おさる両親滞在記・4
2008 / 07 / 20 ( Sun ) バンクーバーから帰った後も、毎日親子で思いっきり遊んでました。
ボーイング社のツアーに行ったり。 ちょっとその辺のモールに出かけたり。 おさる両親滞在後半のヤマ場は、レーニア山に行ったことでしょうか。 この日は朝からどんよりと灰色の空で、レーニアに向けて7号線をひたすら南に向かっている途中も山には白く霧がかかり、しまいには霧雨が降って来たりして「あちゃー」と思ったのですが、朝は曇り・のち晴れという天気予報をひたすら信じて走りました。 ところがAlder Lakeという湖に差し掛かった頃でしょうか・・・それはもうあっ!という間に霧が晴れ、空が明るくなって来たのです。 一度霧が晴れるともう、空は見事な青空! 陽射しがまぶしい! これはまぁすごい天気だわと、両親も大はしゃぎ。 ![]() レーニア国立公園入り口に無事たどり着き、そのままどんどん山道を車で登って行くのですが、なんせ不慣れな私の運転ですから、途中で崖から滑り落ちたらどうしよう?なんて心配もしていたのですがそれもなく(笑)、ちゃんと標高1,647メートルの「パラダイス」に着くことが出来ました。 まだお昼前だったので、それじゃまずはハイキングに行こう!と思って案内所に行くと 「今は全部のハイキング道路が雪で埋もれていますから、注意して行ってくださいね」 とのこと。 ありゃりゃ。 でもせっかくここまで来たのだからと、氷河が見られて比較的安全・簡単なコースだというNisqually Vista Loop(往復約1.9キロ)に挑戦してみることにしました。 言われたとおりコースは雪だらけでおさる母は滑ってコケまくるし、骨折してもまずいと思い途中で止めようかとも思ったのですが、全員北陸出身のツワモノ揃いですから(笑)慣れてくるとそれなりに歩くことが出来て、割と早く目的地に着いてしまいました。 ![]() これがその、ニスカリー・グレイシャー(氷河)。 ![]() 一休みして案内所に戻った後は、クーラーに入れて来た待望のランチ! 外のベンチに腰掛けて、青空の下で食べるおにぎりの美味しいこと。 おかずは昨日の晩の残りの鶏の唐揚げと、ポテトサラダ。 あぁ〜、本当に来てよかった♪ ![]() レーニアからの帰り道には、以前J太郎と来たCopper Creek Innというレストランで、ここ自慢のメニューでもあるブラックベリーパイを食べました。 クラストさくさく、ブラックベリーざっくざくで美味しい〜! ![]() ![]() 私一人の運転で行くレーニア山、ちょっと心配でしたけど無事に帰ることが出来ました。 しかも言うことなしのお天気で、氷河も見られたし、食べ物も美味しかったし。 やっぱり皆で行ってよかった。 次回来る時は、マウント・セントへレンズ国立公園だからね〜。 |
おさる両親滞在記・3
2008 / 07 / 20 ( Sun ) Granville Islandという所では毎日マーケットをやっていて面白いですよ〜、と旅行者案内所のお姉さんに教えてもらったので、土曜日の朝早速行ってみることにしました。
週末は混むらしいので、オープン時間少し前に到着。 マーケットに入ってぶらぶらしていると・・・おお!! 見て見て、このケーキの大行列! ![]() ![]() 甘い物大好きな母と私は大興奮し、しばらくの間ここで大騒ぎ。 日本のケーキ屋さんみたいだね〜♪ 値段は結構するけど、とにかくケーキの大きさがデカいよね〜。 やっぱりアメリカのケーキみたいに、じゃりっと甘いのかしら??? そんなことをごちゃごちゃと話している甘い物チームを置いて、ケーキに興味のない父とJ太郎の肉肉チームは隣のパン屋へ突撃。 ここも色んなパンが並んでいて、すっごく美味しそう! その他にも野菜、フルーツ、お肉、パン、スモークサーモン、お惣菜、チーズやパスタ等のお店がだーーっと軒を連ねていて、何時間いても飽きないんじゃないかと思うほど。 シアトルのパイクプレイスもいいけど、私はこっちの方が好きだなぁ。 ![]() ![]() ![]() ![]() パン屋さんでパンを数個買い、フォルス・クリークの見える外のベンチに腰掛けて朝食。 おさる父なんて肉肉チームのメンバーのはずなのに、ピカンナッツのたっぷり乗った甘いシナモンロールをぺろっと食べていましたよ。 J太郎はJ太郎で、大きなクッキー買って食べてるし。 甘い物チームも負けじと、美味しいジェラートを食べて大満足。 