金沢・そとごはん
2008 / 02 / 13 ( Wed )
日本では、どこで何を食べても美味しい!
そしてアメリカではほとんど手に入らない、そこにあるちょっとしたおやつとか、パンとか、麺とか、定食とか、日本に住んでる人が「えっ、こんなもんどこにでもあるじゃん」って言うようなものが一番食べたいんだなぁ。
自分でも安上がりだなぁ、と思います。

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一番最初に見た、アピタの「築地銀だこ」というたこ焼き屋に飛び込んで。
普通のソース+マヨネーズにしようと思ったのですが、おさる妹がだしの方を押したのでそっちに決まり。

大根おろし入りのだしにつけて食べるのは初めてだったのですが、これがあっさりして本当に美味しい。

いくつでも食べられそうな・・・
って食べたけど(笑)。


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父が連れて行ってくれた「はなまるうどん」というお店の「温玉ぶっかけうどん」を、天かす・ねぎたっぷりで。
うどんがしこしこ、もちもちして旨い!

この黄身のとろとろ具合がたまらんのよね〜。


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フードピアの木倉町イベントに行った後で寄った「よってき屋」。
お好み焼き・もんじゃ焼きのお店で、お座敷があるので赤子連れでもだいじょうぶ。

私、もんじゃ焼きを食べるの初めてで、注文した後になって家族も私も「もんじゃ焼きの焼き方を知らない」ということに気付き。
わからないまま、適当に焼いて食べちゃったので、感想は微妙。
もんじゃってどうやって焼くんやろ?


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これまたお座敷ありで気楽に行ける「王将」で食べた、キムチラーメン。
とんこつベースですかね、私好みのこってりスープ。

やっぱりラーメンって美味しいなぁ〜。


下は三馬の「支那そば屋」で食べた、炭火軍鶏麺の醤油味と塩味。
ラーメンの上に炭焼き軍鶏が乗ってて、コリコリっと香ばしくて美味しい。
三つ葉、ねぎ、わさびという面白トッピングで、スープはあっさり味。

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おさる妹が食べたのは、五目支那そばだったかな(うろ覚え)。
野菜たっぷり、卵どっしりで美味しそう。
一番好きなものを最後まで大事に残すおさる妹に、「ねね、この卵、僕が食べてあげるねぇ〜♪」とJ太郎がちょっかいを出し、「ぎゃ〜、やめれ〜」と叫ぶ妹とであわや卵争奪戦。

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ある夜遅くには、J太郎と片町の焼き鳥屋「加賀太鼓」で一杯。
ここには大学生の頃から来ていて、里帰りの度に寄ると「おお、今はどこに住んでるの?前はハワイに住んでたよね?」とちゃあんと顔を覚えてくれている爆笑な店長さん。
いつも通り豚バラ・焼き鳥・手羽を注文して、J太郎はビール、私はアップルサワー。

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ここも大学時代からのお馴染み、「第7ギョーザの店」。
私のホワイトギョーザ好きがJ太郎にもすっかり伝染して、里帰りになるとは毎回、
「ホワイトギョーザ食べなきゃね!」
が夫婦の合言葉。

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幻のホワイトギョーザ(これは中で10個)

金沢を出る前日のお昼、おさる兄、高校生の甥っ子、おさる妹、ももちゃん+私ら夫婦で2階のお座敷予約して、のーんびりと食事することが出来ました。
両親が来られなかったのが残念だったけど。

甥っ子はご飯抜きでホワイトギョーザ(大)を1皿、焼き餃子を1皿。
J太郎はホワイトギョーザ(大)1皿にご飯(中盛り)で、それを追います。
全部ぺろっと食べ終えた2人、「もっと食べたいな〜」と言うので、ホワイトギョーザ(大)を追加して分け分けして食べてました。
でも、それでも食べ足りなかったんじゃないかなぁ。 すげーな。
いや、高校生の食べ盛り甥っ子はわかるけど、J太郎よ・・・キミは高校生かい?
20:47:31 | 里帰り・金沢 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
金沢・甘いもん
2008 / 02 / 12 ( Tue )
里帰り中はダイエットなぞすっかり忘れ、甘いもの食べ放題。
砂糖の星から来た私がアメリカでは砂糖を我慢しているんですもの、こんな時くらいしっかりと糖分を補充しないと。

