どきどきパーティー
2008 / 01 / 13 ( Sun ) 日曜の午後は、お友達のお家のパーティーに招待されました。
住所を頼りに行ってみると、そこにあったのは素晴らしい超・豪邸。 いやぁー、びっくりしたわぁ。 お家の前でしばしの間ピンポンするのをためらったのですが(笑)、夫婦でオロオロしてると怪しい人に勘違いされそうだったので、思い切って。 ご主人がいらっしゃいました。 あーよかった。 集まったのは夫・アメリカ人、妻・日本人(または日系人)の夫婦が合計4組と、その他にも日本と関係のある方々が数人。 招待してくださったご夫婦以外は初対面なのですが、皆さんと〜っても素敵な方々。 ビールやワインを飲みながら、こぉ〜んなおっされ〜なアペタイザーをつまみ、 ![]() ![]() ![]() お庭のバーベキューで焼いてくださった、美味し〜いお肉を食べて、 ![]() デザートには手作りのチーズケーキに、お庭で獲れたというブルーベリーのソース。 それから、ゲストの方が作って来てくださったバナナブレッド。 どれもこれも、とっても美味しい♪ 本当はこの他にもチーズトレイとか、美味しいパンやクラッカー、野菜のグリル等たくさんの食べ物が所狭しと並んでいたのですが、なんせ食べるのに夢中で写真撮り忘れました。 気付けば、デザートの写真もないし。 日本人妻3人は、旦那を放っぽらかしで、食べて飲んで大騒ぎ・大笑い。 日本の故郷のこと、それぞれのアメリカ人夫のこと、美味しいレストランのこと、料理のこと、里帰りのこと、アメリカ各地の妙な習慣のこと、趣味のこと、その他それはもう色々。 こんなにたくさん日本語で話して、きゃーきゃー笑って、騒いだのって久しぶりやなぁ。 騒ぎがご近所に聞こえないような、大きなお家でよかったわ・・・。 また集まろうね、と言ってお別れしました。 「おさる、日本語で話して笑って、生き生きしてすっごく楽しそうやったなー、よかったなぁ」 とJ太郎も喜んでいました(←ってかビビってたような)。 日頃はまぁ、日本語抜きでごく普通におとなしく生活してるつもりなんだけど、やっぱり日本語に切り替わるとね、色んなことが怒涛のように噴き出してくるのよ(笑)。 やっぱり母国語はいいよ。 あ〜楽しかったな〜、素敵なお家だったな〜。 呼んでいただいて、本当に感謝です。 |
ハワイがいっぱい
2007 / 10 / 07 ( Sun ) オリンピアからの帰り道。
木の葉の色が変わって、綺麗やねぇ〜。 やっぱり秋はいい。 ![]() ![]() 帰宅したら、荷物が届いていました。 ハワイ時代のJ太郎の同僚さんたちからです。 箱を開けたら・・・出て来る出て来る。 懐かしいハワイのパッケージたち。 ![]() マウイ・オニオン味のポテチ、ライオン・コーヒー、マカデミアナッツにチョコ・・・。 このポテチ、最高に美味しいのに本土では手に入らないのよぉ〜! ああ、ありがたいなぁ。 今は無きダイエーの袋の代わりに、ドン・キホーテの袋も入ってましたー(笑)。 ![]() コーヒーとナッツ以外は今食べられないけど、ダイエット頑張ってから食べよう。 ハワイの人たちってみんな優しくて温かいけど、J太郎の同僚さんたちは特にナイスだったよな〜、本当に幸せもの。 お返し、何がいいだろう・・・。 |
そしてシカゴへ
2007 / 05 / 29 ( Tue ) 7日目の朝はイリノイを北東に運転し、仲良し夫婦の住んでいるシカゴ郊外の町へ。
アメリカ人夫・J吉さんと日本人妻・Mち、そして今回楽しみにしていたのは、2歳の娘さん・アリーちゃんと初ご対面すること! うあー、この間生まれたと思ってた子が、もうお姉ちゃんじゃないですか。 可愛らしいくりくりのおめめのアリーちゃん、私らが着いて早速お気に入りの「日本の童謡シリーズ」を聞かせてくれたんですよー。 ありゃ、この歌なんだか聞いたことのあるイントロだなー?と思っていると・・・。 ![]() 「♪アーイアイ、アーイアイ、おっさるさーんだよー♪」 と流れ出したのは、懐かしの名曲「アイアイ」。 なんたっておさる系の歌ですから私も止まりません、思わず一緒に(しかも振り付きで)大声で歌い、すぐにアリーちゃんとお友達になってしまいましたよー。 