マーケットの後はVan Dusen植物園をぶらぶらと歩き、 ![]() ![]() お昼はやはり、金太郎ラーメン。 J太郎が「バンクーバーに来たんだから、どうしても食べたい〜!」と言うので。 ![]() ホテルで一休みした後はガスタウンを歩いたり、ハーバーセンターに上ったり。 とにかくお天気が素晴らしいので、外に出ないともったいな〜い! ワシントンに戻る日は、おさる父のリクエストで飲茶食べ放題があるというFantastic Restaurant(美味佳 海鮮酒家)というお店に行ってみることにしました。 「食べ放題で」とお願いすると、1人$12.99で食べ放題にしてくれます。 ただし高いアイテムは別料金になるので注意。 ![]() ![]() ![]() ![]() 次から次へと食べ物が回って来てサービスもいいけど、種類はちょっと少な目かな? 味の方は、食べ放題の割には美味しかったです。 でも飲茶で1人$13払うなら、食べ放題でない方が安く付くかもしれませんね。 なんせウチは少食だし・・・って、それは大ウソですけど(笑)。 あ〜よく食った〜、よく歩いた〜、天気もよくて最高だった〜♪とカナダを離れました。 本当にもう、最高のバンクーバー旅行でした。 |
おさる両親滞在記・2
2008 / 07 / 19 ( Sat ) さて今回のおさる両親訪問のハイライトは、何と言ってもカナダに行ったこと!
「せっかくだからバンクーバーに行ってみようか?」と両親に尋ねると、行きたそうにもじもじしているので、ささっとホテルを取ってさあ突撃だー! カナダとの国境までは、車で2時間ほどでしょうかね? 幸いにも青空の広がる素晴らしいお天気で、国境でも待ち時間ほとんどなしで、怪しまれることもなくあっさりとカナダに入ることが出来ました。 ホテルのチェックインまで時間があったので、まず行ったのがCapilano Suspension Bridge。 キャピラノ吊り橋というのですが、なんでも谷底から橋までの高さが約70メートル、長さ137メートルという、歩行者用としては世界一長い吊り橋なのだそうです。 こんな感じで、見た目だけでもスリル満点。 ![]() でね、実際渡ってみると・・・こ、こ、怖いぃぃぃ!!! スリル大好きな私ですが、とにかくたくさんの人が同時に渡るので橋がゆらゆら揺れるまくるし、橋の上で皆が写真を撮っているのでなかなか前に進めないし、下を見れば谷底だしで、途中で足がすくんで真剣に「やめときゃよかった・・・」と思いました(笑)。 しかも一度渡ったら、また渡って戻らなきゃならんわけで。 勇気を振り絞って撮った写真も、J太郎のふくらはぎとか、父の後ろ姿とか、 ![]() ![]() まったく何撮ってんだって感じですね。 おさる母は自称「高所恐怖症」なのですが、案外しゃーしゃー渡ってました。 で、これがやっと撮れた、谷底の写真。 キャピラノ川です。 ![]() 橋の向こう側にも色々とアトラクションがあり、高い木々の間に小さな吊り橋がいくつも架けてあったりしてとっても楽しいです。 ずっと高い木に囲まれているので、森林浴にも最高ですね。 ![]() そんなことやってるうちに吊り橋に慣れたのか、帰り道は人が少なかったので揺れも少なく、割とあっさりと橋を渡って帰って来ることが出来ました。 持って来たおにぎりやフルーツを食べたり、楽しかったなー。 所変わって、これはStanley Parkからの眺め。 いいねぇ、平和やねぇ〜。 ![]() ![]() ![]() 夜は食べ放題のお店でもりもり食べまくって、またもや食べ過ぎ。 大満足でホテルに戻って、ぐっすり寝ました。 ![]() ![]() |
おさる両親滞在記・1
2008 / 07 / 19 ( Sat ) おさる両親は、独立記念日の朝にシアトル到着。
アパートで1日ゆっくりしてもらった後、夜はベルビューの花火大会へ行きました。 「花火大会では、屋台がいっぱい出てるんだよ〜」と説明すると、そんじゃ夜は屋台で適当に食べよう!ということに。 屋台の話に乗ってくるところは、さすが私の両親だわ(笑)。 ![]() ![]() 天気は今ひとつでしたが雨も降らず、折り畳みチェアや敷物の上でのんびりと花火見物。 梅雨の金沢から来た両親にはちょっと肌寒かったみたいで、途中でパーカやジャケットを着たり、毛布を足にぐるぐる巻き。 日本の花火大会ほどではないけど、花火ってやっぱりいいなぁ〜。 