ある日運転中の父が「おおそうだ、10円饅頭でも食べるか?」と聞くので、返事をするまでもなく饅頭屋さんへと突撃してもらいました。
10円饅頭の噂は聞いたことあって、食べてみたかったのよねー。

そこは八日市(だったと思う)にある「子饅寿本舗」というお店。
10円饅頭は「黒糖小饅寿」という名前で、黒糖が入ってるんやね。
その他にも、「塩まんじゅう」や「道明寺さくら餅」などもあったのですが、とりあえずスタンダードな10円饅頭の20個入りと、さくら餅といも団子(?)のパックを1つずつ。
可愛いねぇ〜。
ぱくっと一口で食べられちゃうので、5個くらい一気に行けそうな感じです。
ふんわりと柔らかくて、しっとりしていて美味しかったです。

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J太郎はいつにな〜く神妙な顔で、さくら餅に初挑戦。
昔はお餅が全然ダメだった彼も、最近はチャレンジ精神旺盛で頼もしい。
葉っぱも食べるのか〜、面白いね〜と言いながら、ちゃんと食べてました。

さて、日本でスーパーに行く楽しみの一つは、デザート類を見まくること。
ヨーグルトやゼリー、プリンの種類がすっごく充実してるんだもんなぁ。
和栗とかぼちゃのプリンは即決で買い、山ほど種類のあるプリンの中からは、おさる妹一押しの「メグミルク・クリーム&プリン」を選択。
クリームたっぷりで、おいちー!
日本人は、毎日こんなに美味しいものを食べているんやね。 いいなぁ。

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あとはお正月のお餅がまだあったりして、お昼にぜんざいを作ったり、

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香林坊大和で働く叔母からもらった、シュークリームを食べたり、

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同じく香林坊大和地下の鯛焼き屋さん「ゑびすや」で、列に並んで本日限定の宇治金時鯛焼きを買って食べたり(これがすっごく美味しかった!)、

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叔父と叔母が家に来るというので、お茶菓子を買いに近所の和菓子屋へダッシュ。
生菓子の「ふくさ」や「いがら」「葛餅」等が並んでいてあまりに美味しそうだったので、あれもこれもと注文が止められず、2個ずつ4種類買って帰ったら
「うわ、あんた一体お菓子いくつ買ってきたん?」
と両親に笑われました。
しかしそういう両親は「いがら」が大好物らしく、「2個あるいがらを誰が食べるか」で、おさる妹も含めて3人でモメてたり(笑)。

叔父・叔母からは、プリンやコーヒーゼリーを貰っちゃいました。
いやー、もう体の中、全部砂糖になってるかも(笑)
プリンの底をがしがし食べてたら、「もう1個食べれば?」と言われました。
乙女なのに恥ずかしい。

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そして日本を離れる前日には、叔父と叔母に「柴舟小出」に連れて行ってもらい、J太郎も一緒に生菓子とお煎茶をいただきました。
こんなに美味しい和菓子とお茶をいただいたの、何年ぶりだろう?
優しい優しい心遣いに大感謝です。 私は本当に幸せ者だ。

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これはおまけ。 柴舟小出で見た、金菓糖。
鯛やキノコ、なすび等を型取って鮮やかな色を付けた砂糖菓子で、金沢でお雛祭りといえば必ず籠に入った金菓糖が飾られます。
よくお雛祭りに買ってもらって、飾ったっけねー。