アイアイを歌って踊る日本人妻2人と、アリーちゃん。 無言の旦那2人。 さて、その日の夜はアリーちゃんの大好きな回転寿司屋、Sushi Stationへ。 アリーちゃんも私もイクラが大好きなので、イクラ争奪戦になるのではと思われましたが、お店にはスタンダードなお寿司も変わった巻き物も揃っていたので、バトルにはならず。 イクラを1粒ずつ大事に食べるアリーちゃんと、軍艦ごとがーーっと1口で食べる私。 アリーちゃん、お嬢様系なのね。 いやーそれにしてもシカゴ郊外って、昔から結構美味しい和食屋さんやいい日本食スーパーが結構ありましたけど、それが更に進んでるんですね。 シアトルより便利かもしれないなー。 まぁ、私がまだシアトルに慣れてないだけかもしれませんね。 翌日は生憎のお天気だったのですが、シカゴ行きを決行。 「チューチュートレインに乗って、シカゴに行こうねー♪」とアリーちゃんを誘惑し、皆でシカゴ行きの電車に乗りました。 ユニオン・ステーションからは、観光用のトローリーバスでNavy Pierへ。 電車→トローリーと乗り継いだアリーちゃんはもうご機嫌で、ニコニコ顔。 電車の中でアリーちゃんに日本語で「可愛いね〜」と告白され、私はぽっ。 Navy Pierからミレニアム・パークへ行く途中、本格的に雨が降り出して大変な目に。 ユニオン・ステーションに戻った頃は、全員くたくた状態。 それでもさすがMちとJ吉さん、アリーちゃんのオムツを替えたりご機嫌取ったりして、やっぱり偉いなーというか、親になるって本当に大変なことだなーと思いましたよ。 同い年の働く女として、いいお母さんしてるMちを尊敬しちゃうなぁ。 さて、下はJ太郎がシカゴで絶対食べたかった、シカゴ・ホットドッグ。 ビーフ100%のホットドッグの上に、オニオン、リリッシュ(甘いピクルスを刻んだもの)、ディルのピクルス、トマト、ペッパー、そしてセロリ・ソルト。 なぜかケチャップはタブーで、マスタードで食べるのが決まりらしい。 ![]() 翌日はシアトルに帰る日で、Mち夫婦とのお別れが一番辛かったなぁ。 「また遊ぼうね」「だいじょうぶよ」と繰り返すアリーちゃん、可愛いんだもん。 でもMち夫婦に会えて本当によかった。 アリーちゃんも最高にいい子だった。 またシアトルに出張で来てねー! |
そしてスプリングフィールド
2007 / 05 / 29 ( Tue ) 5日目には義両親とお別れして、Springfieldの町にある親友夫婦の家に向かいました。
Springfieldっていちおうイリノイ州都なのですが、住んでいる彼ら曰く相当の田舎らしい。 それにしても車でひたすら南に3時間強、平坦なイリノイの道は長かった・・・。 親友夫婦はどちらも夕方まで仕事のため、ガレージのドアを開ける暗号を教えてもらって、そこからJ太郎と一緒にお宅に侵入してみました。 ところがまー、この家がでかいんだわ。 4ベッドルームに、地下あり、書斎あり、ゲストルームあり、ダイニングあり。 裏庭も広いしー。 ひえー。 Springfieldの町に住むと、こんな豪勢な生活が出来るのね。 まったくうらやましい限りです。 仕事から帰宅したJ太郎の大親友・マーティーが、早速腕を振るってグリルでベーコン巻きのヒレステーキを焼いてくれました。 久しぶりに野菜(付け合せのアスパラ)が食べられたのも嬉しい! 私の相棒・グウェンも帰宅して、2夫婦で冷たいビールでかんぱーい! こうして顔を見るのは、2年半前に彼らがハワイに遊びに来てくれて以来。 いやー、やっぱり友達と集まるのは楽しいですねー♪ ![]() さてさて、せっかくイリノイ州都に来たのだから、と翌日は観光に出掛けました。 まずはマーティーお勧めのCharlie Parker'sというレストランで、ブレックファースト。 メニューの中にHorseshoe(馬蹄)という料理を発見したJ太郎、これがSpringfieldの町の名物ブレックファーストだと聞いて早速注文。 そしてテーブルに登場したのは・・・。 ![]() これ、中を掘ってみるとですね、まずトーストの上に目玉焼き、その上にソーセージ、その上にグレイビーソース(またはチーズソース)がどろ〜んと掛けてあり、更にハッシュブラウン(ポテトの細切れを炒めたもの)が乗せてあると言う無謀な料理。 「見ただけで動脈硬化を起こしそうな料理」と、全員大笑い。 ソーセージをハムやベーコンにしたり、ハッシュブラウンをアメリカン・フライにしたりとバリエーションもあり、Horseshoeのミニサイズ版はPonyshoe(ポニー用馬蹄)と言うらしい。 いや〜、すごいぞSpringfield、さすが中西部の州都です。 下はマーティーが注文した、ごくスタンダードなブレックファースト。 貰って食べた厚切りトーストが、すごく美味しかったです。 ![]() 腹ごなしにダウンタウンにあるイリノイ州議事堂とイリノイ州最高裁判所をぶらっと見た後、リンカーンが住んでいたという家、リンカーンのお墓を回ってからリンカーン博物館へ。 リンカーンが生まれたのはケンタッキー州ですが、育ったのはイリノイ州のため、イリノイ州には「Land of Lincoln(リンカーンの土地)」というニックネームも付いています。 私はリンカーンや南北戦争について特に熱い思い入れはないのですが、リンカーン博物館の展示は色々なメディアが使われていてとてもわかりやすく、興味深かったです。 ![]() ![]() イリノイ州議事堂とリンカーンのお墓 リンカーン尽くしの後はBuffalo Wild Wingsで休憩。 昔BW-3というチェーン店がシカゴや郊外に点々とあり、よくJ太郎や友達と集まって飲んだものなのですが、その店の名前が変わったらしい。 色々な辛さのバッファロー・ウィングが売りなのは昔と変わってないけど、ソースの種類がちょっと変わりましたねー、私の好きだった「タイ味」がなくなってて残念。 ![]() |
手作りピザパーティー
2007 / 05 / 06 ( Sun ) 今日はJ太郎の同僚、ティナさんご夫婦のお家にお呼ばれしました。
着くと既に裏庭で炭火バーベキューグリルが準備してあり、何とメニューは手作りピザ。 1人前用のピザクラストだけ先に半焼き状態にして置いてくれたのだそうで、その上に各自好きなトッピングを乗せてグリルで焼いちゃおうという企画。 うわぁ〜、それ、楽しそう♪ おまけに自家製トマトソース、ベーコン、ペパロニ、ソーセージ、チーズ数種類、オニオン、マッシュルーム、色とりどりのピーマン、ロースト・ガーリック、バジル、トマト等々、ものすごい種類のトッピングを用意してくれていました。 欲張りな私、半分ソーセージ、半分ベーコンと野菜たっぷりの山盛りピザにしたりして。 ロースト・ガーリックもたっぷり乗せて。 たくさん具を乗せ過ぎて、グリル担当のご主人・ドンさんに 「うわ、このてんこ盛りピザ、誰の? すごいね〜♪」 と皆の前でコメントされましたが、聞こえないフリ。 私、少食で通ってるし(爆)。 炭火グリルで焼くと、クラストがかりかりになってすっごく美味しい〜! ![]() ドンさんがグリルする手付き、料理が出来る人と見た。 ティナさん曰く、「ドンはお料理が好きでね〜、私が仕事から帰って来ると、ちゃんとディナーが出来てるのよ〜、嬉しいわぁ〜♪」とのこと。 夢のような話です。 ドンさん、ウチに嫁に来ませんか? ![]() ![]() 集まった7人、裏庭でわいわいビールを飲みながら出来立てピザを食べ、大満足。 Bridgeport IPA教信者のJ太郎はもちろんBridgeportのIPAを持参、布教活動に熱を入れていたみたいです。 とっても美味しいアップルパイと赤ワインを手土産に持って行ったんですけど、さすがの私も満腹になり過ぎて、デザートやワインどころじゃなかったなぁ。 でもこういうパーティーなら、いつでも呼んでください! ピザの後は、全員でポーカー。 気が付いたら夜8時半を回っていたので、おいとましました。 いやぁ〜、楽しかった、美味しかった、ご馳走様でした。 |
一生の友達
2007 / 01 / 23 ( Tue ) 色々、バタバタとしています。
