが日本です。 ここではロールケーキが結構人気らしく季節によって中身が変わるのですが、私が行った時はたまたま「栗ロールケーキ」が出ていました。 私があまりにも物欲しそうな顔をしていたので、妹が買ってくれました(笑) ふっわふわのケーキの中にたっぷりのホイップクリーム、カスタードクリーム、丸ごとの小粒栗、黒と緑の豆が巻いてあります。 むっちゃくちゃ美味いです。 あっという間に食べたので、写真撮り損ねました。 2回目に行った時はケーキを買って家族全員で分けながら食べました。 ちなみにその時には「栗ロールケーキ」は終了したようで、「五郎島さつまいもロールケーキ」に変わっていました。 あれも美味そうだったなぁ・・・。 あとここの「紅茶バームクーヘン」も美味しいです。 日本を離れる前日、叔父夫婦がお土産にと柴舟・小出のお菓子の詰め合わせを持って来てくれました って、私が「和菓子がいい」とリクエストしたんですが(爆) しかもこれって私の大・大好きな「山野草」やら「栗法師」が入っている、超ゴージャスな詰め合わせセットじゃないですか〜。 その他にも「草木とう(胡桃を洲浜で包んだお菓子)」「新菓苑(兼六園をテーマにしたお菓子三種)」「柴舟(生姜味のおせんべい)」も入ってます。 ![]() 「山野草」は「山」「野」「草」と3種類あるのですが、私のお気に入りは何と言ってもカステラと抹茶のしぐれ餡が二層に重なった「山」と「野」(写真は「野」)。 それはもう上品でしっとりしてて美味し過ぎる生菓子なのです。 「栗法師」は丸ごとの栗を羊羹で包んだもの。 ![]() 熱いお茶にこれを食べれば、プー太郎の我が身を忘れてリッチな気分になれます。 いや、ちゃんと仕事は探してますです、はい。 |
金沢でギョーザ
2006 / 11 / 10 ( Fri ) 時差ボケで1日のサイクルが乱れております。
以前はウォーキングのために早起きしていたのですが、里帰りから帰ってからは雨模様が多く、しかも真っ暗なのでまともに目も覚めず。 J太郎のように仕事があると、ちゃんと生活リズムが取り戻せるんだけどなー。 やっぱ仕事探さないと、仕事。 さて、金沢のローカルネタは続きます。 金沢でギョーザと言えば、私の中では「第七ギョーザ」しかありませぬ。 そんな私に連れられて行ったJ太郎も第七ギョーザの大ファンです。 彼の中では「日本行き=第七ギョーザを食べる」という図式が出来上がっているらしい。 第七はその昔小立野にある、結構小汚い店でした。 カウンターの中に厨房があり、ギョーザを焼くおばちゃんたちが数人、毎日汗だくで火と鍋と戦っておられ、店はいつ行っても学生でいっぱいでした。 現在は少し綺麗になり、杜の里のジャスコの近くにあります。 しかし相変わらず、いつ行っても大人気・満席の店です。 名物は何といってもホワイトギョーザ。 普通は10個、<大>を注文すると15個、おまんじゅうみたいな形のギョーザがアツアツ・ジューシー状態で出て来るので、慌てて食べようとすると必ず火傷します。 皮はもちっとしていて固めなのですが、それがいいんですね。 ![]() 今回はうちの両親+兄夫婦と子供3人+妹+私ら夫婦の10人で食べに行きました。 気を利かせた兄が、ちゃんと個室を予約してくれてたりして。 しか〜し注文責任者である兄が注文を間違え、なななんと150個ものホワイトギョーザが運ばれて来てしまいました。 目の前に広がるホワイトギョーザの海に、全員しばしボーゼン。 しかも甥っ子2人はホワイトギョーザじゃなくて「焼きギョーザ」が欲しかったそうで、追加で焼きギョーザ15個注文入れたりして。 おいお〜〜い、にーちゃん!!! しかしですよ、さすが食べ盛り高校生の甥っ子2人+いつでも食べ盛りの兄+J太郎、ギョーザたちはあっという間に次々と食べられて行きました。 結局ホワイトギョーザが15個残り、それはお持ち帰りに。 しかし10人で150個のギョーザって、結構すごくありません? ちゃんとサイドでご飯や豚汁も食べたしね〜。 うちの母は「ご飯がぴかぴかで美味しい」と言ってご飯を食べていました。 そうか、やっぱりウチは大食い一族だったのか・・・。 結婚式が明日に控えていると言うのに、ギョーザ食べ放題の新婦一家・・・。 考えただけで結婚式はにんにく臭そうです(笑) ゆるせ、妹。 |
金沢でらーめん
2006 / 11 / 09 ( Thu ) ここ数年で金沢にはラーメン屋が目立って増えたなと思います。