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20:34:18 | 里帰り・金沢 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
フードピア金沢2008
2008 / 02 / 10 ( Sun )
「フードピア金沢2008」というイベントの一環で、「味覚の木倉町&珠洲丸かじり」というのをやるらしいぞ、と父に新聞広告を見せられ、これは行かなきゃ!と早速木倉町へ。
さすが父、大食い娘の趣味をしっかりと把握しています。

フードピア金沢というのは、石川の食材が豊富な冬に行われる食の祭典だそうです。
1985年からずっと開催されているらしいのですが、私の記憶にはちょっと・・・。

この寒い中姪っ子・ももちゃんを連れて行くことになるので、ももちゃんの防寒や世話が抜かりなく出来るよう、おさる妹はもちろんのこと、父・母に加えておさる妹の夫君であるカズさんまで無理矢理誘い出し、ももちゃん隊が全員出動となりました。
母なぞは「今から洗濯するから」と言っていたのに、「洗濯なんていつでも出来るじゃないの」と無理矢理連行されたので、さぞやいい迷惑だったのではないかと思われます。

木倉町は家から歩いて近いので、皆でぶーらぶらと。

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こーんなレトロな雰囲気のお菓子屋さんを発見して、思わずぱちり。

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木倉町広場に着いてすぐ、食べ物屋台発見。 おお!
お隣で素敵な珠洲焼きの器等も売られていたのですが、私は食べ物専門ですので。
干物やいしる、天然塩等も売られていました。

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これは「ふぐ海藻大鍋」という汁で、1杯100円。
おっちゃん・おばちゃんたちが、魔女が使うような大きなお鍋で作っています。
中には珠洲直送のふぐと、アカモクという海藻が入っているのだそうな。

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屋台にはその他にも帆立となすの揚げ出し、豚の串焼き、スジ煮込み、たこ飯、たこの唐揚げ、ぜんざい等、それはもう色々と。
全部食べてみたかったよー。

帰り道、「とんかつ かつ丼 ぶんぷく」の前を通り掛り、思わず見本にうっとりの私。
「ちょっと〜、なに見本に見とれとるがいね」と、おさる妹に注意を受けました。
だってここはかつ丼がすっごく有名なお店なんですよ。
小さい頃から名前は何度も見たけど、そうそう、こんな所にあったのよねぇ。

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さて、別の日にはこれもフードピア金沢の協賛イベントである、「洋菓子フェスタISHIKAWA 2008」というのにも行ってきましたよー。
開催初日にJ太郎と香林坊大和に行く用事があったので、これはしめしめと会場である8階ホールに無理矢理寄ってみたわけですね。
本当はおさる妹と一緒に行きたかったんだけど、外はめっちゃ寒かったし、風邪気味のももちゃんを引っ張り出すのも憚られ。

会場には素敵なケーキたちがた〜くさん飾られていました。
すごいね〜、可愛いね。

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しかしやはり、目玉は食べられるケーキでしょう。
設置されたながーいショーウィンドウには、何十種類ものケーキがずらーーーっと。
県内のケーキ屋さんやホテルで出されているケーキみたいです。
見ているだけで目がくらくらして来ます。
いやぁ、どれも綺麗、そして美味しそう! 全部食べたい!(←こればっかり)

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でもねー、結局ケーキ食べずに帰りました。 信じられます?
だってJ太郎は甘いもの好きじゃないし、1人で食べてもつまらないのよねー。
やっぱり「うわー、これ美味しいね」って言える人が一緒にいないとね。
姪っ子が大きくなったら、おさる妹とケーキ食べ放題しようと思います(笑)。
21:50:50 | 里帰り・金沢 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
金沢・うちごはん
2008 / 02 / 10 ( Sun )
里帰り中の楽しみは、やっぱり家で食べるご飯!
いつもはJ太郎と2人で勝手なもの食べてるけど、やっぱり実家に帰った時は日本の美味しいものを家族と食べたいんだなぁ。

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早速2日目の夜はお好み焼き。
というか、焼きそばが乗ってるから広島焼きでしょうかね。 スジ肉やエビも入った豪華版。
もちろん私の分はエクストラ・かつお節でお願いします。

こういうのって、大人数だと楽しい。
山ほど作ったので、家族揃って2日ほど食べ続けてました。


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3日目はお馴染み、鳥の唐揚げ。
アメリカでも作れるけど、私の十八番なので。
日本で売られている骨無し鶏もも肉って、皮が付いてるからいいよねぇ。

オクラとわかめのサラダも美味しい!