今日は夕方ミーティングがあったので、お昼過ぎにバスでシアトルへ。 バスを降りてぶらっとパイク・プレイス・マーケットに寄ってみました。 お腹が減っていたので、Piroshky-Piroshkyというピロシキ屋さんでアップルシナモンロール($3.25)を買い、エリオット湾を見渡せる所にある椅子に座って一人で食べました。 ![]() りんごがごろごろ入って美味しそう!と、普通のシナモンロールの味を期待して買ったのですが、何だか生地の味が(ピロシキ生地だから?)全然物足りなくて、今イチ。 甘過ぎないのはよかったけど。 これならもっとピロシキらしい、お肉や野菜の入ったのにしとけばよかったなー。 Pike辺りをうろうろした後、ミーティングの場所であるJamesへ。 こうして歩いてみると、シアトルって坂が多いですねー。 サンフランシスコほどではないにせよ、4th辺りから湾に向かって歩いたりするとすっごい下り坂で、おお〜足が止まらない!となりそうです。 逆に湾側から3rd、4thと行くにはすっごい上り坂で、息ぜーぜー。 でもシアトルって小さい町なので、歩くにはいい町だなぁ。 先週の積雪なんか忘れられたように、今日は暖かくて手袋も要らず。 シカゴから出張で友達が来ているので、ミーティングを終えた後に友達、J太郎と落ち合って3人でディナーとなりました。 友達に会うのは2年ぶりくらいでしょうかね、私ら夫婦がシカゴに住んでた時はそれこそ毎週末のように夫婦4人で遊び、私らのハワイ偵察旅行に一緒について来てくれたり、ハワイに引越してからもシカゴからはるばる遊びに来てくれたり。 夫婦4人よく似ていて、すっごく話が合うのですよ。 今回、残念ながら奥さんはシカゴでお留守番。 で、友達のためなら何のその、またまたJamesからStewartまで歩きましたよ〜。 はぁはぁ・・・腹減ったー!! まずはビールで一杯ね、と3人でPike Brewery & Pubへ。 フィッシュ&チップス、バーガー等を食べ、ビールのサンプラーを飲み、全員大満腹。 こうして友達とバカ話してる時が一番楽しい。 何年会ってなくても、いつ会っても全然変わらなくて、まるで時間が戻ったみたい。 でも「シカゴに帰っておいでよ〜!」と言われると辛いのよね。 私、義家族に囲まれるシカゴには二度と帰りたくないのよ・・・。 仲良しの友達と飲んで話してJ太郎もよっぽど楽しいんでしょう、「もっと飲もう!」と言って、パシフィック・プレイスにあるGordon Biersch Brewery Restaurantへと移動。 男同士はMarzen(ババリアン・ラガービール)、私はデザート代わりのマイタイ。 閉店になるまで喋り・飲み続けた後、今度は友達のホテルのバーへ移動。 おいおい、いつまで飲むんじゃい。 11時半を回って、やっとJ太郎を友達から剥がして連れて帰りました。 本当は、私ももっともっと話していたかったなー。 歳取ると、本当にいい友達ってなかなか出会えないのよね。 いつかまた彼らとご近所同士になれるといいなぁ・・・と夢見る私ら夫婦なのでした。 |
ビキニちゃんワシントンへ・その2
2006 / 12 / 09 ( Sat ) 果物が何よりも好きな私ですが「果物の王様」と呼ばれるドリアンを、今まで一度も食べたことがありません。
チャイナタウンやアジア系のスーパーでちらっと見掛たりするんですが、とにかく臭うと聞いているため、どうしても自分一人で買って食べてみる勇気がありませぬ。 そういう時頼りになるのは、エキゾチックな果物について経験豊富なビキニちゃん。 宇和島屋でお買い物中、尋ねてみました。 「ねね、ドリアン食べたことあるぅ?」 「あるよ〜、ドリアンは前の旦那の大好物だったのよね〜」 「でもあれって強烈に臭いんでしょ?」 「冷凍だとそうでもないよ、一度買って食べてみなよ、嫌いだったら私が食べたげる」 やったー、さすがビキニちゃん! ということで、彼女の選ぶまま、冷凍ドリアンを買って来たわけです。 袋に実だけ3房くらい入って$3ちょっとですかね〜、私はもう期待で胸ドキドキ。 で、解凍してさあ食べようとなり、袋をハサミで切って開けたら。 く、くっさ〜〜。 