毎週土曜日開催のレッドモンドのマーケットではチェリーやアプリコットを買ったり、 ![]() ![]() 実は7月3日がおさる夫婦の結婚記念日だったので、両親がわざわざ花束を買ってくれたのですけど、帰宅してから花瓶を持っていないことが発覚。 ありゃー。 後日大きな花瓶まで買ってもらったのでした。 これは飲茶大好きな両親と行った、インターナショナル・ディストリクトのJade Garden。 ![]() ![]() 「きゃ〜、海老がぷりぷり〜!」「ちまきがむちむちだ〜!」「ルックファンはどこ〜?」 といつものように全員で大騒ぎ。 お粥ファンの母と一緒に、今日は白身魚のお粥も食べました。 すごくあっさりしていて美味しいけど、お粥ってお腹が膨れるのよねー。 最後にフルーツのミニタルトまで食べました。 げふ。 食べ切れない分は、もちろんお持帰り。 日曜にはラズベリー狩りにも行きましたよー。 イチゴ狩りにも来たRemlinger Farmsで、まさにイチゴ畑のお隣がラズベリー畑。 今回はちゃ〜んと長袖で、バクテリアなんかにゃ負けないわよー。 ![]() 畑には真っ赤なラズベリーがいっぱいで、食べたり摘んだり。 摘み頃のラズベリーは、指でつまむとほろっと木から取れます。 摘み始めたら止まらない私を置いて、サボっていた人も数名いたとか。 こらぁ! 結局、2箱摘んで$18くらい払ったかな? イチゴよりずっと高いけど、スーパーで買うよりは断然安いです。 ![]() 帰宅して大鍋でラズベリージャム?ソース?を大量に作り、買って来た保存用ガラス瓶を煮沸消毒したり、真空状態にしたりと瓶詰め作業に追われました。 そしたら小さいのが6瓶、大きなのが1瓶完成。 誰がこんなに食べるんだー!と言ったら、両親がお土産に持って帰るって。 それは助かります。 これは両親大歓迎用にJ太郎と作った、プライムリブ。 夫婦2人だと一生食べられそうな肉も、4人で食べると割と早く食べ切れて嬉しい。 特にJ太郎とおさる父は、肉肉星人なので・・・。 ![]() そうそう、肉と言えば。 両親を連れて何度かCostcoで買い物したのですが、BBQリブとチキン売り場で、焼き立てのポークリブをじーっと見つめて、触って、ヨダレをたらし、「美味しそうやなぁ・・・」と溜息をついている人が約一名(←おさる父)。 あまりに恋焦がれている様子だったので、ある日の晩ご飯のメニューはこれに決まり。 ![]() 多めに買って来たので数日食べることになったのですが、J太郎とおさる父とで競うように「がるるる〜!」とかぶり付いて食べていましたよ(笑)。 確かにCostcoのポークリブって美味しいよね。 いつかウチでも作ってみたいなぁ。 |
ハイキング三昧
2008 / 06 / 17 ( Tue ) ハリケーン・リッジの後は、Lake Crescentに向けて西へ向かいました。
![]() クレッセント湖近くにはMarymere Fallsという滝があるらしく、ハイキング道にもなっているらしいので、そんじゃそこに行こう!ということで。 きっと雨が多いんでしょうね、ハイキング道は薄暗くて涼しくて、苔やシダがそこらじゅうを覆っていて、幻想的というか、ゲゲゲの鬼太郎が住んでいそうな雰囲気(笑)。 ゲ・ゲ・ゲゲゲのゲ〜♪と歌ったのですが、J太郎の視線が痛くてやめました。 ![]() ![]() 途中で、傾いた丸太橋を渡ったりして、滝に到着。 ![]() ここですかさず、バッグに入れて持って来た朝ご飯の残りのドーナツを食べて、一服。 滝で食べるドーナツはうま〜い! ![]() 滝を見た後は、せっかくオリンピック半島に来たのだから太平洋を見に行こう!と、ラ・プッシュという町を目指して西に向かってみることにしました。 まだ午後早いし、町に戻っても買い物する所もないし、腹のドーナツもこなしたいし(笑)。 1時間ちょっと車を走らせるとラ・プッシュに着きますが、その手前でThird Beach Trailというのを見付け、またまたハイキングしてみました。 ところでここらへんにあるビーチって、ファーストビーチ、セカンドビーチ、サードビーチ、というふうに名前じゃなくて番号が付いてるんですけど、なんででしょうね? 森の中をどんどん歩いていくと、最後にビーチにたどり着きます。 ![]() うわぁ〜、本物の海だ!! 嬉しい〜♪♪ 水着着てくればよかった〜! 海で泳ぎた〜い! ![]() ![]() 今回のハイキングで、一番気に入ったのはやっぱりここかな。 ここにテント持って来てキャンプしたら、ずっと波の音が聞けていいよね〜、楽しいだろうね〜、とJ太郎と話しながら、しばらく海を見てぼけー。 運転に時間掛かったけど、やっぱり来てみてよかった。 ドーナツのエネルギーもそろそろ切れそうだったので、またまた何もない道をのんびり運転してポートアンジェルスに戻りました。 帰り道、Harbingerというワイナリーを見付け、私は空きっ腹にワイン飲んで酔っ払い。 酔っ払いついでに、ロゼとクランベリーのワイン買って帰りました。 ![]() |