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サイドには、懐かしい鱈子の煮付け。


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香林坊大和の地下で仕事している叔母のところに遊びに行ったら、お刺身を山ほど持たせてくれました。 
叔母ちゃん、ありがとう〜。
ぎゃー、ブリだよブリ!
ありがたく丼にして、夕食に食べました。

写ってないけど、叔父にも「自家製大根寿し」を貰っちゃいました。
これまたいい具合に漬かっていて、とっても美味しかった。


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焼き鮭、自家製ポテトサラダなど。
後ろでかつお節まみれになっているのは、男前豆腐の「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」。
とろーんと濃い味で、美味しかったです。


そうそう、里帰り中に節分を迎えたので、「恵方巻き」なるものに初挑戦。
私が子供の頃は、近くの雨宝院さんに豆まきに行くくらいだったけど、最近は節分イベントの一環としてこういうものを食べたりするのですねぇ。
この恵方巻きは5本セットでアピタで買いました。

今年の方角は南南西だそうで、確か無言で食べるんですよねぇ?
でもウチの家族は、全員食べながらべらんべらん喋ってましたよー(笑)。
福は来るのか?

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ブリブリと毎日叫んでいる私のために、母が近江町市場からブリを買って来て、塩焼きにしてくれました。
もちろん、大根おろしもどばーっと。

ヘブンやねぇ。


里帰り中、なんだかんだでほぼ毎晩缶チューハイ飲んでました。
写真は「季節限定」という宣伝文句につられて買った、さくらピーチフィズ。
ピンク色が可愛い!
ほんのり桃の味がして美味しかったなー。

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15:45:47 | 里帰り・金沢 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ほっぺぽちゃぽちゃ〜
2008 / 02 / 10 ( Sun )
ある朝、五枚切り食パンを買いに近くのコンビニへとおつかいに。
しか〜しコンビニに入った途端に自制心をスカッと失い、そこらじゅうきょろきょろ。
山ほどの種類の美味しそうなパン、お菓子、デザート、おにぎりやお弁当、カウンターには熱いおでん、どれも本当に美味しそう過ぎます。
やっぱり日本っていいよなー。
パン一袋だけ買いに来たのにすっごい時間をかけて、しかも追加でチョコや菓子パン、おにぎりまで買ってるし(笑)。

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ところで今回の里帰りの目的は、何と言っても姪っ子・ももちゃんと初対面すること。
妹は10ヶ月になる姪の写真をよく送ってくれるのですが、実物は写真にも増してほっぺぽちゃぽちゃ、お肌ツルツル・すべすべでもう可愛すぎます。
腕も足もむちむち・ぽよぽよでハムみたいだー(笑)。

よだれをたららら〜んと流し、ハイハイしてどこにでも行くので要注意。
たまに見ると、よだれと一緒に舌もびろびろ〜ん。
静か〜にしている時は、ほぼ間違いなく悪さをしているので目が離せません。
「おさるおばちゃんだよぉぉぉ〜」とアップで迫り、おばちゃん自作の歌を歌って毎日よく遊びましたが、嫌がる姪の鼻水を拭こうとした時に彼女が後ろに倒れ、畳に頭ごつーん。
あちゃー泣くな、おばちゃんが悪かったよ。

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里帰り中はずっと妹と姪っ子と一緒だったので、もう嬉しくて楽しくて。
赤ちゃん連れだと行ける場所も制限されたけど、さすがに食い気の張ってるおばちゃんも、姪っ子の可愛さにはすっかり負けちゃいましたよ。
赤ちゃんの髪の毛の匂いがまたいいんだなー(←変なおばちゃん)。