今回車で走っている途中でも「来来亭(だったかな?)」というラーメン屋が新しくオープンしたようで、人が列をなしていました。 昔は「8番ラーメン」しかなかったのに、今ではどこに行ってもラーメン屋。 里帰りするたびに必ず8番に行っていたのですが、今回は他のラーメン屋を回ったため行かずじまいとなりました。 次回は行くから待っててね。 さて去年は妹が県庁の近くにある「みそ膳」というラーメン屋に連れて行ってくれたのですが、私はすっかりそこのファンになってしまいました。 ここは名前通り味噌ラーメン主体のお店で、全国各地の味噌ラーメンが食べられるというのが売りのようですが、私の兄に言わせると「全国でも美味い味噌と不味い味噌があって、不味い味噌ラーメンに引っかかると非常に不味いので要注意」だそうです。 またここのラーメンはなぜか麺も野菜もすっごくボリュームがあって、去年はさすがの私でも「全部食べられるかな?」と思ったほど。 なので里帰り早々「行くぜみそ膳!」と気合いを入れて行ったわけです。 ところが・・・その日月曜日は定休日だったのでした。 店の前でボーゼンと立ち尽くす私ら姉妹。 しかし既に散々車の中でラーメン談義をして、これからラーメンを食べるんだ!モードに入っていた私たち、ど〜してもラーメンが食べたい。 ということで、みそ膳の近く(藤江?)にある「らーめん ほくしん」へ。 ここはどうもチャーシューが名物のお店のようで。 メニューを見ると「豚キムチラーメン」なんかもあって美味しそう。 やっぱりいいぞ、日本!! 結局妹は「野菜ラーメン(写真後方)」私は「坦々メン(前方)」を注文。 2人ともここ名物のチャーシューをトッピングしてもらいました。 ![]() やっぱ日本で食べるラーメン、美味しいねぇ〜。 でも私の坦々メンのスープ自体が結構塩くどい上、にんにく味噌がど〜んと乗って塩味に拍車をかけているので、ちょっとキツかったかな。 さすがにスープは全部飲めず、後で喉が渇きまくりました。 でもいいんだ、ラーメン食べたんだも〜ん。 チャーシューもとろっとしてて美味しかったです。 |
金沢で抹茶パフェ
2006 / 11 / 09 ( Thu ) 里帰りで外せないものの一つはパフェ。
妹と私の中でパフェといえば竪町にあった「トレビ」という喫茶店だったのですが、去年必死に探したにもかかわらずもう見付けることが出来ませんでした。 多分なくなってしまったのだと思いますが、ものすごく残念。 あそこのパフェ、大きかったのよね〜。 で、トレビが見付からないショックから立ち直ろうとたまたま抹茶パフェを食べに入ったのが片町にあるお茶屋さん「林屋」。 抹茶パフェって割とどこにでもあるので別にどこのでもいいのですが(笑)それ以来妹と私の中では「抹茶パフェ=林屋」となっています。 今年ももちろん妹と一緒に食べに行きました。 お店に着くと秋のメニューの写真が店頭にど〜んと貼り出してありました! さすが日本ですねー、秋には秋のメニューがあって嬉し過ぎます。 秋の味覚パフェ?だったか興奮のあまり名前はすっかり忘れたのですが、とにかく抹茶パフェに秋の味覚をプラスしたパフェみたいです。 しかし基本の抹茶パフェも捨て難い!ということで、妹は秋のパフェ(写真後方)私は抹茶パフェ(手前)を注文。 ![]() 抹茶パフェには抹茶アイス、抹茶ゼリー、バナナスライス、白玉、クリームが入っていて、秋のパフェは抹茶ゼリーやバナナの代わりに小豆、さつまいも、栗を乗せたって感じかな。 私としては抹茶パフェになぜバナナ?と思うのですが。 だって抹茶・白玉と来たら、バナナじゃなくて絶対小豆だと思いません? いや〜でもこの際もうどっちでもいい、とにかくうまい〜!! あっという間に平らげたのでした。 メニューにはその他にもあんみつやら和菓子とお茶のセットやらあってどれも美味しそうなのですが、どうもパフェから動けそうにありません。 あとは大和で化粧品買ったり、ユニクロへ行ったり。 大和の地下では美味しそうなお惣菜やケーキをじーっと見たり、ドンクでパンをたくさん買い込んだりしました。 やっぱり日本の食べ物って最高ですね。 |
金沢行ってました!
2006 / 11 / 08 ( Wed ) 日本から戻って来ました。
今回は11月初めの妹の結婚式に出席するのが目的の里帰りだったのですが、実家のある金沢でまーそれはもうだらだらと過ごして来ました。 しかもなんせ季節は秋ですので、毎日美味いもんに囲まれまるで極楽。 やっぱり里帰りは秋なのね〜。 ウォーキングはそのまま続け、毎朝犀川の川原を歩きました。 金沢の町は昔とずいぶん変わったのですが、ここだけは昔のまんまのような気がします。 6時過ぎに上流に向かって歩いて行くと、朝日が見られたりもします。 やっぱり日本はいいなー、金沢はいいなーとしみじみ感じる時です。 ![]() ![]() 私たちがいた期間中、お天気は本当によかったです。 しかし私たちが金沢を離れる朝には強風が吹き荒れ、金沢駅に行ったものの電車が運休になるというアクシデントがありました。 でも帰れなかったらそれでもいいかな?なんて思ったり(笑) 全部で13日間の里帰りだったのですが、やっぱり移動時間が長いし時差だ何だを考えると金沢で過ごしたのは実質10日ですかね。 とにかく久しぶりに家族や親戚の顔を見て楽しかったもので、本当にあっという間でした。 里帰り中にアップ出来るかな?と思っていたのですが、なんせ食べ過ぎ・遊び過ぎ・だらだらし過ぎでそれどころではありませんでした。 これから少しずつアップします。 |
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