話には聞いていましたが、本当に、真剣に、強烈に臭い。 どんな臭いかに例えてみれば、生ゴミの臭いですか?? ってか、まさに腐った生ゴミの臭いそのもの。 その時初めて、これを食べてみたいと思った自分の愚かさに気付きましたよ(笑)。 思い切って1房、お皿に出してみました。 なんか、どっかの臓器みたいに見えるのですが。 ![]() 「これね『果物の王様』って言われてるのよ」と、まずはJ太郎に勧めてみました。 思い切って一口チャレンジしたJ太郎、飲み込むことも出来ず敗退。 J太郎、うがいをしながら「これは僕の嫌いな果物の王様だ!」と言っていました。 で、思い切って私も一口食べてみたのですが。 確かに臭いけど、味は決して悪くないじゃーないですか。 カスタードのように、とろっとしてて甘くて美味しいです(味だけね)。 鼻をつまんで食べたら平気かも知れません。 でもやっぱり、この臭いはちょっとすごいですねー。 冷凍でこれなら、生はどんなにすごいのでしょう。 私ら夫婦の様子を笑って見ていたビキニちゃん「私が母とタイに旅行した時ね、道端で誰かがドリアンを開けたんだわ、そしたら辺りに充満したその強烈な臭いで頭がクラクラ〜っと来て、私、その場で失神したの」と話してくれました。 その話、もっと早くせんかい! いやー、強烈なドリアン体験でした。 |
がんばれプー太郎
2006 / 11 / 20 ( Mon ) 脂っこいバーガーがたたったのでしょうか、昨日はお腹の具合が悪かったです。
歳ですかねー。 J太郎は風邪の引き始めみたいな感じだし。 まぁ常夏のハワイから引っ越して来たわけですから、熱帯気候用の体が本土の冬の気候に適応するにはしばらくかかることでしょう。 ハワイでの同僚、プレちゃんから久しぶりにメールが来ました。 私が里帰り中に「来週、ハワイを離れ故郷ミネソタに引っ越すことになりました」とメールが来ていたのですが、その後無事引っ越したらしい。 そっかー、彼女も今はプー太郎か・・・と勇気付けられたりするのでした。 しかもミネソタって厳寒の地だし。 ハワイ時代、同じ職場の女4人でいつもつるんでいたのですが、私を含めた3人は数年でハワイを離れて本土に戻り、結局ハワイに残ったのはハワイ出身のジェンコちゃんのみ。 ハワイって、いい意味でも悪い意味でも本当に特別な場所なんですよね。 今日は近くの宇和島屋とTrader Joe'sで買い物し、初めてタイ風エビ焼きそばに挑戦することにしました。 って、あくまでも私の勝手なレシピなのですが。 材料はエビ、米から出来た平麺(パッケージには「Rice Stick」としか書いてありません)、たけのこ、もやし、卵、にんにくにバジル。 タイ風ですから、やっぱりにんにくとバジルは外せません。 本当はタイバジルがいいのですが、面倒なのでスイートバジル。 勝手に決めた調味料は、ホットソース(Sriracha Sauce)、オイスターソース、砂糖、ナンプラー、しょうゆ、ごま油。 え〜、ラオス出身の友達から麺は水で戻ると聞いていたので水に半日漬けたのですが、戻っているのかいないのか不明で結局お湯に漬けて戻しました。 パッケージにも使い方全然書いてないし・・・(涙) 材料を適当に炒めて、火を止めた後にバジルを入れてしんなりさせます。 出来上がってフランパンの中で休憩中の焼きそばです。 ![]() 味付けは適当な割りに上手に出来てました。 パッツィーユー(pad see ew)のような、パッキーマオ(pad kee mao)のような? しかし、炒め過ぎて麺や具が全部ふにゃふにゃ、その上卵を最後に同じフライパンに入れたため生のまま麺全体に回ってしまい、まるで出来の悪いカルボナーラのような、べったりダンゴ状態になってしまいました。 敗因1:材料は強火でさっさと炒めること。 敗因2:卵は別に炒めておいたほうがいいかも。 あと、砕いたピーナツなんか上に乗せるともっと美味しいと思います。 いやしかし私の好きなタイ料理、作ろうと思えばちゃんと作れちゃうんですねー。 J太郎も「見た目は悪いけど美味い」ともりもり食べてくれました。 次回に期待ですね。 |