次回会う時は、きっとてくてく歩いて、お話も出来るようになってるんだろうなぁ。
次回まで待てないなぁ。
14:50:06 | 里帰り・金沢 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
冬の金沢
2008 / 02 / 10 ( Sun )
お陰様で、里帰りから無事に戻りました。
1年ちょっとぶりの金沢は寒かったですよ〜。 ぶるぶる。
でもあれやこれやと美味しいものをたくさん食べ、大満足な里帰りでした。
そのせいで、今は体重が横綱級になっていますが(笑)。

あまりに寒かったのでさすがに毎朝とは行きませんでしたが、いつも通り犀川の川原をウォーキングしていました。
最初の頃はこんな感じで、ああ向こうに見える山々が綺麗やなぁと。

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これは犀川大橋。
いやぁ、懐かしいわぁ。

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しかし3日目の朝には、こ〜んなふうに大きな雪が降り、

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4日目の朝は雪が積もってウォーキングどころでなくなったので、近所を散歩。
雪が降ると、やっぱり金沢らしいなぁと思います。

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こういうふうに結構毎日雪は降っていたのですけどね、降っては解け、降っては解けていたので特にどかーんと積もることはありませんでした。
こっちの人は雪に慣れているせいか、雪でもばりばり運転してどこにでも行きますし。

実家に着いてしばらくはもう寒くて寒くて、なんでまたこんな季節に里帰りしたんじゃい?と自分でも思ったのですが、数日経つとさすがにちょっとだけ体が慣れたみたいです。
それでも暖房のない、しーんと冷たい部屋で着替えたりするのは辛かった(笑)。
妹と2人で「ひぇぇぇぇ、パンツが冷たい〜!!」と大騒ぎしながら着替え、慌てて居間のヒーターの前にダッシュしていましたが。
夜は母が布団に電気あんかを入れてくれ、しかも敷布団の上に毛布を敷いて、厚手の掛け布団の下にも毛布と、「毛布サンドイッチ」状態の重装備になっていたので、冷え性の私でも快適でした。

いやしかし、次回はもっと暖かい時期に里帰りしようと思います。
13:53:48 | 里帰り・金沢 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
金沢でお菓子
2006 / 11 / 11 ( Sat )
金沢の和菓子はとっても綺麗で美味しいです。
もちろん洋菓子も美味しいんですけどね。
甘いもの大好きな私、普段はなるべく糖分を控えめにしているつもりなのですが、せっかくの里帰りということでじゃんじゃん食べてしまいました。

まず、妹のお気に入り「tout le monde chouchou(トゥール・モンド・シュシュ)」という洋菓子屋さん(略して「シュシュ」と呼んでます)。
鞍月にあるらしいのですが、私は運転しなかったのでちょっと不明。
煉瓦の建物の中にあり、外から見ただけではケーキ屋さんとは気付きませんでした。
中に入っていくとベンチが数個、店の中はとっても洒落てて素敵です。
それはもう次から次へと人が来るので、繁盛しているのでしょう。
サービスもてきぱきしてて気持ちいい、さっすが日本です。

ここではロールケーキが結構人気らしく季節によって中身が変わるのですが、私が行った時はたまたま「栗ロールケーキ」が出ていました。
私があまりにも物欲しそうな顔をしていたので、妹が買ってくれました(笑)
ふっわふわのケーキの中にたっぷりのホイップクリーム、カスタードクリーム、丸ごとの小粒栗、黒と緑の豆が巻いてあります。
むっちゃくちゃ美味いです。
あっという間に食べたので、写真撮り損ねました。

2回目に行った時はケーキを買って家族全員で分けながら食べました。
ちなみにその時には「栗ロールケーキ」は終了したようで、「五郎島さつまいもロールケーキ」に変わっていました。
あれも美味そうだったなぁ・・・。
あとここの「紅茶バームクーヘン」も美味しいです。