ハリケーン・リッジ
2008 / 06 / 16 ( Mon ) さて、土曜日の朝はドーナツを食べながら、Hurricane Ridgeに向かいました。
ハリケーン・リッジはオリンピック国立公園の中にあるのですが、ポートアンジェルスの町から17マイルくらい南ですかね、くねくね〜っと山道を登り切ったところにあります。 まずは国立公園の入り口のゲートでチケットを買いますが、車1台で15ドル、買った日から7日間有効だそうです。 いやぁ、それにしても最高にいいお天気! 山の上にどんどん登って行くと、まだまだたくさん雪があったり、 ![]() 道路脇にガードレールはなくて、いきなり崖だったり、 ![]() 雨や霧の日にはちょっと運転したくないかなぁ。 でも景色は本当に素晴らしかったです。 ハリケーン・リッジからの景色はこんな感じ。 こういう景色が目の前にだーーーっと広がっていて、それはもう素晴らしい。 写真ではとても表せない美しさです。 ![]() ![]() で、ここに来た目的は、ハイキング道を歩いてみること!だったので、早速Hurricane Hill Trailという片道1.5マイル(2.4キロくらい?)の道を歩き始めたのですね。 ところがしばらく歩いたら・・・途中で道が行き止まりになってるー!! ![]() 雪が深くて、ここまでしか除雪してないのね・・・。 しかし、こんな中途半端な所で除雪をやめる、このいい加減さ(笑)。 でもせっかく来たんだから、と雪の上までよじ登る人が一名。 ええっ、そんな所に登っちゃっていいの??? しょうがないので、私もよじ登ったさ。 ![]() 雪はカチカチに硬くて生き埋めになることもなく(笑)、雪の上からトレイルの先を見てみたのですが、そのまま背丈以上の雪が積もっていて全滅状態。 でもトレイルから横に反れると、向こう側はちゃ〜んと草原になっていて、ピクニック用のテーブルだとか色々とあったりして。 これはテーブルにあった注意書き: ![]() 「食べ物その他の匂いは、野生動物を寄せ付けるので注意。 例えば食べ物、スパイス、ゴミ、洗剤・・・バケツ、化粧品、その他臭いもの。」 最後の「その他臭いもの」って一体? 妙にツボにはまって、夫婦で大笑い。 そんなバカ笑いしたら、野生動物が逃げると思うんやけどね。 草原では野生の鹿を2頭とウサギ、帰り道では崖を登る小熊や散歩中の鹿に会いました。 シマリスも山ほど。 ハイキング出来なかったのは残念でしたけど、いやぁ、来てよかった! |
Port Angeles
2008 / 06 / 15 ( Sun ) 金曜日は午後1時前に仕事を抜け出して、ポート・アンジェルスへと週末旅行。
シアトルからピュージェット湾を挟んだ西側、所謂「オリンピック半島」と呼ばれる部分に行くのは、これが初めてです。 どきどき。 エドモンズを2時半発のフェリーに乗るつもりだったのですが、1時ちょっと過ぎにフェリー乗り場に着いて、そのまま1時半発のに乗ることが出来ました。 ワシントンでフェリー乗るのは初めてですが、チケット買ったり乗船を待ったりするのに車外に出る必要がまったくなく、とっても効率いい仕組みになっていて感心しました。 ![]() お昼食べずに来たので、フェリーの中の売店でフレンチフライズを買って。 外はどよ〜んと曇り。 あーあ、晴れて欲しかったのになぁ・・・。 ![]() ![]() ほんの30分ほどで、キングストンという町に到着です。 キングストンから車で104号線に乗り、更に1時間半ほど北西に走るとポート・アンジェルスの町に着きますが、途中にもう一つある海峡には橋が架かっているので、そこはそのまま自動車で。 レストランもな〜んにもない道を延々と走っていると、多分ディスカバリー・ベイという町でしょうかね?古い電車を改造してお店にしてある、アイスクリーム屋さんを発見! 「車を停めてくれぇ〜!!」とJ太郎に叫び、ここでちょっとアイス休憩ね。 ![]() ![]() 実は上司に「ポート・アンジェルスに旅行に行くので」と言ったら、 「ポート・アンジェルス? あそこはその昔、材木の町だったけど今は何もないよ。」 と言われたので、なんとなーく予想はついていたですけど。 到着したら、思った通りのしずか〜でのどか〜な、田舎の港町でした。 いつの間にか青空も出て来たので、ホテルにチェックインして、フロントのおじちゃんのお勧め通り、Waterfront Trailというハイキングコースを歩いてみることにしたのですが・・・。 ![]() ![]() ウォーターフロントですから、要するに港に沿ってずーーっと歩き、Ediz Hookという長いピアの先端で終わるコースらしいのですが、車道に沿って歩かなければならないし、港の周りは工場みたいな建物ばかりであんまり景色はよくないし、しかも途中「日本製紙」の工場の裏で迷子になりそうになって、夫婦で慌てたり(笑)。 結局ピアの先まで根性でたどり着きましたが、自然の中を歩くようなコースではなかったのがちょっと残念だったかな? いやもしかして、逆方向に行くとのんびりした景色が見られたのかもしれません。 でもEdiz Hookを歩きながら、ざざ〜っと寄せては返す波の音を聞いた時はやっぱり海が懐かしくて嬉しかったなぁ。 やっぱり、海はいい。 ![]() でも、いつの間にか涙がちょちょ切れるほど風が冷たくなっていて。 雨具は着ていたのですが、大慌てで帰りの道を歩き始めました。 ホテルで熱いシャワーを浴びて、生き返ったところでBushwacker Restaurantで夕食。 とにかくもう腹ぺこで、アサリのバター焼きや海鮮パスタを食べた後、部屋に戻って買って来たビールを飲んで爆睡しました。 ![]() |
マリナーズ対ホワイトソックス
2008 / 05 / 11 ( Sun ) 母の日ですね。
日本にいたら、美味しいケーキ持って実家に行ったり、ご馳走したり出来るのにな・・・。 今日はJ太郎と、マリナーズの試合に行って来ました。 本当は友達夫婦と行こうと思ってたんだけど、どうしてもお互いのスケジュールが合わないので、それじゃ今回は夫婦だけで行っちゃおう、ということで。 ![]() うきうきと遠足みたいに楽しくバスに乗って、セーフコ球場に着いたのはまだ11時前。 試合は1:10なので・・・早すぎるー。 とにかくお腹が減ったので、球場の向かいにあるPyramid Alehouseという、この辺では有名どころの地ビールレストランへ突撃。 まだ早いのでお客さんも少なく、すぐテーブルに案内してもらえました。 ![]() 私はCrystal Wheat Ale、J太郎はCurve Ball Kölschというビールを注文。 私のビール、ホッピーでスッキリと飲みやすくて美味しかったなー。 一番小さいサイズで頼んだので、量もちょうどよかったです。 ![]() ![]() ビールを飲みながら、私はフィッシュ&チップス、J太郎はベーコンチーズバーガー。 お腹ぺこぺこだったせいか、とにかく美味しくてもりもり食べちゃいました。 総計カロリーは? し、知りません。 ![]() 実は今日マリナーズ観戦に来たかった理由は、対シカゴ・ホワイトソックス戦だから。 シカゴの野球ファンというのは、シカゴ・ホワイトソックスのファンと、シカゴ・カブズのファンに真っ二つに分かれていて、ソックスファンとカブズファンはいつもお互いに火花を散らし合っているのですね。 で、カブズの大・大ファンであるJ太郎は 「ホワイトソックスがシアトルに来るなら、僕がソックスを野次りに行ってやるー」 と、目をめらめらさせて、この日を待っていたわけです。 しかも観戦にあたって、カブズの野球帽にカブズのTシャツ、その上にカブズのトレーナーを着用するといういでたち。 私から見ると、「おっさん、一体何しに行くんよ?」としか言えないのですが(笑)。 とにかくマリナーズを応援に来たのか、ソックスを野次りに来たのかよくわかりませんが、ご飯食べてる時も、球場近くを歩いてる時も、観戦中も「おお、カブズファンか?」とよく声を掛けられたし、J太郎も嬉しそうでしたねー。 こっちの熱血スポーツファンって、本当に面白い。 ![]() いやぁ〜、それにしても今日の球場は寒かった。 ぶるぶる。 でもイチローも大活躍だったし、すごくいい試合でした。 ![]() |








































