日本を離れる前日、叔父夫婦がお土産にと柴舟・小出のお菓子の詰め合わせを持って来てくれました
って、私が「和菓子がいい」とリクエストしたんですが(爆)
しかもこれって私の大・大好きな「山野草」やら「栗法師」が入っている、超ゴージャスな詰め合わせセットじゃないですか〜。
その他にも「草木とう(胡桃を洲浜で包んだお菓子)」「新菓苑(兼六園をテーマにしたお菓子三種)」「柴舟(生姜味のおせんべい)」も入ってます。

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「山野草」は「山」「野」「草」と3種類あるのですが、私のお気に入りは何と言ってもカステラと抹茶のしぐれ餡が二層に重なった「山」と「野」(写真は「野」)。
それはもう上品でしっとりしてて美味し過ぎる生菓子なのです。
「栗法師」は丸ごとの栗を羊羹で包んだもの。

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熱いお茶にこれを食べれば、プー太郎の我が身を忘れてリッチな気分になれます。
いや、ちゃんと仕事は探してますです、はい。
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13:24:53 | 里帰り・金沢 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
金沢でギョーザ
2006 / 11 / 10 ( Fri )
時差ボケで1日のサイクルが乱れております。
以前はウォーキングのために早起きしていたのですが、里帰りから帰ってからは雨模様が多く、しかも真っ暗なのでまともに目も覚めず。
J太郎のように仕事があると、ちゃんと生活リズムが取り戻せるんだけどなー。
やっぱ仕事探さないと、仕事。

さて、金沢のローカルネタは続きます。

金沢でギョーザと言えば、私の中では「第七ギョーザ」しかありませぬ。
そんな私に連れられて行ったJ太郎も第七ギョーザの大ファンです。
彼の中では「日本行き=第七ギョーザを食べる」という図式が出来上がっているらしい。

第七はその昔小立野にある、結構小汚い店でした。
カウンターの中に厨房があり、ギョーザを焼くおばちゃんたちが数人、毎日汗だくで火と鍋と戦っておられ、店はいつ行っても学生でいっぱいでした。
現在は少し綺麗になり、杜の里のジャスコの近くにあります。
しかし相変わらず、いつ行っても大人気・満席の店です。
名物は何といってもホワイトギョーザ。
普通は10個、<大>を注文すると15個、おまんじゅうみたいな形のギョーザがアツアツ・ジューシー状態で出て来るので、慌てて食べようとすると必ず火傷します。
皮はもちっとしていて固めなのですが、それがいいんですね。

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今回はうちの両親+兄夫婦と子供3人+妹+私ら夫婦の10人で食べに行きました。
気を利かせた兄が、ちゃんと個室を予約してくれてたりして。
しか〜し注文責任者である兄が注文を間違え、なななんと150個ものホワイトギョーザが運ばれて来てしまいました。
目の前に広がるホワイトギョーザの海に、全員しばしボーゼン。
しかも甥っ子2人はホワイトギョーザじゃなくて「焼きギョーザ」が欲しかったそうで、追加で焼きギョーザ15個注文入れたりして。
おいお〜〜い、にーちゃん!!!

しかしですよ、さすが食べ盛り高校生の甥っ子2人+いつでも食べ盛りの兄+J太郎、ギョーザたちはあっという間に次々と食べられて行きました。
結局ホワイトギョーザが15個残り、それはお持ち帰りに。
しかし10人で150個のギョーザって、結構すごくありません?
ちゃんとサイドでご飯や豚汁も食べたしね〜。
うちの母は「ご飯がぴかぴかで美味しい」と言ってご飯を食べていました。
そうか、やっぱりウチは大食い一族だったのか・・・。

結婚式が明日に控えていると言うのに、ギョーザ食べ放題の新婦一家・・・。
考えただけで結婚式はにんにく臭そうです(笑)
ゆるせ、妹。
16:38:02 | 里帰り・金沢 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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